ニート・フリーターが介護職に就き恋愛も結婚転職も成功した事例

元ニートでフリーターで転々と職種を変えながら放浪生活

今は現役のケアマネジャーのケアップです。

先日にこのようなツイートをしました。

今回はこちらのツイートの内容をさらに掘り下げつつ、現在仮にあなたがニートであろうが、はたまたあなたが今フリーターであろうが介護職に就き彼女も結婚も転職も成功した事例を、

僕自身の体験談をもとに交えてお話していきますという話をもとにあなたの人生を大逆転させることは、かなり簡単で楽勝だという事実もお伝えしていきたいのです。

まず真っ先に結論から言いますと仮にあなたが今現在におきましてニートだろうが、フリーターだろうが介護職で人生を大逆転させることは可能です。

これマジでほんと楽勝です、年齢とかアラフィスとかアラフォーとかマジで関係ないですよ。

あなたが今、おっさんという年齢であってもおばさんであっても人生をより豊かにすることは、本気と書いてマジで楽勝で可能です。

なぜなら介護現場は今、圧倒的に人手不足なので、あなたがもしも今フリーターでニートであろうが履歴書もまともに書けないような人でも採用してくれるところがたくさんあります。

もちろんだからといって仕事を適当にやるとか言語道断ですよ。

介護職ってこれからの需要とともに少しずつ給料も上がっていくはずだと予想しております。というかむしろそうなっていきます。

ですので、

・介護職でかわいい彼女もできます。

・介護職で結婚もできます。

・介護職の年収が低いと嘆くのであれば転職。

・もっと待遇のよい職場に転職。

これで悩みはほぼほぼ解決します。

もともと僕の20代はほぼニート・フリーターのような生き方だった事もあり「職務経歴書をうまく書く練習をすると良いよ」と言われてもそもそも「職務経歴」がないから何も書くことがなくて困っていた経験があったのでしたが、そんな心配はご無用でした。

人手不足の介護だからこそ、こんな履歴書をまともに書くことができない僕でも雇ってもらえた事に素直に感謝しているんです。

なので僕の場合ですが「介護が好きなんだー!」というよりも「介護に救われました、ありがとうございます」という気持ちのほうが強いんです。

なので、最近ふと思った事例なんですが、地方で介護の仕事するヤツ終わってるとか福祉医療が正しいとか正しくないとか関係なくて影響力を持った人が正しいんだ!!

とかいう思想はヤバくないですかね?

現に今の仕事に特に不満はないけれども今より、月の給料3万円でもあがれば今の職場で今でも辞めずに働きたいって人はかなりいると思うんだけれどどうでしょうか。

それでもその職場がブラック介護施設であれば、すぐにでも辞めたいところですが、別の記事でも書きましたが辞めずに転職活動です。

これがベストな選択です。

2025年に爆発的に団塊の世代の方々たちが定年を迎えて、やがて介護が必要とする自体に突入しようという時期にさしかかってきております。

そんな今だからこそ「介護の仕事」にチャンス到来ともいえる時期が迫ってきているのです。

よくいうではありませんか、ピンチはチャンスだと。

もしもあなたが今、ニートやフリーターであり、少しでも介護職に就いてみようかな、彼女も結婚も転職も成功したいというのであれば、まずは試してみるだけでも試してみてもいいではないですか。

もしかすると人生があなたが驚くほどに好転してしまう可能性だって事実あるわけですから。

チャンスって意外と自分でも気づかないぐらい「あ、あのときが自分自身のチャンスだったんだ」とかあとから気づくことってないですか?

おそらくですが、ニートだけど介護職とか自分にもできるんだろうか?

フリーターで10年以上過ごしてきたけれど、介護の仕事とか実際どうなんだろうか?

