絵本「100万回生きた猫」読み聞かせのコツは?無料試し読みあらすじ内容口コミや評判は?

絵本「100万回生きた猫」のあらすじ内容や感想、読み聞かせのコツや無料で試し読みできる方法が知りたいです。

今回はその悩みについてお答えします。

絵本「100万回生きた猫」の物語は一匹の立派な雄の野良猫が主人公です。

猫には他の猫と違って死ぬことがありません。

猫はその場所、その時代で様々な飼い主に買われることになります。

あるときは戦争好きの一国の王様の猫、またある時は船乗りの猫、サーカスの猫だったり泥棒の猫だったりよぼよぼのおばあさんの猫だったり小さな女の子の猫だったこともあります。

そして猫は必ず飼い主たちとの死と別れをたくさん経験します。

飼い主たちは猫の死をとても悲しみますが、当の猫は悲しくもさみしくもありません。

そう、猫はいずれの飼い主たちも大嫌いだったのです。

猫は自分のことが大好きだったのです。

そんなある時、猫は一匹の白猫に出会います。

子どもだけではなく、大人になっても読みたい一冊です。

今回はそんな絵本「100万回生きた猫」の口コミや評判・あらすじ内容や感想&ネタバレ?読み聞かせのコツについてまとめました!




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「100万回生きた猫」読み聞かせのコツは?無料で試し読みするなら

「100万回生きた猫」の絵本は1977年10月19日に発売開始されています。

猫はその白猫に自分が百万回も死んだことを話して何とか気を引こうとしますが、白猫はそっけない態度をとるばかりです。

そうやって白猫に会っているうちに猫はずっと一緒にいたいと思うようになります。

そして猫は白い猫にプロポーズをし、白猫は猫の思いを受け入れて一緒に生きていくことになりました。

やがて月日はたち、子供たちを生んで育て上げた白猫はいつしかよぼよぼに年を取っていました。

ある日白猫は猫の隣で静かに動かなくなりました。

猫はその時初めて悲しみを知ったのです。

猫は朝も昼も夜も泣き続けました。

百万回泣き続けた猫はある日のお昼に泣き止むと、静かに動かなくなりました。

こうして猫は白猫の隣で生き返ることなく最後を迎えたのでした。

一番最初に買ってもらった絵本がこの絵本でした。

子供の時に読んだときは「何度も生き返る猫」がとても不思議で仕方なかったことを覚えています。

大人になってから読み返してみると胸に残るのは「猫、本当に大切なものを見つけられてよかったね」という思いと少しの切なさでした。

自分のことだけを好きでいた猫が白猫という大切なものを見つけられたことは、本当に奇跡だと思っています。

「100万回生きた猫」の絵本を無料で試し読みするならあなたの街にもある「図書館」で借りることです。

借りて読んでみて長く読める絵本だと思ったときに、そのときに購入すればよいのです。

絵本を子供に読み聞かせることはとても大切ですが、図書館で絵本を借りることで十分です。

それよりも大切なお金は将来の子供への貯蓄にしたり、

これから家族が増えていくにあたり、マイホームは今後どうするのか、お金の問題や子供の保険や親の保険の見直しもしていかなければならないはずです。

かわいいお子様の将来を見据えて行動するべきだと思います。

そんなときに「保険見直しラボ」がおすすめです。

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「100万回生きた猫」絵本の世間の評判や口コミは?

絵本「100万回生きた猫」のSNSでの評判についても調べてみました。

飼い主たちに買われることは、猫にとって「嫌いな人に好かれること」だと思っています。

それでも猫は我慢して一緒にいることを選んでいたと思うと、猫は案外人間に興味があったのだと思います。

そうでなければ自分が死ぬまで一緒にはいないはずですから。

そう思うと飼い主たちはそんな猫の優しさに救われていたのだなと、そこに優しい世界があるなと思っています。


TwitterなどのSNSで調べてみたところ絵本「100万回生きた猫」は子供よりも大人になって読み返すことで、新たな読み方の解釈ができ感動するという声がきかれております。

それにしましても家庭をもち赤ちゃんなどがおりますとクルマの乗り換えなども検討する方も多いのではないでしょうか。

今乗っている車はノートのライダータイプで140万程で買いました。

軽自動車は絶対に嫌だという謎のプライドを持って中古車販売店に行き何故か目的の車とは全く違う車を買った車がまさにこの車です

色は白で泥が目立つし、燃費も18くらいと言われて買いましたが、実際は12ぐらいです。

はじめの頃は運転が下手くそだから燃費が悪いんだなと思っていましたがそんな事はなくブレーキをなるべく踏まない、吹かさない、クリープしてからアクセル、様々試しましたがいいとこ13くらいで売りたいと思ってる一番の理由はやっぱり燃費です。

次に乗り心地、エンジン音粗を探せば出てくる出てくる、でも、売っても二足三文なんだろうなーとなかなか売りに出す勇気がでません。

むしろ、査定にだして10とかだったら自分が悲しくなるのでなかなか売りに出せない状況です。

本当はCX-5かスープラが乗りたいのですがあまりお金がないので我慢してのってます。

もし、仮に売るとしたら家族がみんな車を買っている自動車販売代理店がるのでそこで下取りという形で売るとおもいます。

有名な中古車メーカーに売りに行くとどうしても二足三文になるだろうな、とい思いがあるのと行きつけの代理店ならまぁまぁな価格で引き取ってくれるだろうと踏んでいます。

車を買う時にもその代理店を利用するつもりなので気持ち高くかってくれそうなのでそれまでは手放すつもりはないです。

ちなみに代理店は栃木にあるハローモータースというお店で、家族の第の昔からよくしてくれるお店です。

移動する前はマツバモータースというお店で、最近移動して店名をハローモータースに変えてリニューアルオープンしたみたいです。

友人のムーヴも相場より高く下取りしてくれて、私はそのお店に絶対的な信頼を置いているので売る、下取りに出すとしたらそこだと決めています。

その代理店は買い取った車をgoo査定して売っているみたいです。

そういった方にカーセンサー.net簡単ネット査定もおすすめです。

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「100万回生きた猫」絵本のほかで読み聞かせや試し読みしたいおすすめは?

