【女子おすすめ14選】女子に人気のおすすめアルバイトの選び方

ヤナギ
ヤナギ

私は以前、ブライダルスタッフとして、結婚式場のウエイトレスのアルバイトをしました。期間は一年ほどでした。

新郎新婦にとって一生心に残る瞬間に携われることって本当に本当に恵まれたことだと思いますし、新郎新婦からにじみ出る幸せをおすそ分けしていただけることって本当に嬉しいことでした。

私達のお仕事は、お料理を運んだり、ドリンクを伺ったり、お客様のサポートだったりと、接客業です。

時間に追われながらも、スムーズに円滑に式が進んでいくように考えながら、そして式自体も楽しみながら、

新婦の両親へのお手紙を聞きながら涙を流してお仕事をしたりなど、自分にとっては働きがいのある職業だったなぁと今もしあわせな気持ちになります。

ブライダルのアルバイトを経験したことで、スタッフの『人の幸せを願う』とういことの素晴らしさと、大切さと、心の綺麗さを目の当たりにできたと思います。

正直にやり直しのきかない、一度限りのお仕事だと思っています。そのため、今日この一瞬に、お客様に感動を与えるためには自分はどんな行動をしたらいいのか、

そして自分だったらどうされたいかなど働きながら頭を働かせることが多かったので、自分自身を成長させるお仕事だったのではないかなぁと思います。

そして、自分がいつか新婦になる立場としては、すべてがお勉強でした。

自分の理想的な演出や、ドレスなども見れましたし、人生のイメージが膨らみました。

そして、笑顔や表情が仕事において、生きる上でとても大切なんだということを身を持って感じました。

と今回はこのように圧倒的に女子に人気でおすすめなアルバイトの選び方としてアルバイト女子たちの体験談をまとめてみましたので参考になればうれしいです。




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パソコンショップでのレジの仕事は女子にも人気でおすすめです

体験者の声
体験者の声

若い時にフリーターをしていましたが、一番楽しかったのはパソコンショップでのレジの仕事です。ほとんどの販売員は社員さんで、優しい人ばかりでした。

 

私が仕事していた時期が、商品の一番売り上げが全体的に悪い時期で、休日は忙しかったのですが、平日は暇する事もありました。

そのために、品出しの手伝いや伝票整理などレジ以外の仕事もさせてもらえて、その仕事を通して、自分が事務職に興味を持ち、かつ向いているのではないかと気づき、後々他の会社ですが事務の仕事に就く事になりました。

中古のパソコンを安く購入できたり、興味のあるソフトのサンプルがあれば、実際に使ってみて感想を求められる事もありました。

入社時は、パソコンのキーボードのブラインドタッチができなかったのですが、仕事中に暇だとブラインドタッチを覚えるためのゲームソフトで遊んで覚えてもいいと言われ、

すぐに習得する事も出来、後に派遣会社に登録する際に必ずブラインドタッチの速さと正確さのテストをされましたが、毎回成績が良かったです。

パソコンの知識は無くても、詳しい社員や販売員として勤めているアルバイトさんがフォローして下さったので、問題はありませんでした。

時給が、勤務時間ぎ8時間を超えると多くつき、土日祝は時給が上がり、クリスマスや年始にアルバイトに入ると、ささやかですがボーナスも頂けました。

職場の飲み会は自由参加で、参加する場合は、男性の方が飲食する量が多いという理由で、女性は男性より安い参加費で良かったのも嬉しかったです。

まず、パソコンの基本的なスキルを身につけることができたのが良かったです。

バイトを辞めてからも、ここで培ったスキルを使う事は多かったです。

キーボードのブラインドタッチや伝票整理の仕方、レジのみの対応ですが接客の仕方や金銭管理の仕方や電話応対の仕方。

ここでの経験から、自分が人のサポート的な事をする方が向いているかもと気づきました。

例えば、販売員さんがお客様を連れてレジに来た場合に、何も言われなくてもスッと必要な物を差し出して、後で何で必要な物がわかったの!?と言いながらお礼を言われる事が多かったのですが、そんな些細な事に充実感を覚えました。

