介護職場・現場でのイジメパワハラ問題の解決策を考えてみました

ということで、こんにちはケアップです。

介護職場・現場でのイジメ・パワハラ問題ってほんと多いですよね。

つい先日におきましても、このようなツイートをしたのですが・・・

どのような具体案でそれを実行することで介護職場・現場でのイジメ・パワハラ問題の解決できるのかについて色々と僕なりに考えてみました。

今朝はぼんやりと夜更けに起きて新聞読んだりしながらふと思ったのですが、地域包括支援センター持ちの社会福士法人や医療法人系列の囲い込み問題が解決されないならば集中減算を50%まで引き下げてしまえばどうだろうか。

介護現場や施設・職場でのイジメ・パワハラもそうした大手の法人が多いというデータもあるわけで。

実際に大手の社会福祉法人や医療法人グループ系列などは現場まで目が行き届いておらず、施設での老人虐待など起こってしまうのも、あの手の法人グループ系列の老健や特養や障害者施設に多いような気がします。

まあそれでも集中減算を50パーセントに引き下げたところで、ほかに法人(株式会社)などの別会社など作って集中減算逃れをしているところがほとんどですよね。

虐待が多い介護施設では、ほぼ職員へのイジメやパワハラも多いという事例も出ております。

まさに負の連鎖が負の連鎖を呼ぶ、負の掛け算といったところでありましょうか。

本当に恐ろしいですが、実際に今現在でも起きている事例ですありますので、本気で今こそ我々一人ひとりが考えていかねばならないはずです。

それと僕の主観的な意見なのかもしれませんが、老人保健施設や特別養護老人ホームなど昔から運営されている介護施設もそうですが、新規オープンの住宅型有料老人ホームなどもイジメやパワハラが多いように思います。

特に民間で運営されている住宅型有料老人ホームの場合でありますと、売り上げなど露骨にノルマのように社員側に強制していくケースも多いのが現状です。

「ケアマネに行って、サービスをいれてもらいなさい」

「ヘルパーの空き多いわよ。空く時間がないようにシフトつくりなさい。やりなおし」

などなど。まあわかるんですよ。

介護施設といえども売り上げが立たなければ社員への給料もどこからでているかいう話ですからね。

介護保険サービスを多く入居者様に使っていただかないと運営が成り立たないということもこれはこれで事実であります。

なので介護職場・現場でのイジメ・パワハラ問題への解決策としては本当にそう簡単には解決はないです。

だからといって諦めてはいけません。

労働基準監督署に訴えるという方法もありはありですが、ここはグっとこらえて、資格取得を目指すという方法もあります。

僕であれば、介護福祉士と介護支援専門員(通称:ケアマネジャー)の介護資格を取得しました。

それで在宅介護のほうで働くようになってから、そうした人間関係においてのイジメやパワハラなどに悩まされることもなくなりました。

ただし在宅介護といっても民間大手のカタカナ3文字の会社。

あそこは本気で売り上げ重視なので、売上をあげることでインセンティブ報酬などお給料に反映されたりもしますが、なんせ精神が病みそうになるまでノルマで追い込まれます。

介護が得意というよりも営業が得意な方向けな会社ですね、あそこは。あのカタカナ3文字の民間介護系某会社は。

それでも介護資格を取得しキャリアアップする前に今の職場のイジメやイビリなどの人間関係で心も体も神経もズタズタにされてしまう人も以前の僕もそうでしたがおられると思うんです。