など、介護職に関して「不安要素」があなたにもあるかと思われます。

しかしながら、ニートもフリーターでも人生は変えられるのです。

変化しなればならないときに、まだ閉じこもったままですと、いずれチャンスそのものが訪れなくなってきます。

なにかもチャレンジしてみて、はじめて「あ、意外と自分にこの仕事があっているんだな」と感じることって少なくないんですよね。

僕がそうでしたから、わかるんですよ。

僕も10年ニート&フリーター生活でしたもんで、ってなんにも自慢になるアレでもないですけれど。

それでも今は介護職のおかげで彼女も結婚も転職も成功することができております。

現状の仕事のほかにも、「WEBでの介護サービス支援」という新しい分野にも挑戦しております。

やってみないと本当にわからないものです。

仕事だって、それは同じことです。

あなたも、今がそのときにさしかかってきた、チャンスが到来している今がまさにそうなのかもしれませんよ。

とこのようなツイートをしたわけなのですが、

とはいいつつも、ニートやフリーターを10年以上も経過すると、本当に介護職といえども自分なんかに果たしてできるのだろうか?

と、わざわざ自分自身を追い込んだりしてしまいがちになりますよね。

自分なんかダメな人間だ。

彼女もいつまでたってもできないし、この先結婚なんかできるのだろうか?

世の中には転職をしながらそのつど年収を増やしている、まるで掛け算のような生き方をしている人生に成功している人とかもいるのに、自分なんかダメな人間だ、とそう思いつめたりしておりませんか?

ちなみに僕は10年以上前はそういうふうに思いこんでおりました。

それでも介護職に就いたおかげで、何度でも繰り返しますが、今という人生を歩いていると思ってます。

自分と他人なんかそもそも比べる必要もないんですね、本来ならそうなのですが、それでも比較して落ち込んでしまうのも事実です。

それでもあなたも以前の僕のように、他人と自分を比較するべきではないと強く断言したいと思います。

なぜならば、あなたはそんな他人と生き方がそもそも違うわけですし、それをふくめてのあなたの長所や短所、そして独自な能力や才能が絶対にあなた自身のなかにあるはずだからなのです。

実際のところあなた自身も気づいているのでないでしょうか?

あなたはあなたという存在だけで、それだけで個性的だということを心の中では理解しているのではないでしょうか?

そしてニートやフリーター生活から、もうそろそろふとしたきっかけさえあるのならば、普通に社会人として働きたいと思っているのではないでしょうか?

いかがでしょうか?実際事実そうですよね?

まずは思いきって介護の世界に足を踏み入れて、おもいっきりジャンプしてみてはいかがでしょうか?

きっと今より輝いた未来を手にすることがあなたならできるはずですよ。

それでも人手不足の介護業界だからこそ、僕のようなくだらないクソニートのフリーターでも介護職でそれなりの給料をいただきながら彼女もでき、結婚し、そして子供も3人育てることもできている。

そのような介護の仕事に素直に僕は監査ならぬ「感謝」しているのです。

だからこそ今、介護業界のイメージの衰退のせいもあり人手不足でてんやわんやの介護業界を少しでも潤うためという想いもありこのような活動をリアルでもネットでも活動しております。

よく引きこもりニートに介護職などの対人援助の仕事はハードルが高いなどと言われたりしますが、

そういった考え方こそ差別的でして意外と引きこもりニート層は対人援助スキルや仕事ができる人も意外や意外と多いのも事実。

ただ一般的なバカ世間層に嫌気がさして引きこもってる人も多いのも事実なのです。

よく心の中で思っているとそのとおりの人間になるだとか、人生は思考がつくりあげた産物であるなどという、

古代のお偉いローマ詩人なんかが戯言など垂れている文章などに触れたりしますが、それはそれで正しいと思います。

ですが、今の日本の現状でありますと、必ずしも想ったとおりに事は進まないことも明白な事実でありますよね。

こうして日常や日本の現代社会の仕組みそのものに嫌気がさしてニートやフリーターという生き方を選択する方々も多いのです。

もちろん20代の僕もそのような生き方をしておりました。

それでもいつまでもそうしているわけにも行かないことも知っておりました。

僕の場合だと30代という節目で「正社員」という生き方もありかと、そこで介護の世界に足を踏み入れたのですが、それはそれで正解な選択をしたのかと言いますとあながちそうでもないような気がします。