伝票整理をすれば、見やすくなったとお礼を言われ、それも嬉しかったです。

そして、サポートしてもらったらお礼を言う事が大切な事だと気づきました。

後々、他社で正社員になり、自分がアルバイトさんと仕事をするようになった時に、サポートしてもらってお礼を言うとアルバイトさんが笑顔になる事が多く、お礼を言う事の大切さをここでのバイト時代に学んだと思います。

ただ一つだけデメリットがあり、給与の面で土日祝時給アップやクリスマスや年始のボーナスがあったので、それより給与体系が良くないバイト先だとちょっと不満に感じてしまう事があります。

ただ、ここでの経験は他の仕事に活きてくるものが多かったので、楽しかったし良かったと思っています。

販売員アパレルのアルバイトも女子に人気の職種なのでおすすめします

体験者の声
体験者の声

大学生の頃、女性アパレルの販売員を経験しました。お店の前を通った時に販売員募集要項を見て、そのままアルバイトに応募しました。1年程継続しました。

アパレルの販売員のアルバイトは、初めての立ち仕事だったので、とにかく体力勝負でした。仕事の後は、いつも体力の限界を感じていました。

大人の女性向けのアパレルだったので、販売員もスーツとヒール高めのパンプス着用が義務でした。

このメーカーの洋服や小物を自腹で社販しないといけなかったので、手元に残るアルバイト代が少なくなりました。

あまり稼げませんでしたが、新しくおしゃれな洋服は着る事ができました。

塾講師のアルバイトは、あまりシフト希望を考慮してくれませんでした。

特に、夏休みや冬休みなど学校が休みの期間や短縮授業の日は強制的に早めの出勤になりました。

中学生の試験期間も必ず出勤でした。

生徒達に教えている時はとても楽しく、私事で退職しましたが、機会があればまたその塾でアルバイトしたいと思います。

あとは家庭教師のアルバイトをやっていました。

知人の紹介で個人的に中学生の勉強をみていました。

英語教室のアシスタントのアルバイトは短期間のみの約束で行いました。

小学生のクラブ活動の引率をこちらも短期間で行いました。

英語教室のアシスタントと小学生のクラブ活動の引率は、知人の紹介でやる事になりました。

小学生と中学生向けの塾講師も経験しました。

このアルバイトは、インターネットでアルバイトを探していたときに見つけました。

希望の地域での募集でしたし、とても興味があったので、直ぐに連絡して、面接を受けました。

まんだらけのアルバイトを経験しました

体験者の声
体験者の声

入社させていただくまでは、自分のオタク度合いはそこそこ高く、業務に困るほどのことはないと思っておりました。

しかし働いてみると「少女マンガ」「同人誌」など細分化された分野で深い知識を持っていないとものにならないことが判明し、深い挫折を味わいました。

広く浅い知識しか持たない私では、お客様の質問にほとんどといっていいほど回答ができず、お待たせしてしまうのです。

また買取担当の方々の情熱と知識の広さにも敬服しました。買取担当の方はその部署の誰が査定しても、ほとんど金額のずれはないというくらいのプロフェッショナルでした。

「あっても10円はずれないな~」と笑い話をされているのを聞いて、腰を抜かしそうでした。ご迷惑ばかりおかけするなと感じて、3ヶ月ほとで退職させていただきました。

自分の実力を買いかぶりすぎてはいけないと感じました。もちろん自分に自信があるのはよいことです。

けれどネットのなかった時代とはいえ、オタク仲間の中でも特別に秀でていなかった私が、仕事としてまんだらけスタッフをするというのは間違いでした。

ただ社員さん、アルバイトの皆さん全員、仕事ができない私でもとてもよくサポートしてくださり、楽しいアルバイト経験だったことは間違いありません。

どれだけ知識のない分野の仕事でも、みなさんそのことを気にされることなく、私がその分野について興味を持ち、楽しんで覚えていくことができるように心がけてくださっていたと思います。