それでなんとか資格を取得し、それで転職がうまくいけばいいけれども、必ずうまくいく保障もないわけで。

僕の場合だと心療内科に通ったこともありましたが、通っても先生は薬を出してくれるだけだし・・根本的な解決にはなかなかむずかしいですね。

であれば、もうイジメやパワハラに耐えるしか手はないのかという話になってきますが、それは違います。

必ず人間関係がよい職場は探せば出会うことができます。

ただし出会う確率を見つけることが難しいだけなのです。

僕であれば「介護職の求人サイト」や「福祉関連の転職支援サービス」を利用することでそれらの悩みを解決させることができました。

僕も初めに勤めたところは老健で、イジメも虐待もあり本当に神経がやられてしまうほど心がズダズダになり心療内科にも通ったこともあります。

それでも、探せばよい仕事先があるわけですよ。

僕も当時は「中途で30歳過ぎてそれまで定職にもついたことがない自分がやっと採用されたところだから辞めるわけにはいかない。」

例えイジメにあってパワハラにあってもここで働くしかないんだ、と当時はそうした固定観念にとらわれておりました。

でも違ったんですよ。

すぐにでも辞めてしまえはよかったんですよ。

ただ辞めたら終わりという意識しか当時はなかった。

だから精神的に病んだんです。会社に追い込まれて自殺する人の気持ちが僕には痛いほど分かります。たしかにそうなるよなぁ・・って。

だからもしもあなたが今働いておられる職場でのイジメやパワハラ問題に悩まされているのであれば、すぐにでも辞めるべきだとは言いません。

言いませんが、辞めても大丈夫だという気持ちを持てるために、今すぐ行動に移すべきですよ。

ハローワークに相談してもまったくのナンセンスです。

ただの求人紹介してくれるだけに悩みを聞いてくれるわけがありません。

そういった意味では「介護職の求人サイト」や「福祉関連の転職支援サービス」を僕は心よりおすすめしたいところであります。

おそらく今あなたが勤めておられる介護職場での現場でのイジメやパワハラ問題は根本的に解決できないかもしれません。

なぜなら、その組織そのものがすでに末期的だからです。

おそらくなのですが、仮にあなたが今のその介護現場や職場で「否」を唱えたとしても、誰もあなたの意見に耳を貸してくれる可能性はかなり低いとみてもらっても過言ではないのかもしれません。

なぜなら、もうその方たちは、イジメやパワハラ問題に関して、すでに「大きな疑問」すらもっていない可能性が高いからなのです。

そういった場所で、あなたが素晴らしいスピーチやプレゼンをしたところで、拍手すらまだらでしょう。なぜなら、その人たちはなによりも現状維持したいからなのです。

ですので、そういった人たちに、あなたが遠慮する必要性すらないわけなのです。

あなたはあなた自身の素晴らしい人生をおくる権利があります。


本当に驚くほどツイッターなどのSNSでの社会問題にすらなったほどイジメ・パワハラ的な行為がエスカレートしているのが現状です。

こうしたツイートを全くの介護経験がない方がある日ツイッターなど見た際に、はたして「介護の魅力」や「介護の仕事をやってみたい」などと果たして思うでしょうか?

残念ながらそうは思いませんよね。

介護業界で「文句や愚痴」ばかり言う方に限って、介護現場の仕事ができない。

もしくはまわりから嫌われているというデータもあるくらいですから、ツイッターというある種の匿名さがこうしたネガティブなツイートをしてしまうのでしょうね。

ということで、もしもあなたが介護職職場でのイジメやパワハラで問題を抱えている状態なのであれば、絶対にSNSは見ないほうがいいです。

なぜなら、悪循環の負のループをさまようことになるからなのです。

弱い人間は弱い人間同士がつるんでしまいます。

現実社会であってもSNSなどでもそれは同じことがいえます。

しかもたいてのイジメやパワハラをしている人々は本人たちに自覚症状がないのがさらにタチが悪い状況を生み出しているとさえ言えるのです。

人って他人を変えることはできませんが、このブログでも何度もお伝えしているように、自分自身なら変えることが今すぐにでもできるのです。

しかもそれは自分自身の意識を少しだけ変えることで、その先の生き方が変わります。

生き方が変わると、人生そのものが変わります。

まさに正の循環作用が期待できるのです。

そしてあなたが変わりだすと、不思議な話かもしれませんが、あなたの考えに近い人たちがあなたのまわりに集まりだします。

あなた自身のまわりの環境も貢献することで、結局のところは一見遠回りに思えても、あなたの職場環境や幸せになる環境を手にいれることができるのです。

いかがでしょうか?

介護職場でのイジメや介護現場でのパワハラ問題は、さすが一言では解決できませんが、その解決策と「あなた自身の環境を変えること」

これが一番の近道なのは間違いありません。

と、このような話をツイッターなどでもしておりますと、こんなバカからクソリプが富んでくることも最近は多くなってきました。

だいたいこの手のバカは、面識もない相手にいきなりタメグチで話す反社会的なモラルのかけらもないバカが多いのが特徴です。

こういうツイートを見ると、やはり介護現場でのイジメやパワハラなどもなくなるわけないなぁと思います。

そういったゴミのようなブラック介護施設から、イジメやパワハラに会ったら即逃げるという姿勢も大切です。

自分自身の健康管理は自分で行うしかありませんし、自らの境遇を変えるにはそこから動くしない道はないはずです。

自分の人生を他人に支配されるような人生でミジメな想いをしながら抱えながら生きることなど、今すぐにでもそこから考え方を変えて行動したほうが、結果的にあなた自身の健康や人生において大きくよい影響力となることだけは間違いのない事実です。

