絵本「11ぴきのねことあほうどり」読み聞かせのコツは?無料試し読みあらすじ内容口コミや評判は?

悩む女性
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絵本「11ぴきのねことあほうどり」のあらすじ内容や感想、読み聞かせのコツや無料で試し読みできる方法が知りたいです。

今回はその悩みについてお答えします。

馬場のぼるさんの「11ぴきのねこ」シリーズが大好きで、子供が小さいときによく読み聞かせていました。

その中でも、「11ぴきのねことあほうどり」がお気に入りです。

猫たちが、食料としてあほうどりを狙います。

あほうどりが1羽、2羽と順番に登場するのですが、少しずつあほうどりが大きくなっていきます。

ついにはページいっぱいの大きさの11羽目のあほうどりが登場!

そのページをめくるときは、いつも子供と一緒に「11わ~!」と元気よく言っていました。

子供は1羽、2羽と数えていくことや、少しずつ大きくなっていく変化が面白いと思っていたようです。

11ぴきのねこたちも、表情が豊かであきません。

今回はそんなロングセラーの絵本「11ぴきのねことあほうどり」の口コミや評判・あらすじ内容や感想など読み聞かせのコツについてまとめました!




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絵本「11ぴきのねことあほうどり」読み聞かせのコツは?無料で試し読みするなら

絵本「11ぴきのねことあほうどり」の絵本は1972年11月10日に発売開始されています。

この「11ぴきのねことあほうどり」という絵本はある絵本作家の方に、オリジナルの絵本の作成を教わる子育てサロンに参加したことがきっかけで知った絵本です。

こぐま社から絵本を出版している先生が講師で、おすすめの本として11ぴきのねこシリーズを紹介してくれました。

手作り絵本の時間には、11ぴきのねこをモチーフとした絵本をみんなで作成しました。
11ぴきのねこを折り紙で追っていく手順を絵本にするんです。

水色の折り紙を何枚か用意し、11ぴきのねこの折り紙の折り方の工程をたくさん作って、画用紙に順番に貼っていきます。

1ページ目には三角折にした折り紙を貼り、2ページ目には次の工程の折り紙を貼り、ページを順番にめくっていくと最後には完成した11ぴきのねこの顔が登場するという流れでした。

「絵本は楽しく自由に作っていいのよ」という講師の方の言葉が印象的でした。

サロンに参加したことがきっかけで11ぴきのねこシリーズを揃えました。

6冊を日替わりで読み、子供と一緒に楽しむことができました。

ぜひ子供に読み聞かせしたい絵本だと思いました。

読み聞かせのコツは、ゆっくりと丁寧に子供の様子を見ながら気持ちを込めて読み聞かせることがコツです。

そんな絵本「11ぴきのねことあほうどり」の絵本を無料で試し読みするならあなたの街にもある「図書館」で借りることです。

借りて読んでみて長く読める絵本だと思ったときに、そのときに購入すればよいのです。

絵本を子供に読み聞かせることはとても大切ですが、図書館で絵本を借りることで十分です。

それよりも大切なお金は将来の子供への貯蓄にしたり、

これから家族が増えていくにあたり、マイホームは今後どうするのか、お金の問題や子供の保険や親の保険の見直しもしていかなければならないはずです。

かわいいお子様の将来を見据えて行動するべきだと思います。

そんなときに「保険見直しラボ」がおすすめです。

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絵本「11ぴきのねことあほうどり」世間の評判や口コミは?

絵本「11ぴきのねことあほうどり」のSNSでの評判についても調べてみました。

絵本「11ぴきのねことあほうどり」はSNSなどで調べたところ絵本のみならず人形劇や歌や劇、そしてアニメ映画など多岐にわたるジャンルに普及して人気となっております。

