パワースポットは馬鹿馬鹿しい?自分だけの本当におすすめなパワースポット特集

ヤナギ
ヤナギ

私にとってのパワースポットは喫茶店です。今時のカフェは沢山ありますが、カフェよりも昔ながらの喫茶店がとても落ち着きます。

 

電車に乗って普段降りない場所で降りてそこから散歩しながら喫茶店を見つけて入ります。

その際にあまり人が沢山入っているお店は避けています。

あえて人が入っていなさそうな喫茶店を見つけて入ることが多いです。

電車以外にも自転車で駅から離れている喫茶店を探しに行って入ることもあります。

口コミサイトを見てから行くこともありますが、口コミサイトに乗っていない喫茶店を見つける方が楽しいです。

一時間に一本程度しか電車が走っていない路線にある喫茶店や週に1日しか空いてない喫茶店もあるのでその店へ行くためだけに訪れることもあります。

喫茶店ではただコーヒーを飲んだりランチをしたりというだけでなく日常から離れ、自宅とは全く違った環境の中で過ごすことができるので家にいる時よりも考え事などがスムーズに進みます。

一人になりたい時はあえて他の方がいる場所へ行く方がなんとなく過ごしやすさを感じます。

日常から離れることでストレスも解消され、日常の中で喫茶店のお気に入りメニューを参考にして料理をしたり、喫茶店巡りのオリジナルのマップを作成したりと楽しみの一つになっています。

お気に入りの喫茶店には何度も行くのでマスターに覚えられ仲良くなることもあり、そういった面でも喫茶店巡りはわたしにとっては日常に欠かせないものであり、活力を与えてもらえるパワースポットです。

私はよく休日には街へと出掛けるのですが、そこの街のあるイスなのです。私は以前によくそのイスに座っていたのですが、不思議とそこのイスに座った翌日などにはよく良いことが起こったりしたのです。

ですので、それからはそのイスに座るためにわざわざ電車に乗って行ったこともあったぐらいです。

また、そこのそのイスは以外と人通りの多い場所なのですがあまり人が座っていないのが私にはおすすめでありがたいことなのです。

因みに、初めてそのイスに座った日の翌日にはお金を拾ったりしたのです。

また、時には仕事で上手くいったりとかもありました。

お金を拾ったことがありました。

拾った際には交番へと届けたのですが、落とし主が結局見つからず解らないままで私の手元に入ることになったのでした。

また、ふたつめは難航していた仕事が当時あったのですが、そのイスに座った翌日には上手く仕事が捗ったりもしたことがありました。

更には、個人的にはそのイスに座っている際に、女性から声をかけられたことがあったのでした。

そして、何とその後その女性とはお付き合いするほどまでの関係にもなったぐらいなのです。

最近は残念ながら仕事が忙しくなり始めたのでなかなかそのイスに座って行けてないのですが、機会があれば是非また訪れようと思っているのです。

このように人はだれしもが自分だけの心のパワースポットといううものがあるような気がするるのです。

そこで今回は馬鹿馬鹿しいと思われるかもしれませんが、自分だけの本当におすすめするパワースポット特集と題してお送りしてみたいと思います。




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馬鹿馬鹿しいかもしれませんが近所にあるとても小さな神社が僕だけのパワースポットです

体験者の声
体験者の声

歩いて5分くらいの場所になるのですが、一人で散歩する時や犬の散歩の時に必ずと言っていいほど立ち寄っています。

 

その神社は大晦日の夜には近所の方達で少しはにぎわっているのですが、普段はとても静かでなぜか心が落ち着く場所です。

夏などは木陰で涼みながら蝉の声を聞いていると、ふと幸福な気分になったことがあります。愛犬もその神社がお気に入りなのか、一緒に行くと静かに散歩の疲れを癒しているみたいです。

毎回ではないですが、よくお賽銭を入れて、家族の健康をお願いしています。

お願い事がある時などは、地元で有名な神社に行くこともしばしばあるのですが、合わせてこの神社にもお参りさせてもらってます。 まず、その神社に散歩で行ったりお参りした時はなぜか気持ちが落ち着いてきます。