少ない時間ではありましたが、本当に貴重な経験をさせていただいたと今でも感謝しています。

女子大学生のころに歯科助手をしたことがありますがおすすめです

体験者の声
体験者の声

大学の掲示板でこのアルバイトを見つけました。当時、時給が1200円でした。アルバイトにしてはかなり高額だったのが魅力に感じたのです。

そして、歯科で資格も持っていなくても働けるのはよい経験だと思ったからです。

一度、高校生のときに知り合いの歯科でバイトをしたことがありましたが、そのときは雑用ばかりで見よう見まねで専門知識もありませんでした。しかし、大学で見つけた歯科助手のアルバイトはきちんと研修もあり、勉強しました。

なので、歯に対しての専門知識もできました。実際に、他人の歯の中の様子をみたり、器具の消毒をしたり、レントゲン写真の現像をしたり、かなり本格的で楽しかったです。

この歯科の歯科助手は、患者さんに気を遣うことです。

先生が、歯の治療をしている間に口にたまった唾液をとるのですが、これがけっこう大変です。

同じ態勢をとって口の中を気づけないように吸い取らないといけないのです。

口の中はデリケートです。力の入れ具合に気を使いました。そして、長時間立ち仕事をしているのでかなり体力も使います。

予約の時間通りに治療が終わらないし、急患がはいってくるのでほとんど休憩なしの状態でアルバイトしていました。あの当時、まだ若いこともあって気力で乗り切ったのかもしれません。

休憩時間1時間30分のはずが15分しかとれずおにぎりを口の放り込んでとても忙しかったがんばった自分をほめてあげたいです。

時給は、納得の1200円でした。それ以上でもよい感じでした。

景品交換所、青果の仕分けをしました

体験者の声
体験者の声

景品交換所は、2人1組で、お客さんが来るまで、本を読んだり、スマホを観たりできたので、楽でしたが、お金を扱うので、ミスできないので、緊張感がありました。

最初は、緊張して、がちがちでしたが、相方の人に、フォローされて、自信がつきました。

青果の仕分けは、とにかく、スピードが大事で、私は、とろいので、ずっと注意されてました。

見かねた人が、フォローしてくれて、助かりました。

自分には、合ってないのが、分かって、良かったです。だから、長続きしなかったですが、その方が、向こうにも、こちらにも、お互いウィンウィンで、早く辞めてよかったです。とにかく、すごくいやだったけど、行って良かったです。

とにかく、景品交換所は、色んなお客さんや、組む人が、ガラが悪い人の場合があるので、メンタルが、かなり強くないと、無理だと思いました。

私は、どちらかというと、やっぱり、普通のオフィスワークの方が、合っているなと思いました。青果の仕分けは、やっぱり、手が早くて、器用で、コミュニケーション能力が、高い、要領がいい、いつでも笑顔で、みたいな人じゃないと、無理だと思いました。

こちらも、気が荒い人が多いので、やっぱり、メンタルが強くないと、つとまらないと思いました。

あと、立ち仕事なので、体力がないと、やっていけないと思いました。

それと、個人的な意見ですが、しょっちゅう喧嘩が起こってたので、レベルが、、、、でした。

お弁当やおにぎりの製造のライン作業のアルバイトをしました

モナカン
モナカン

そこは、大手のスーパーに出荷するための工場で、大勢の人たちが働いていました。そこに、短期アルバイトとして入りました。

そこで一緒に作業するのは、社員と、派遣会社から来た主婦の人たちと、アルバイトの若い人、そして日本に出稼ぎに来ている外国人の人たちでした。

社員は概ね親切な人たちばかりで、派遣の主婦の人たちや、アルバイトの子もいい人たちでした。

でも、問題は外国人たちの一部の人たちでした。

その一部の人たちは、まじめに仕事をするという発想がないのか、気付いたらふらっとどこかへ行ってしまうのです。

また、盛り付けるお弁当の材料も平気でつまみ食いをしていて、かなり衝撃的でした。

ライン作業自体初めてだったので、まずは作業を覚えるのに必死でした。かなりのスピードで流れるので、一生懸命ついていきました。

普段スーパーなどで目にするお弁当がこんなふうに作られているんだなと感心しました。外国人に関しては、初めはめちゃくちゃ驚きました。

中でもそれを正当化する人たちもいて、そういう人たちは決まってものすごく口調が激しかったり、端から周りの日本人たちを馬鹿にしたような態度をとっていて、何しにここにきてるつもりなのかよく分からないと思いました。