「11ぴきのねことあほうどり」の絵本はまさに子供から大人までみんなに人気な絵本なんですね。

それにしましても家庭をもち赤ちゃんなどがおりますとクルマの乗り換えなども検討する方も多いのではないでしょうか。

私が好きなクルマ、これから乗ってみたい車は「トヨタ・ヴィッツ・1.3F」と「メルセデス・ベンツA180」です。

以前自分がオーナーだったという事と、諸事情があって手放してしまったのでまた取り返したいという意味を込めてこちらの2台を挙げました。

理由として、ヴィッツに関しては免許を取ったのち見た瞬間に一目ぼれし焦がれ続けて購入した車種でしたので思い入れがとても強いということ。

そしてメルセデスに関しては偶然運転する事になり世の中で何故メルセデスが人気なのか?を強く実感し衝撃を受けた車種だということです。

両方を一緒に所有する事は経済的に厳しいので、いつの日かどちらかをまた相棒として迎えたいと強く考えています。” “「トヨタ・ヴィッツ・1.3F」について。

先にも申しましたが、自分が免許を取得し始めて購入した車です。

知り合いの経営する整備工場へ行った際に保管されていたのがこちらの車種で色は紺色でした。見た瞬間に「この子にする!」と父親に借金をして購入を即決。

工場の方に整備をお願いし、近所の駐車場の空きを探し回り連絡を待つ日々を過ごしました。

自分でも驚くような行動範囲の広がりがあり文字通り世界が変わった!と思うような思い出のある車です。

「メルセデス・ベンツA180」については両親の車が車検に出された際にたまたまヤナセの方から台車として引き渡されたのがこちらの車種でした。

以前のオーナーさんが喫煙者だったらしく両親が私の車で出かけてしまった為、最初は致し方なく運転したと言うのが本音です。

しかしその時は自分がメルセデスに乗るなんてと内心ビクビクしながら運転したのを覚えています。

実際に運転してみると、各窓の配置や後部座席の構造など運転手第一の構造で大変運転しやすくまさに痒い所に手が届くと言った感想でした。

Aクラスは少し車高が高いのも特長の一つですので少し高い位置から運転できるというのも利点だったのかも知れません。

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絵本「11ぴきのねことあほうどり」のほかで読み聞かせや試し読みしたいおすすめは?

絵本「11ぴきのねことあほうどり」のほかで読み聞かせや試し読みしたいおすすめの絵本といえば「しろくまちゃんのホットケーキ」という絵本です。

私が幼い時、初めて父と母からプレゼントしてもらった絵本です。

内容は、白クマちゃんがお母さんと一緒にホットケーキを作るというお話となっています。

ホットケーキを作り上げる過程が、かわいらしい絵と文章で物語が出来上がっているいたってシンプルな絵本です。

よく幼い時、駄々をこね母や兄弟、親戚に無理やり読まさせていました。

何回も読んでもらいました。

少し大きくなると、しろくまちゃんのホットケーキにでてくるしろくまちゃんやホットケーキが書きたくて真似して自由帳に書いたり、マネしてホットケーキが作りたくてよく母親とホットケーキを作った思い出があります。

子供ながらしろくまちゃんの絵、ポップな色合いが好きだったんだと思います。
あと、母と父から初めて買ってもらった絵本だったので嬉しかったんだと思います。

絵本の中で、ホットケーキを焼く際「ぽたん」、「どろどろ」からの「はい、出来上がり」っという言葉のテンポが面白くて母や父や兄弟に何回も読ませて、けらけら笑っていた思い出があります。

あと、小さい時、母と絵本を見ながらホットケーキを作った思い出もあり、より「しろくまちゃんのホットケーキ」という作品が好きになっていったんだと思います。

ホットケーキを焼く際の音の言葉が色々と文章で出てきて子供ながらそういう点も面白くて大好きだったのだと思います。

今でも実家に大切に保管されている大好きな絵本です。

あとは「ともこのあさごはん」という絵本もおすすめで

原作はニタ・ソウターさん、ばんどうゆみこさん文、岡部りかさん絵の1978年の絵本です。

朝起きて一人でトイレに行ったり歯を磨いたり、顔を洗ったり、着替えまでできるおりこうさんのともこちゃん。

おなかペコペコなのに、お父さんとお母さんは起きてきてくれません。

ようやっと起きてきたお父さんが、寝ぼけ眼で朝ごはんを作ってくれたのですが、作った朝ごはんは真っ黒こげ…。

「こんなの食べられないよ~。」と渋い顔で嘆くともこちゃん。

仕方ないので、ともこちゃんは自分で朝ごはんを作ることにします。出来上がった朝ごはんは、ともこちゃんの大好きなお菓子で埋め尽くされているという、なんとも夢のあるストーリーでした。

