【おすすめ】一度は泊まりたい憧れの温泉宿おすすめスポット特選

ヨメップ
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東北出身なのでたくさん温泉に入って来たのですが、最近は作並温泉と岳温泉、かみのやま温泉に行ってきました。

 

かみのやま温泉はしばらく前なのですが、2017年の冬にバイト先の卒業旅行で訪れました。大学生の時です。

山形に住んでおり上山に行き慣れていたので、全員で電車に乗り向かいました。ホテルの名前は忘れてしまったのですが、かみのやま温泉はどこも食事が美味しいのでおススメです。古窯や月岡ホテルも私は好きです。

作並温泉は2018年冬頃、母親と仙山線に乗って、親孝行のつもりで訪れました。「ゆづくしsalon 一の坊」です。

岳温泉は2019年冬頃、吹雪で福島の旅行がなくなってしまったため、急遽車を向けました。高台にある「ながめの宿 光雲閣」に行き、お風呂に入って来ました。

かみのやま温泉ではホテル内に温泉卵づくりの施設があり、全員で作って食べた記憶があります。

全員ができるアクティビティはとても楽しかった思い出があります。食事は掛け値無しに美味しく、そのあと売店で購入したお酒を飲みました。

作並ではお風呂が綺麗で気持ちよく、またロビーにマッサージやオセロなどがおしゃれに設置してあるためお風呂上がりに遊んで楽しみました。外の景色も綺麗だったので、かなり気分転換になりました。

岳温泉の日は吹雪だったのですが、その分屋根の下の露天風呂が気持ちよかったです。

温泉の入り口に飲泉の綺麗な場所があり、そのささやかなライトアップを見ながらコーヒー牛乳を飲みました。旦那といったので、デートがてらまた行きたいと思います。




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誰もが一度は泊まりたい憧れの温泉宿のおすすめを紹介するコーナー

ヨメップ
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小田原の万葉の湯には家族で冬休みに行きました。電車を使って小田原駅まで行ってそして万葉の湯に到着しました。

 

小田原の駅前はお土産屋さんで大変栄えていてお魚を囲炉裏で焼いていてそれを試食できるのが小田原の駅前の風物詩だと思います。

小田原に歩いていると試食だけでお腹がいっぱいになってしまいます。小田原万葉の湯は駅から徒歩圏とアクセスも良好です。

そして小田原は観光地ですのでたくさん見るところもあります。

小田原万葉の湯の良いところはキッズが遊べるゲームコーナーやキッズ遊具スペースがあります。

子供は意外と温泉が大好きですので温泉に入っている時は静かにしていられます。お風呂の数もたくさんありますので思いっきり疲れを癒せます。

タッフの対応はそれほど良くはありませんが混んでいて忙しいのでやむを得ないかなと思いました。ご飯はお食事処がありますので洋食から和食まで幅広くあります。子供の好きなメニューも充実していると思います。

大人が楽しめますおつまみやビールサワーなども充実しています。

特においしかったのはお刺身です。小田原の名物だと思いますがマグロのお刺身がおいしかったです。私達家族は個室に泊まりました。

個室もとても安くて大変助かりました。10畳あるお部屋ですのでとても広々として安眠できました。

前日に貸切風呂に入れませんでしたので昼間に貸切風呂を楽しみました。

子供が大好きなのはオケのお風呂です。少し深くなっているところが面白いみたいです。

このように今回はあなただけのおすすめの一度は泊まってみたい憧れの温泉宿を探すべくさまざまな温泉宿での体験談などを語るコーナー特集と題してお送りしています。

ぜひ、あなただけのおすすめの温泉宿が見つかれば幸いです。

体験者の声
体験者の声

石川県の「料亭懐石のとや」という温泉宿へ群馬県から車で5時間以上かけて行きました。

 

2年前のゴールデンウィーク近辺の事です。

目的地は別の場所(子供の好きなはたらくくるまのイベントが「こまつの杜」という場所であったたため、そこが第一の目的地)でしたが、たまたまその場所の近くにこの宿があったので、子供の初めての温泉デビューも兼ねて宿泊しました。

長旅でとても疲れた事もあり、宿の方々が温かく迎えて下さった事はとても嬉しく感じた事を今でも覚えています。

別の温泉宿は松本城の近くで、これも車で行きましたが、そちらは心象が悪かったので宿の名前すら忘れてしまいました。行ってみて居心地の良い宿は、いつになっても覚えているものですね。

石川県の「のとや」では、貸切風呂をお願いしたので、初めての温泉を体験した息子(当時三歳)と一緒にゆっくりと温泉を楽しめました。

初めての露天風呂に子供は大はしゃぎで、普段はお風呂に絶対入りたがらないほどの風呂嫌いですが、露天風呂は「もっと入りたい!」と言って親の方が湯あたりを心配するほどでした。

自然に囲まれた露天風呂の壮大な雰囲気が良かったのだと思います。スタッフの方もとても親切で、夕食の時にはこどもを中心に色々と気にしていただいて、その細かな気遣いが心地よかったです。

ご飯も海の幸を中心にとても美味しかったです。

一方名前も忘れてしまった別の旅館は、天井から謎の液体が垂れてきて、テーブルと床が汚れ、部屋を変えていただきたかったのですが満室のためその部屋に宿泊する事となり、液体の垂れてこない部屋の隅に布団を敷いて小さくなって寝る羽目になりました。