もちろん、その国のすべての人たちがそんな人ばかりではないと思うので、その人個人を見ようという視野の広さが養われました。

図らずもそんな状況に接することができて、今ではいい経験になったなあと思います。

スナックでのアルバイトと、不動産の、事務員の、アルバイトを経験させて頂きました

体験者の声
体験者の声

まず、スナックのアルバイトは、楽しかったですね。いろいろの方とお話しさせて頂いて、勉強になりました。酔っ払い過ぎて絡まれたりもしましたが、今思えば懐かしいですね。

不動産の、事務員を、させて頂いたのも、勉強に成りました。少し難しい事もあり、お家の図面の書き方や書類関係こちらは、私どもにとって、本当に為になりました。

二つ共接客業なので、いろんなお客様とお話しさせて頂き又お家を購入するまでの、流れや会社の儲け(手数料)など、そして、営業マンの方の裏の顔とか、今思えば楽しかったですし、勉強になりました。銀行の方の裏側も、少しですが為になりました。

まず、スナックの、アルバイト余りお勧めできませんね、ほんと難しいお客様もおられて、よく、チーフに助けて頂きました。

金銭的には良かったのですが、体には、良くありませんね。

夜と昼が逆転致しますし。人間は、やはり太陽の下で働くのが一番です。

自律神経も、おかしくなりましたし、夜のお仕事をされている方の苦労が良くわかりました。

不動産の、事務員をさせて頂いた時は物件が余りに多すぎて覚えるのが難しかったですね。

法務局にも、行かなければ行けませんでしたし、ほんと大変でしたが不動産一生に1回の、大きなそして、家族の方のお役に立てるお仕事なので、お客様の、喜ばれているお顔が今でも思い浮かびますね。

やりがいのあるお仕事そして自分自身の、為に成りました。

某焼肉チェーン店で半年間アルバイトをしていました

体験者の声
体験者の声

正社員間の人間関係もアルバイト間の人間関係も悪く、楽しく働けない環境でした。また、このアルバイトをして一番最悪だったことは、他店までヘルプに行かされることが多かったことです。

近隣の店舗に行かされるならまだ良いですが、車で片道1時間以上かかる隣県の店舗まで行かされたり、電車を乗りつがなくては行けないような店舗まで行くこともありました。

ヘルプに行かされる人はシフトが出たときに初めて知るような形で事前の打診もなければ、月のほとんどがヘルプの時もありました。

また、ヘルプに行かされる場合は車を出した人にしか交通費が出ず、移動にかかっている時間もアルバイト代は出ませんでした。

いろんなアルバイトがあり、いろんなアルバイト先があると思いますが、良いところも悪いところもあると思います。

ただ、私はこのアルバイト先で得られるものはなにもありませんでしたし、楽しいこともありませんでした。

お店の都合でヘルプに行くこと自体は仕方ないことだと思っていますが、それならば事前に打診するべきだし、もっと言うなら面接の段階で説明するべきだったと思います。

更に、遠くの店舗までヘルプに行く移動時間に2時間も3時間もかかっておきながらこの時間の時給が発生しないことには不満を持ちました。

また、アルバイトが予定の時間より4時間も延長することがざらにあり、一刻も早く辞めたいと思いました。義理で半年は我慢しました。

学生時代に勤務先が実家から近いという理由で宅配便の仕分けのバイトをしていました

ヨメップ
ヨメップ

大きな倉庫内での作業で、配送先を確認し、指定された場所に積み入れます。配属される場所によって、多少業務は変わるものの、体力勝負の世界で非常に疲れた思い出があります。

