ブラック介護施設から今すぐ脱出して好待遇な職場へ転職する手順

どう考えてもうちの介護職場はブラック介護施設。このブラックな職場環境から脱出したいけれど実際問題なにをどう行動したらいいのかわからない。なにかいい方法があればおしえてほしいと思います。

その悩みを解決します。

今あなたが抱えているその悩みは痛いほどに理解できます。

なぜなら以前の自分はブラック介護施設に就職してしまい苦しんでいた一人だからなのです。

つい先日に僕はこのようなツイートをいたしましたが、懐かしいとはいえ当時は苦しかったことを今でも思い出します。

今あなたはブラック介護施設に就職してしまいかなり悩んでおられる様子と推測いたします。

今すぐそんな環境から脱出したいという気持ちを抱えておりますよね。僕も以前はあなたと同じような境遇だったので、気持ちはものすごくわかります。

今回はそんなブラックな介護施設から今すぐにでも脱出しながら、より好待遇な職場へと転職する方法について解説します。

まず結論から申しますと、職種を変えてしまうという方法をおすすめします。

例えばなんですが、こちらのツイートをご覧ください。

この事例は介護員から福祉用具相談員へ同じ介護のお仕事なんだけれども職種を変えただけで、ガラリと人生がプラスの方向に働きかけた事例ですが、

僕もまさに同じようなかんじです。

老健でチームワークとれないで余される

老健デイケア介護スタッフに異動

有料老人ホームのサ責に転職

ケアマネ取得して在宅ケアマネに転職

僕の場合はケアマネという職種が比較的に自分に合っていたのでこうした転職ルートをたどったわけです。

が、なにも「ケアマネになれば最高だよ」と提案したいわけではなく、実際ケアマネより介護福祉士で介護現場で働いたほうが給料がよいケースもあるわけですから一概にどの職種が一番よいというわけではありません。

それでも、今あなたがお持ち資格をいかして職種を変えるのが一番大事かと思います。

よく介護派遣の掛け持ちや、夜勤専属の介護施設で働く方法をおすすめされる方も多いのですが、それはそれでもいいとは思います。

ただし例えば60歳になっても夜勤専属でもいいんですか?

という話ですよね。同じ60歳という年齢で「介護施設の施設長」として働いたほうが年収が違うということは、百にも承知なことですよね。

高校を卒業して特別養護老人ホームや老人保健施設で10~20年働くのもそれはそれで素晴らしいとは思います。

ただし介護職に中途で新人で入ってきた僕みたいな30~40代をイビってイジメるのはどうかなと思うわけあります。

本当にこれだけはお伝えしたいことなのですが、介護技術だけが全てではないということです。オムツ交換が早いのは介護技術の上達といいますでしょうか?

それはただ年数長いから早いだけでしょう。

ケアマネジャー(介護支援専門員)でも福祉住環境コーディネーターでもいいので取れる資格は取得しておいても絶対に損ではありませんよ。

むしろ、そのあなたが今お持ちである資格を武器にして今の職場環境は絶対に変えられます。




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絶対に今のブラック介護施設から脱出することができます

介護福祉士の資格をお持ちであれば、そのようなブラック介護施設から今すぐ脱出するのは簡単です。

介護福祉士の資格をお持ちであれば、在宅介護の「サービス提供責任者」という役職になることができます。

たしかに仕事は大変ですがやりがいもありますし、なによりも施設系よりも在宅系のほうが給料が好待遇な会社も多いのです。

僕の場合、「介護職の求人サイト」や「福祉関連の転職支援サービス」を利用しながら好待遇で、かつ働きやすい環境なのか通勤時間などの距離など、細かい点をしっかり確認してから転職してきました。