嫌な事があった時やストレスが溜まっているなぁと感じた時はその神社に散歩に行くのですが、少し気分が楽になったりします。

日頃のお参りのおかげか家族は元気に過ごせているし、色々な事に感謝できるようになった気がします。

それまでは、神社は初詣の時くらいしか行かなかったのですが、この神社に行き始めてからはよく神社に行くようになりましたね。

地元のいろんな神社であったり、旅行で訪れた土地にある神社であったり、自ら進んで神社に行く機会が増えました。

そして、なぜ神社が昔から日本人に愛され大事にされてきたのかが少し理解できてきたきがしています。

体験者の声
体験者の声

私のとってのパワースポットは、滋賀県大津市にある、石山寺です。琵琶湖のそばにあるため、高台からの景色もきれいです。

私自身は車で行きました。有料ですが駐車場があります。

高速道路のインターから約10分程度です。名神だと瀬田西、瀬田東ICが最寄り、京滋バイパスだと石山ICが最寄りです。

公共交通機関では、JR石山駅からバスに乗るか、京阪石山寺駅から徒歩で10分ほどで到着します。

石山寺全体パワースポットですが、特にお香の匂いがするところがあり、そこが私にとって一番のパワースポットです。

入ってすぐのところだったと思います。

はじめて行ったのに、なぜかものすごく懐かしい気持ちになり、ずっといたくなるような場所でした。

その後の変化としては大きく感じていませんが、行ってお香のかおりに包まれてから、とてもおだやかな気持ちになれました。

心が洗われる、とはまさにこのことだといった感じです。お寺の雰囲気や香りがとても居心地が良かったので、お土産として匂袋を買って帰りました。

普段の生活の中で疲れたとき、気分が落ち込んでいるとき、不調のとき等には匂袋を出して、その匂いを嗅ぐことで石山寺にいったときの気分にまた浸ることができ、気分も何となく良くなった気がします。

いつも肌身離さず身につける、というわけではありませんが、何かあったときに気分を切り替えるきっかけのひとつになっています。

そのほうが特別感があってより効果的に働いているのかなと思います。

体験者の声
体験者の声

千葉県成田市公津にある、『宗吾霊堂』という場所が私の自分だけのパワースポットです。

行き方は、京成本線で成田方面に下り、『公津の杜』駅で下車し徒歩5分、または『宗吾参道』駅で下車、徒歩10分です。

電車で行く場合、東京からだと宗吾参道で降りる方が金額的には少しだけお得です。

また、近くに成田山もあるので一緒にお参りしたい方は、京成・JRどちらでも成田駅で下車していただき、宗吾霊堂行きのバスを使う手段もあります。
ただ、バスの本数が1日3本なので、気をつけましょう。

車で訪れる方は、東京から向かう場合は東関道自動車道を下り、富里ICから一般道で向かうのをおすすめします。

一般道へ降りたら、左折して409号線を真っ直ぐ進み、51号線に合流してすぐ、宗吾霊堂への道を示す看板が見えるので、看板に従って向かえばたどり着くことができます。

『宗吾霊堂』は、江戸時代に佐倉藩の圧制に苦しむ農民を助けるために、佐倉宗吾という人の名前が由来になっています。

佐倉宗吾は、将軍に話しかけるのは死罪になることを知っていながら将軍徳川家綱に直訴し、法によって磔の刑にされました。

佐倉藩は、自分たちの圧制を悔い、それから佐倉宗吾は農民の神様になりました。

私の実家は農家で、毎年宗吾霊堂へお正月はお参りに行きます。

この正月参りでお願いしたことは、必ずその年に叶うジンクスがあります。

「彼氏が欲しい」と2祈ったときは、その年の7月に彼氏ができました。

「苦しくて逃げたい」と祈ったときは、2月に職場で異動の辞令が出ました。

今年は「良い仕事が見つかりますように」とお祈りしました。

きっと宗吾様は叶えてくれるんだろうなと思います。

体験者の声
体験者の声

馬鹿馬鹿しいですが浅草のドンキホーテ近くの奥まったところにある昭和レトロな骨董品屋さんが私だけののパワースポットです。

ドンキホーテの真ん前の道の通りにあり、道の細い小道にさらに入っていくとお店があります。

その空間だけ昭和に戻ったようなタイムスリップしたかのような雰囲気があります。

レトロなガラスの扉を開けるとカランコロンとドアのベルが揺れて、店内は着物、洋服、靴、バッグ、アクセサリー、楽器、骨董品など多くの古いものがあります。

店内の奥には地下があり、サンドバッグや蓄音機が置いてあり少し割れたような音の昭和ミュージックが流れています。

ハードボイルドな空間です。地下だけでなく二階にも上がることができ、天井は霞んだステンドグラスでできており、女性用着物、男性用着物と分かれて置いてあります。

全てが抜かりなく昭和な空間で癒されます。 心が穏やかになり、人から話しかけられるようになりました。

ちょっとしたことですがありがとう、助かった、いいお天気ね、などプラスの言葉を不思議とすれ違った相手側から言われることが多くなります。

おそらく、心が穏やかになったことで表情が柔らかくなり話しかけやすそうな雰囲気で歩いているから相手もなんとなく声をかけやすくなるということなのではないかと思っています。

そして声をかけられるのを皮切りにプチラッキーが次々と訪れます。

例えば信号がちょうど青になる、人気でいつも買えないパンが1つだけある、雨予報だったのに晴れた、ずっとほしかったけど高くて買えなかった靴が期間限定でセールになっているなど嬉しいことが重なっていきます。