旅館や温泉宿はどうしても施設が古くなってしまうかと思いますが、日頃のメンテナンスをもう少ししっかりとしていただけたらと思いました。

楽しいはずの旅行がたったそれだけで気分が台無しになってしまいます。

本当に良い温泉宿は、ホテルとは違いいつまでも楽しい旅の思い出の一部となって、心に残るものだなぁと思います。

ムラカネ
ムラカネ

2017年のゴールデンウィークに青森県黒石市にある青荷温泉に宿泊しました。ランプの宿として有名です。電気がなく、夜はランプの灯りを頼りに過ごしました。

もちろんスマホの充電なども出来ません。宿まではレンタカーを借りて向かいました。山奥のためスマホのGPSも効かない場所です。

カーナビがあった方がいいと思います。宿までは向かう道は途中までは舗装された道がありますが、途中からは未舗装の道を進んでいきます。

最初はこの道で合っているのか不安になりますが、途中から木に筆で書いた看板があり、一本道の為迷わずに到着できます。温泉も広く、冬の時期は雪見風呂が堪能できるとのことです。

私が行ったときは森の中の温泉といった感じで、日頃の疲れを癒やすことができました。

充電が出来ないため、スマホもあまり使いません。また本を読むにはランプが暗いため、本当にゆっくり温泉につかったり、窓から景色を眺めたりと何もしない贅沢を味わうことができます。

温泉は、混浴と男女に別れたお風呂と二つあります。どちらもランプの照らす灯りの中、普段では味わうことのできない時間を過ごすことができます。また食事に関しても非常に美味しいです。

ただ、食事に関しては、朝食は周囲も明るく問題ないのですが、夕食はランプの灯りしか無い為暗く食事の色はあまり分かりません。

味は美味しいですが、うちの妻は席が隣になった方と何の食材か話しながら食事していました。

スタッフの方に関しては、あまり積極的に干渉はしてきません。最初のチェックインとチェックアウトの時くらいしか話すことはありませんでしたが、宿の特性上そちらの方がゆっくりと過ごすことができ、よかったと思います。

体験者の声
体験者の声

2年前、主人と2人で湯布院の「由布乃庄」に宿泊しました。結婚記念日にゆっくりした所に行きたいという話になり、かねてより行きたかった九州の温泉に行く計画を立てました。

お宿選びは、ネットの口コミサイトを参考にし

「美味しい食事が食べられる」
「お風呂の種類が多く貸切湯」
という点に惹かれて

こちらのお宿を予約しました。

湯布院までは電車で行き、
しばらく湯布院の街を探索した後、
旅館の方に駅まで迎えに来ていただきました。

駅から旅館までは車で役20分ほどかかったと思います。お宿の方は気さくな方だったので移動中も楽しくお話しできました。

20分後、到着。由布岳が綺麗に見えるロケーションでステキなお宿でした。

お部屋も落ち着ける雰囲気でした。

お宿に着いてからは部屋でのんびりした後、食事に向かいました。
ネットの情報で「美味しいご飯がたくさん出てくる」というのがあったのでお昼ご飯は軽食にし、万全のコンディションで挑みました。

が、想像以上のボリュームに驚きました。

前菜5種→馬刺し→グラタン→合鴨のサラダ→豊後牛、地鶏炭火焼→天ぷら→鍋→雑炊→デザート

料理数多いコース内容な上
ボリューム満点!

昼を軽くしていたので、何とか完食しましたが、お腹はち切れそうでした。

少食な方はちょっと苦しいかもしれません。
でも、食事は本当に美味しい。

豊後牛と地鶏の炭火焼が特に感動しました。油っぽすぎないお肉。お箸が進むは進むは。地元では味わえない美味しさでした。

食事の後は、エントランスにある囲炉裏を囲い、備え付けのコーヒーメーカーで飲みました。

囲炉裏の火を見ながら、ゆったりとした時間を楽しむことができました。

マッスル
マッスル

沖縄の離島にある「はなりびら」という宿に行きました。2017年の夏、大学生の頃に彼女と2人で卒業旅行で行きました。

 

大学生でしたので高価な宿も選べませんでした。

ですが卒業旅行として何か特別なところに泊まりたいと思い探していました。そんななかこちらの宿を見つけました。

関西在住でしたので飛行機で向かいました。

レンタカーと宿は楽天トラベルで予約しました。那覇などで観光をした後、宿に向かいました。こちらは離島に行ってるため車でしか行くことが出来ません。

宿周りは道が狭く少し分かりにくい位置にありました。

この宿は、夕ご飯、朝ご飯付きで、2階建の建物で部屋数は合計6部屋ほどですが、それぞれにプライベートの露天風呂が付いていました。

ネットで宿を探している際に、画像を見ると綺麗なところでしたが、あいにく当日は曇りであまり綺麗な景色ではありませんでした。

ですが、離島にある小さな宿でしたので、オーナーさんは手厚く世話をしてくださりとてものんびりとした時を過ごすことが出来ました。

露天風呂は、清潔に保たれており、しっかりと熱いお湯が出て快適に過ごせました。また、入浴剤もあり鮮やかなピンク色のお湯にのんびりと浸かることが出来ました。

食事は、沖縄の郷土料理や泡盛などがあり贅沢な日々を過ごすことが出来ました。

宿は綺麗な白が基調とした壁で、四角い窓、スポットライトで柔らかな光があり、いわゆるインスタ映えするところで、多くの若者に行ってみてほしいところだと感じました。