ぜひあなたも、その今のブラック介護施設から今すぐ脱出してください

きっと今よりもあなたにあった最適な職場が見つかりますよ。

このように10年前の介護老人保健施設や特別養護老人ホームでは、このように隠れて当たり前のようにして介護士がやっていた、いややらされていたわけです。

これなど本当にブラック介護施設の常套句ですよね。

なかにはインスリン注射や血糖値の針なども介護士にやらせている施設もあるとのこと、大変に驚いております。

あくまでも「添えている」です、今の現状は。

インスリン注射は介護士できません。

しつこいかもですが、あくまでも「添えている」です、今の現状はそうなのですが、ブラック介護施設はさらにその上をいっているというわけなのですね。

僕ら介護士は押さえているだけですから。

押しているわけではないので、医療行為ではないのです。

あくまでも手を添えているだけですから。

でももういろんなこと暴露してもいい時期なのかしれませんよ、現状を変えるためには。

10年前はこういうもんだなぁと、12、3個の経管栄養のうち、フックするの忘れてエンシュア床にダラダラダラ・・。

とそんな記憶が懐かしなぁと思ったりしますが、やっていけないことはやってはいけないことなのです。

そしてブラック介護施設には虐待も多いわけです

僕なんて老健に初めて介護士として働き始めて、まだ間もないことに、もうめっちゃ准看護師に叱られた記憶があります。

でもその准看護師、利用者にローキックするアホ看護師でしたけれども。

それでもインスリン注射の話に戻りますが、手を添えてるだけなので医療行為じゃないので大丈夫です。

これから介護士もできるようになる時代が来るかもですよ、いや来るんじゃないですか?

現に隠れてやっているとこあると思いますよ。

看護師足りてないんですから、、、現場も悪いことしようとしてるわけじゃなく、人手が足りてない現状が。。

それでもこっくりさんのように結局誰かが動かしているという現実がそこにはあります。

それとたん吸引なども看護師さんいる病院ならば看護師いるので大丈夫でしょうけれでおも、そのうち介護士必至になる時代が来るかもしれません。

だからこそ今が本当に介護業界にとってチャンス到来の時期に来ていることも事実です。

ブラック介護施設から今すぐ脱出して好待遇な職場へ転職するのが簡単にできるだけで、ただその手順を知らないだけなのです。

誰であってもブラック介護施設から脱出できるはずなのです。

もちろんあなただって出来るんですよ。

といいつつも例えはちょっとあれですが、ブラックな宗教団体から洗脳された信者がいたとします。

一度洗脳された信者は、何を正論を言っても全く通じないのです。

これってブラック介護施設においても同じことがいえており、そもそもブラック介護施設で働いているのにも何にもそれがブラックだと思っていない人もおります。

ですが、今こちらのブログを読んでいただいているあなたは、そんな介護施設から今すぐにでも脱出されたいという気持ちですよね?

より高待遇で条件のよい、かつ人間関係もよい定時時間でしっかり帰ることができるホワイトな介護施設、もしくは在宅介護ステーションなどであれば、すぐにでも転職したいと思っておりますよね?

ただ、例えブラック施設であっても抜け出すのが「怖い」んじゃないでしょうか?

以前の僕もブラックな老健から辞めるときは「辞めるのが怖い」というある種の恐怖感に苛まれたことがあるので、なんとなくですがあなたの今のお気持ちは理解できるかと存じます。

ですが、少しの行動を起こすだけで、その「恐怖心」は消し去ることが簡単にできるのです。

行動しているときに恐怖は感じないものです。

そして、行動といいましても僕もそうでしたが、インターネットでの「転職支援サービス」に登録するという「行動」を起こしただけです。

それだけです。

たったそれだけの「行動」を起こしただけで、それでもかかえていた「恐怖心」も消え去り、新たな人生を歩むことができました。

あなたも少しばかりの「行動」を起こしてみませんか?

きっと今の現状から脱出することができるはずですよ。

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ブラック介護施設に就職してしまってもすぐに辞めないほうがいい理由

Photo: Jonas Svidras @ STEP.CAMERA

仮にブラック施設に就職してしまってもすぐに辞めないことが結果的に得します。

なぜなら仮にクソみたいなブラック介護施設であっても、手順と順序さえ積めば残業代もでます。

手順を踏んで辞める時にまとめて全ての有給消化することもできます。

ですので僕の経験上ですが、すぐにブラック介護施設に就職してしまったとしても、それでもすぐに辞めるべきではないという考えです。

経営者側は意外と中間管理職側に任せて現場の事態が悪化している事実すら気づいてないケースが多いんですよね。

なのでますます現場が悪化しまくりで、気づいたときはもう末期で手がつけられないブラックな介護現場になっているブラック施設も本当に多いですよ。

そもそも「介護=施設」という発想がもうすでに古いのかもしれません。

在宅で自立した生活を送ることが、なにより介護保険のなかでも歌われていることであります。

その自立に向けたサポートをすることが「介護の世界」でよりよく働く僕たちの使命ではないでしょうか?