体力さえあれば、誰にでもできる単純作業という事で、他のアルバイトは自分と同じ学生も多く安心しました。

ですが、ぶっちゃけ外国人や軽度の知的障害を抱えていそうな方も多いです。

一部の方ですが、空のペットボトルをそのままにしていたり、勤務中に遊んでいたりして、社員が怒鳴り散らしているあまり空気がよくない現場も。

また、軍手やヘルメットの貸し出しもありましたが、誰が使ったかわからない汗まみれの物をつけることになります。

それに勤務中は動き回りますので、人の体臭が気になって仕方ありませんでした。

清潔感がなく、体力的にきついアルバイトなので、今ではもうやりたくないなと思っています。

本当に潔癖症の方、体力に自信のない方にはおすすめできません。

ただし、作業内容自体は簡単で、人とあまり話さなくていいので、黙々と作業したい方、そして筋力をつけたい方にはもってこいのバイト先だと思います。

また、男女比率は男性が多いものの、女性も案外います。

男女では元々体力差があるので、本当に体力が必要な業務はやや男性に回りがちな印象でした。そのせいか、社員の方から聞いた話だと、女性の方が継続する方が多いんだとか。

また業務中に多少おしゃべりをしていても問題ないので、友達同士でバイトに応募している人は長く続けているように思います。

マイナス面も述べましたが、なんだかんだで大切なのは職場の人間関係なのかもしれません。

体験者の声
体験者の声

東京の市ヶ谷、千葉県のド田舎のセブンイレブンで5年アルバイトをしました。東京と千葉県では、時給の差が300円もあったことに驚きました。

また、東京での業務はレジ応対が主で、来客が無い時間帯はおしゃべりする余裕がありました。

千葉では来客も時間帯によっては多かったのですが、レジ応対以外にも品出し、清掃等やるべきことはたくさんあって休む暇がなかったことを記憶しています。

また、千葉の田舎のセブンイレブンは、光に誘われて夏場に羽虫等がみっしりと窓に張り付いてしまうので、それを駆除するのに苦労しました。

朝5時から1時間近くかけて、業務用ごみ袋一杯になるまで虫を詰め込む作業が大変でした。

また、田舎なので店員も少なく、杉の木もそこらじゅうに生えているので、花粉症のシーズンになると、花粉症でない自分がほぼ1日シフトに入ることもありました。

働いてみて、お金を稼ぐなら東京のセブンイレブンが良い、と感じましたが、実際自分に向いているのは千葉の田舎のセブンイレブンだと感じました。

東京のセブンイレブンはレジ応対以外の仕事を任されることがほとんどありませんでした。空いた時間におしゃべりをする余裕があるのですが、話すのが得意でない私はその時間が苦痛でした。

逆に、千葉県の田舎のセブンイレブンは、やることが多く、とても人と話している余裕が無かったので必要な業務連絡以外は話さずに済み、そういった点でとても自分に合っているなと感じました。

ただ、金銭的な面の差については不満に思いました。

業務内容は明らかに千葉の田舎のセブンイレブンの方が多く、忙しかったにも関わらず、東京に比べて300円も時給が安いというのは、残念です。

このアルバイト経験を通じて感じたのは、自分の合う、合わないを大切にして働きたいということと、同じグループの店舗でも、立地が違えばまるで待遇が変わってくるということです。

体験者の声
体験者の声

私がこれまでに経験したアルバイトで一番長かった、そして一番印象に残っているのは、関西の某・大手百貨店の地下食料品売り場の中の高級・進物用のフルーツショップでのアルバイトです。一年働きました。

当時、短大に入学したばかりで、初めてのアルバイトでもありました。

楽しくもあり、辛くもあり、色んな経験をし、色んな事を学べたアルバイトでありました。

店のオーナー、百貨店の正社員、アルバイトと色んな雇用形式の人が働いていて、それぞれの役割や立場がはっきりしている職場であり、その部分もとても興味深い体験でした。人間関係がその分、とても複雑でしたので。