なぜならば、介護の世界で働く人たちは意外と「閉ざされた考え方」に染まっている方々が多いと感じたからなのです。

例えばAかBという選択肢があります。

「AもBも分かるけれど、Cという考え方もありますよね」という思考方法ができない介護職員が意外と多いという事がここ10年で分かってきた事実です。

そうした狭い思考方法の方々が「ニートの人には介護職は無理でしょ」とか「フリーター経験してきたから、介護の仕事しかないわけなんだよね?」などという自分自身の介護の仕事に対して卑屈な方が実に多い。

もっと物事を前向きにとらえて、介護なんてあくまで介護の仕事であって、それ以上でもそれ以下でもないわけです。

物事を柔軟にとらえて目の前にある仕事を「さらに価値ある仕事」にしていくべきなのです。

「何を思い、何を信じようと、心はそれをなしとげることができる」

こう唱えたのはアメリカの自己啓発で有名なナポレオン・ヒルの言葉でありますが、介護の仕事をしているからといって物事を卑屈にとらえることほど無意味なものはないのです。

あなたはあなただけの価値が必ずあります。

ニートであれ、フリーターであっても、将来のあなたの価値は生涯を通じて生き方を変えられることもできます。

それに、そもそも生きているそれだけで価値があるということも事実です。

本来は人の人生の生き方というものは「生きている」ただそれだけで価値があるはずなのです。

そして介護職だからといってモテないということもないですし、結婚も恋愛もうまく成就できている方もいらっしゃいます。

物事を狭くではなく広くとらえることによってうまく生きる人生を謳歌できることも事実です。




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ニート・フリーターが地方で介護職に就くのは就活成功?オワコン?

といったツイートをしたのですが、Twitterではそのような「地方で介護するやつオワコンやで」などといったインフルエンサーと呼ばれる方々らしいのですが、そのような方々がなぜそのような事を伝染さて介護を一生懸命に頑張っている人たちを不安感に陥れようとするのか僕にはよくわらないのですが、

それでも僕はニートやフリーターが介護職に就くのはオワコンではないと思っております。

それに地方で働くことが終わっているという考え方、そのものが終わっていると思います。

そんな考えをもつ人って介護現場でもいますよ確かに。

それでもああいった人たちとは絶対に関わってはいけないのです。

地方で介護するヤツ終わっている、なんていう上司がいたら、すでにその人が終わっている人生を送っている人ということで哀れに思うことにしましょう。

あなたは絶対にそんな人たちと同じレベルで働いてはいけません。

なぜなら「介護の仕事」ってそもそもやりがいある仕事じゃないですか。

あと数万円でも賃金が上がれば別に不満はないという方だって僕のまわりにも大勢おられます。

その数万円の賃金アップをブラック介護施設で上げようとはせずに、うまく転職してしまったほうが絶対に早いんですよ。

ようするに行動するかしないか。

それだけの違いなんですよねけっきょくのところ。

あなたはどちらを選択しますか?

その答えはあなた自身のなかにあるはずです。

人って最後は結局のところ、死ぬわけなのですよね。

もちろん金持ちだって貧乏人だって、生まれてきて、いずれ死を迎えるわけです。

ニートもフリーターでも金持ちでも石油王でもアメリカの大統領でもそれは同じことなのです。

なので、別にあなたはあなたのままで価値があるわけで、掛け算思考で無理に生きる必要もないのです。

あるがままなすがままのあなたという存在だけで十分すぎるぐらい価値があるのです。

今の状態でベストを尽くすだけで価値があります。

ニートだろうがフリーターだろうが、介護職に就き働き始めれば皆同じなんですよ。

僕もそうでしたが、同じ介護施設って職場での出会いが結構すぎるぐらいあります。

ですので彼女だってできます。

もちろん結婚だってできますが、そこは給料面で気をつけなければなりません。

やはり介護業界といってもよい給料がもらえる職場と、そうではない職場もありますので、そういった意味ではハローワークよりも「転職支援サービス」など利用することをおすすめしております。