とにもかくにも、ブラック介護施設から今すぐ脱出して好待遇な職場へ転職するためには職種を変えて転職してしまうという方法が一番のベストな方法です。

今すぐ行動するかしないかは、あなた次第です。

そのままあと何十年もそのブラック介護施設で心も体も神経もズタズタになるまで働き続けますか?

ブラック介護施設で何十年どころか、来週にでも本来なら辞めたいと思いですよね?

そうであれば、まずは行動。

それしかないはずです。

ツイッターでもこのようにつぶやきましたが、そもそもブラック介護施設で働いているあなたに問題があるわけではありません。

そのブラックな介護施設に問題があるわけです。

そしてそのようなブラック介護施設は、昔ながらの資質というか体制というか、もうどう転んでも「施設の勤務状況」はよくはならないはずです。

そんな極論言うなよ、とおっしゃられる方もおりますが事実がそうなのだから仕方ありません。

あなたの住んでおられる地域での老人保健施設や特別養護老人ホームなど、昔から運営されている古い体制の施設は、もうそれはヒドい状況な施設が多いですよ。

雑誌「プレジデント」の雑誌や新聞でも「AI・IT未来での今後も生き残る職種ランキング」でも「介護士」「看護師」が上位にランクされてましたね。

ただし今後は「団塊の世代」が多大なるお客様となります「えー実は僕もハルキストなんですよ、え?龍も好きですよぉ~」ぐらいの切り返しも大事かもしれません。

ちょっと何言っているか分からないという方も、もしかするといるかもしれませんが、一応解説しますと、村上春樹が大好きすぎて好きすぎるファン層のことをハルキストと世間一般では言われております。

というか、ここでは小説家の解説ではないので割愛しますが、ブラック介護施設の話に戻りますね。

それでも、もうどうにもならないブラック施設は、もうすでに末期状態です。

それが変えられないのならば、自分が変わるしかないとそう思いませんか?

転職支援サービスなどが、そのひとつの「あなたの未来を変える」きっかけのひとつとなるかもしれませんよ。

大嫌いな仕事を毎日のようにするぐらいに苦痛ほど苦しいものはないです。

あなたは今からでも、より条件のよい働きやすいかつ高待遇な介護施設に転職したとしても、それがあなたの人生です。

多少、まわりから「裏切ったな」とか「どうせここ辞めても使い物にならないんだから」などとなかには陰口を叩く人もおられるかもしれせん。

しかしそれはあなたのことが羨ましいだけなのです。

あなたのように行動できない人たちは、行動しているあなたが羨ましいがゆえに、ヒドイ言葉を浴びせてきたりします。

だけどあなたはその人たちにたいして、どうこう批判する必要もありません。

なぜなら、あなたは今、自分自身で新しい人生をきりひらく旅にでるのですから。

そのような批判者たちにたいしてあれこれいってあなた自身の価値を下げるようなことはせずに、まずはあなたの新しい未来を今ここで作り上げる準備をしてみましょう。

今すぐにブラック施設から脱出する権利があなたにはあるのです。

例えば介護老人保健施設とか特別養護老人ホームでの介護施設職員の方(特にタバコ吸う人に多い)のですがタバコ吸うより色んな本や書籍も少しばかり読んだほうがいいですよ。

夜勤中隠れてタバコ吸うよりも隠れて色んな本読んだり資格取得の勉強の書籍をこっそり夜勤中に勉強したほうが将来有意義になるのは当たり前の話です。

そしてブラック介護施設から脱出することも例えばジョブメドレーなど利用することで、あなたの抱えている悩みを解決することができます。

なぜならジョブメドレーに登録することで定期的によい求人案件がメールで届くようになっているからなのです。

よくこのような求人サイトに登録すると電話がしつこくかかってくる求人サイトもあったりしますが、ジョブメドレーではメールでのお知らせ求人案内のみです。

なので電話で転職相談を受けることにわずらわしいと感じているもけれど、よい求人があれば転職したい気持ちはある。

という方にジョブメドレーはうってつけのおすすめ介護に特化した求人サイトになります。

ぜひブラック介護施設から脱出しましょう。

過去は変えることはできませんが未来ならこれからの「行動」で変えることが可能です。

そしてブラック介護施設を脱出しようと思っている今がそのときなのかもしれませんよ。

ということで今回は以上になります。