そこから邪魔してくるブラク介護植民族たちなんぞ、屁のカッパですよ。

もしあなたがイジメやパワハラで今、ブラック介護施設でがんじがらめにあっているのであれば、僕のツイッターを介して相談してください。

僕はそういったブラック介護施設や、そこに染まっているゾンビのようなブラクな介護民たちが心底嫌いです。

そこには優しさも思いやりのかけらもない、ただの地獄絵図です。

そこからすぐにでも抜け出せるはずです、今のあなたならば。

よく世間では競争をして勉強をして相手に勝つことが大事などという義務教育のなかで教えられてきましたが、だれもイジメ問題などについては教えてはくれませんよね。

というか学校の教師みずからが生徒にイジメやパワハラをしているという実態もあるのが今の日本の悲しい状況であることも事実です。

暗記することだけが学力という意味でとらえている時点で、日本はオワコンといわれても仕方ないのかなぁとも思います。

介護現場でのイジメやパワハラは本当に許されない行為ではありますが、事実上どうしようもない解決しようにもできないという事実もございます。

なぜなら腐敗しきったものをどのようにしても腐ったものは腐っているからなのです。

腐ったミカンを食べれますか?食べれるわけがないですよね。

このような場合、そのミカンを捨てるか、もしくはその場から一目散に立ち去ったほうが得策です。

介護現場や職場でも同じなんですよ。

イジメやパワハラがある介護現場や職場では、すでに腐敗しきっていて、もう元通りにならないのですよ、これはもう絶対的においてそうなのです。

では、そのようなときはどうしたらよいのか?

答えは、ひとつだけです。

逃げるが勝ちです。

よけいな競争に巻き込まれずに、そのイジメやパワハラがある職場から逃げたほうが人生を有利に立て直すことができるはずです。

勝負事において勝たなければどうしてもいけないという洗脳をされたきた僕らは、なぜかそうしたブラッキーな介護職場を辞めればいいと心ではわかってはいるのもの、身体が動かない。

ということもあることも知っております。

それでも勝てば人生が素晴らしいものになるわけでもなくて、また新しい敵が現れるものなんですよね。

週刊ジャンプのドラゴンゴールと一緒なんですよ。

戦いに勝っても、また次の敵が、そしてまたその次の・・と延々の戦いループ状態。

人生死ぬまでこれやってますか、あなた的なね。

そんな競争なんか無視してしまうのが一番ベターな選択だということは、あなた自身が実はわかっているのではないでしょうか?

その職場で主導権をとったとしても人生が豊かになるわけではないことぐらい、今のあなたなら理解されているはずですよね?

勝っても負けてもあなたはあなたの人生を生きる権利があります。




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介護職場や職場でのイジメやパワハラは絶対に解決していかねばならない問題です!!

10年経った今はイジメだってパワハラだって懐かしい思い出ではありますが、10年経とうが記憶はしっかりと残っております。

僕も経験ありですが鬱・パニック。鬱を治すという気持ちが、当時ありましたが、鬱とうまく付き合っていくかなみたいなラフな気持ち気長にいくしかないんわけなんですよね。

鬱やパニック障害などはほんと気長に付き合って行くしかないわけなんですよ。

そして、そんな人にイジメられたことやパワハラで精神状態を追い込まれた経験を一度でも持たれたことがある方は「あんな経験は二度とイヤだ」だから絶対にそんな目にあわないために。

と、普段から気をつけて仕事においても真面目に取り組まれているはずです。

イジたりパワハラをされるほうではなく、するほうがおかしな集団をつくってイビり、イジメを弱い個人に強い集団でイジめる。

これってもう犯罪とおりこして人道的ではありませんよね。

人として、もう人ではない。

でもこんなことが現実に起こっているというのが今の現代社会なのです。

長くなりましたが、最後に少しでも介護現場や施設でのイジメやパワハラにあっておられる場合に、少しでも精神的によい書籍から引用などしてみましたので、何かしたらの参考になればと。


枡野俊明さんの禅の本はとてもシンプルだけれど読みやすいです。

もともと僕が禅の本を読むようになったは自律神経やられちゃってどうしようと悩んでいたときに読むようになりました。

今では読書全般が趣味ですが「禅」「仏法」などの書籍関連が好きです。

禅を知ると外から内から世俗の欲がどんどんそぎ落とされていく。そして落とされれば落とされるほど、心が軽く解き放たれていくことを清々しく実感する。

息を整え、座っているうちに、きっと心はかたよらず、こだわらず、とらわれずの境地に近づいていくはずだ。

『心がスーとなる禅の言葉』高田明和

どうしても覚えてほしいことは自然を信頼するということだ。自然に生きていることを実感することだ。人は光がなくても水がなくても空気がなくても生きられない。その恩恵を十分自覚し心から感謝して生きる人は自分で自分の人生をコントロールできる。

『すべての悩みが小さく見えてくる』著:境野勝悟

それでは最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございます。

Twitterでも最新の情報配信などしておりますので、これを機会に登録などお気軽にしていただけたら嬉しく思います。

そしてお気軽に質問などTwitterでお受け取りいたしておりますので。

とにもかくにも今回も最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

介護現場や職場でのイジメやパワハラはゼッタイに許せません!!

ではまた!