もちろん登録したからといって、必ずしも働き先を見つけて働く必要もありません。

いきなり正社員というのも抵抗があるという場合でありましたら、まずは派遣社員からでも全然問題ありません。

かいご畑

かいご畑は、介護職の就職・転職情報を掲載している介護職求人の専門サイトです。

資格・未経験からスタートされる方でも、働きながら0円で介護資格が取れる「キャリアアップ応援制度」あります。

また様々な検索条件から希望の求人を探すことができるのが特徴です。

カイゴジョブ

カイゴジョブの特長としては全国対応で月間利用者が55万人以上の介護従事者さんが利用する国内最大級の求人サイトとという点が魅力的です。

都会はもちろん地方在住の方でも職種・地域・働き方などから簡単検索で応募可能です。

全国40,000件以上の介護求人を掲載しているからこそ、自宅の近くで働ける求人が見つかります。

きらケア派遣

きらケア派遣では自分では行いづらい待遇交渉も、アドバイザーが代わりに行います。

一人では知ることが難しい情報もアドバイザーがお答えします。

また「無資格」「未経験」の方でも良い環境で働けるようなサポートをご用意しております。

ということで、せっかくですからここであなたの人生を一度リセットしませんか?

そしてもう一度、スタートしませんか?

介護職っていろんな方悪く言うほど、そこまでそんな思うほど悪い仕事ではありませんよ。

やりがいのある仕事です。

そしてあなたが選択する決断は、おそらくですが間違っているはずもない、正解であるほうがずっと多いはずです。

あなた自身の決断にぜひ自信を持ってみてください。

必ず新しい道は開けるはずですよ。

このつぶやきにもあるとおり僕はニートやフリーター経験を10年以上も経験しているので、ニートやフリーターの方々と仲間意識のようなものがあると勝手に思っているのですね。

そしてそのようなニート生活されている方や、フリーターやっているけれどもそろそろ固い仕事に就きたいなど考えている方で、少しでも介護の仕事に興味を持っていただればなぁという願いを込めてブログやツイッターを運営しております。

すべての様々な問題は自分自身のなかにあります。

そしてのその問題を解決させることは案外とできるものなのです。

それは過去をいつまでも振りかえっていても仕方ないと自分自身で認めることなんですよ。

苦しみの原因は自分にあることを認めることで、人生前向きに生きれるようになります。

あなたがもしも今ニートであり、フリーターであるのならば、ここでその過去をいつまでもため息ばかりついておらずに、少しだけでも前を向いて生きてほしいと心の底からそう強く思っております。

ツイッターなどでも質問や悩み相談などしておりますので、DMでいいのであなたの悩みや相談お待ちしております。

ニート&フリーター時代からミステリ小説とかノンフィクション小説が昔から好きで古今東西色々読んでましたが

今介護支援業務の仕事を行いながら高齢者の方が例え認知症があれども

「その方だけの独自の人生の追体験」をアセスメントやモニタリングを通じて聞かせてもらえる事が何より有益で勉強になるんですよね。

最近フリーター&ニートの方で僕のブログやツイッターを見てくれて介護に興味を持っていただく方もいらっしゃるようになりました。

これって介護の仕事に少しでも魅力を感じていただくべき活動の一環として、僕としても本当に嬉しい事なんですよね。

ぜひ皆で介護業界を盛り上げて行きたいですね。

介護職であっても絶対に幸せに生きることは可能です。

ということで今回は以上になります。