主人公のともこちゃんの表情がとっても可愛いです。

真っ黒こげのパンを目の前にした時の悩ましい表情は特にたまらないです!全然起きてこないお父さんお母さんについては、子供ながらに「あるある!」と思っていた記憶があります。

お母さんは起きてこないのにお父さんは渋々起きてきて朝ごはんを用意して二度寝するんですが、それも何だか可笑しかったです。お父さんの方がちょっとだけ優しいんかな?と思ってみたり…。

そして何よりも、ラストシーンで出てくるともこちゃんの作った夢のある朝ごはんが素晴らしいです。

私も一度は食べてみたいなあ、と憧れたのを覚えています。大人になって、ともこちゃんが作ったのと同じような物を朝食で食べちゃう事もありますが、そこまでの感動は正直ないですね。

岡田よしたかさん作の「ちくわのわーさん」の絵本もぜひ子供に読み聞かせしたいおすすめの絵本です。

コテコテの関西弁を喋るちくわのわーさんがお昼寝したり、鯉のぼりになったり、巻き寿司さんの服を着て(奪って)みたり、マカロニさんと口笛を楽しんだり、ドーナツさんの真似をしようとしてみたり、たくさん寄り道しながら最終的に目的地(おでん鍋)へ向かうお話です。

2012年に「リブロ児童書担当者が選ぶ最もおすすめしたい絵本」としてリブロ絵本大賞大賞を受賞しました。

岡田よしたかさんはこれ以外にも「こんぶのぶーさん」や「うどんのうーやん」という本があり、こちらもテイストが似ているので「ちくわのわーさん」が好きな人は是非こちらも読んでみてほしいです。

通っていた美容室で美容師さんにおすすめされたのがこの絵本との初めての出会いでした。

初めて読んだ時は結構しっかり描き込まれた美味しそうな絵と、わーさんのコテコテの関西弁、そもそもなんでちくわを主役に?というどこから突っ込んだら良いのかわからないシュールさに笑いが止まりませんでした。

絵本ですが大人も十分に楽しめる内容だと思ったので、小さい子を持つ友人へのプレゼントにピッタリだと思い、すでに3人にプレゼントしました。

友人の子供もかなり「ちくわのわーさん」がお気に入りになったようで、スーパーでちくわを見ると「わーさん!」と言ってくると聞きました。

そんな子がこれからちくわに対してどんな感情を持ちながら成長するのだろうと思うと楽しみで仕方ありません。

それと「うさぎのくれたバレエシューズ」という絵本が記憶に残っています。

主人公の女の子はバレエを習っているのですが、うまく踊ることができずにいました。

そんな時にウサギたちがバレエシューズを作っている工房へ迷い込んでしまいます。

そこで一緒にバレエシューズを作り、お礼にとウサギたちが女の子にバレエシューズを作ってくれます。

ひと針ひと針丁寧に作ってくれたバレエシューズで最後に女の子はウサギたちと共に踊ります。

いつもはうまくいかない場面も、不思議なことにすんなり踊れるようになっているのです。

幻想的な雰囲気のあるイラストが印象的で、もしかしたら本当にウサギたちがどこかでバレエシューズを作る攻防があるのかもしれないと思ってしまいます。

小さい頃、親がこの絵本を読んでくれた記憶があります。

当時は内容がいまいち理解できていませんでしたが、綺麗なイラストに心を奪われていました。

ちょうど、家の近くに大きな桜の木がありました。

この絵本を読むと、その桜の木をすごく思い出します。

もしかしたら、桜の木の下にウサギたちが集まっているのではないかと想像したものです。

桜の花びらが舞う中で女の子が踊るシーンが強く印象に残っています。

私はバレエを習ったことはありませんが、私もウサギたちが作ってくれたバレエシューズがあればうまく踊れるのかなと、当時考えていたように思います。

大人になって、改めてこの絵本を読むと子供の成長ってあっという間なんだろうなと言うことを思わせてくれます。

一晩のうちに踊れるようになるなんて、不思議だなと昔は思っていましたが、成長していく子どもにとっては普通の事なんだろうなと感じます。

と今回は「11ぴきのねことあほうどり」のあらすじ内容や感想、読み聞かせのコツや無料で試し読みできる方法など解説しました。

最後までお読みいただきありがとうございました。