そして、若い自分が、高級フルーツを売るというのも大変難しい仕事でした。

先ず、百貨店の中の職場・・・という事で、フルーツショップのオーナー、百貨店の正社員、アルバイトと3つの異なる雇用形式の人たちが一緒に働いていた事で、立場がそれぞれ違い、考え方も違い、そういった事がとても勉強になりました。

それぞれの立場を、それぞれの立場から客観的に見る・・・という勉強ができたように思います。

人の側に立つ、お客さん側に立つ、そういった事にも繋がりました。その上、百貨店の他の店舗の人たちとも仲良くなり、人間関係の面で本当に物凄く色んな経験ができたと、今振り返ってみても思います。

正社員の年上の女性社員に嫌われた事もありますが、誠意を持って働いているうちに反対に好かれるようになり、最後には凄くよくしてもらったという事もありました。

一生懸命にしていれば、見てくれる人は見てくれるんだとも思いました。

体験者の声
体験者の声

高1の頃にコンビニのバイトを始めて、そのコンビニは半年間で辞めました。そこからの7年間はずっと飲食店でアルバイトをしていました。

掛け持ちしている期間も含め個人営業の蕎麦屋を4年、居酒屋を3年、カフェを2年、イタリアンを最期の半年間です。

蕎麦屋は家の近くでよく家族で食べに行っていたところのバイトを募集を見かけて、毎日ここのお蕎麦が食べられるかもしれないと言った軽い気持ちで応募しました。

家族で経営しているその店は、お蕎麦を作る人も、食べに来るお客さんも温かい人ばかりでした。

最期の半年間アルバイトしたイタリアンでは、人件費削減のため社員以外のアルバイト全員が首を切られてしまい、少し苦い思い出が残っています。

飲食店を始めてから感じたことは、コンビニのようにあまり人と人との関わりがない淡々とした仕事は向いていないなというのとです。

正直やりがいを感じませんでした。とはいってもわたしは昔、少し人見知りだったのですが、飲食店で働くようになってから従業員やお客様とのコミュニケーションや気遣い方、様々なことを学ぶことが出来ました。

なによりやりがいを感じたことは、お客様の「ありがとう」です。

感謝されると嬉しいですし、もっと視野を広げて気を遣い、お客様の居心地のいい、楽しい空間にしたいと思うようになり、それはプライベートの飲み会など、友達、家族、先輩後輩との関わりでもとても役に立ちました。

学んだことは他にも多くありますが、わたしが一番得られたものは人と人との関わり方です。

体験者の声
体験者の声

学生時代、県知事選挙のお手伝いでアルバイトを経験しました。当時、医学部の部活仲間から誘われて、「こんなバイトはなかなかできない、面白そう」と興味本位で始めました。

しかも、選挙が終われば解散できるので、期限付きの割り切りバイトで、楽しく活動できたと記憶しています。

票数を集めるため、一軒ずつ回り、署名をいただくお仕事でした。

バイト仲間と車で移動しながら、まずは手分けをしました。お家の方とたわいない会話をしながら、署名をいただき、感謝の思いで一軒一軒を回ったことは、いまでも良き思い出です。

チームでの達成感や、コミュニケーションの大切さを学びました。

また、チームの仲間で恋仲になりそうな男性がいましたが、バイトの期間満了と同時に自然消滅し、淡い恋を体験。いまでは、幸せな時間を過ごせたと思っています。

選挙のバイトなんて、なかなかコネクションがないと体験できないので、貴重な時間を与えてもらったと、感謝しています。

また、何人から署名をいただくと目標があり、チームで活動することによって、責任感やモチベーションの保ち方も、学べたのではないかと感じています。

ただ、思ったより厳しい面もあり、署名がもらえない時は、事務所の方に地図を渡されて、今度はここを回って下さい!と気合いを入れられたことがあります。

最後まで諦めないこと、県民の皆様に頭を下げてご協力していただくことは、並大抵ではありませんでしたが、厳しい声を聴く一方で、労いや応援の言葉もいただけたり、笑いあり、涙ありの感動を味わえたような気がします。