絵本「100万回生きた猫」のほかには「おおきな木」も子供にぜひ読み聞かせしたい絵本のひとつです。

「おおきな木」は、少年と友達になったおおきなリンゴの木の話です。

幼かった少年に、リンゴの木は優しくしてくれました。

木に登らせてくれて、リンゴを与え、休む場所を与えました。

ですが、成長した少年は木に対してお金を要求してくるようになりました。

それでも、リンゴの木は少年にリンゴを与え、売ってお金にするように言います。

その後も、少年の無茶な注文を木はかなえてきました。

少年は、木に対してねだるだけで、一度として木に優しくはしませんでした。

やがて、少年は大人になり、年をとり、老人になりました。

切り株だけになってしまったおおきな木は、それでも少年に自分の切り株を提供しました。

休むのに、自分の切り株はちょうど良いからと。

二人の友情は、いつまでも続きました。

初めて読んだときに、その無償の愛がたまらなく切なく感じました。
そして、おおきな木はまるで母親のようだと思いました。

自分が持っている物をすべて与え、そして少年がどれだけ冷たくしても、おおきな木はその愛情を変えることはありませんでした。

ですが、逆に言えば、少年をこんなにもワガママにしたのは、おおきな木だったのかもしれないと思いました。

欲しい物を与え、見返りを求めず、そしてただ少年の幸せを願い続けました。

読む度に、おおきな木と少年の関係が違って見えました。

木がしたことは、正しかったのか、それとも間違っていたのかはわかりませんが、少年を愛する気持ちだけは本物であったと思います。

年をとった少年に、それでも木は優しかったです。

最後、切り株に腰かけた少年は、一体何を考えていたのでしょう。

読み終わった後も心に残る作品です。

アメリカの絵本作家アーノルドローベルの絵本も読み聞かせにおすすめです。

静かな語り口の中に子供が想いを馳せる余白のある物語が多く、退屈もさせません。

繰り返し読んでもその時の気分で聞き手は違った想いを感じることができるのもこの作家の凄いところです。

どろんここぶた。きりぎりすくん。ふくろうくん。

ふたりはともだち。ふたりはきょうも。おとうさんおはなしして。いろいろへんないろのはじまり。
おはなしばんざい。全ておもしろいです。絵も素晴らしいです。

ジョンバーニンガムも同じく静かな作家ですが子供に答えを先走って用意されている多くの絵本とは一線を画す、素敵な作家です。

エドワルド。ねえどれがいい?は有名ですね。

先にも述べてしまいましたが、子供が考えたり感じたりする余白のある作家が好きです。

多くの絵本は大人の「こう学んでほしい」「こう感じてほしい」が滲み出てしまっているものが多く、とても白けます。

この2人の作家にはそれがなく、悲しい気持ちの夜にも寂しい気分の時にも、楽しくて疲れている時にも、どんな時にも子供の気持ちにそっと寄り添ってくれるようなお話ばかりです。

たとえ途中でお話をやめてしまったとしてもモヤモヤすることもなく、子供のあらゆる気分に強制力のない純粋な世界が描かれていて、子育て中にはページが傷むほどに読みました。

中学生の繊細な時期にまた自分で開いて読むこともあるくらいの癒しを与えてくれる作家です。

「100万回生きた猫」の絵本も感動的ですが「ろじうらの伝説」という作品も感動します。

「古典と新作らくご絵本」というシリーズの数ある作品のなかの1冊となっています。

作は柳家喬太郎、絵はハダタカヒト。

あかね書房からでているこちらの絵本は2015年に出版されました。

シリーズ名が「古典と新作らくご絵本」という通り落語を絵本にしたものであり、原作は落語家・柳家喬太郎の新作落語「路地裏の伝説」だということです。

昭和の時代にはやった都市伝説をふんだんに盛り込んだ物語となっています。

昭和の時代を過ごしてきた大人にとっては懐かしく、初めてこうした都市伝説を知った現代の子供たちでもドキドキしながら読み進められる絵本だと思います。

絵も独特で不気味なので、他の絵本とちょっと毛並みが変わっています。

私が「ろじうらの伝説」を好きになった理由は3つあります。

まず1つ目は「とても練られたお話の展開が面白い」からです。

原作が新作落語ですから、落語家さんが考え抜いたお話なわけです。

物語の出だしからオチに至るまで飽きることなく読み応えがありました。

2つ目は「絵にとても味がある」からです。

表紙は黒を基調とした街の風景に、昭和にはやった都市伝説をモチーフにした黒い影が伸びています。

そしてその先頭には、小さすぎてピチピチになった服を着た男の姿。

おどろおどろしく、ちょっぴり怖い絵柄が気に入っています。

3つ目は「父と子の物語」だということです。

亡くなった父を思い出す息子を中心に物語が進んでオチを迎えるのですが、そのオチを怖いととるか、親の愛にまで思いを馳せるかは読む年代によって違うだろうなと思うのです。

私は自分の親に会いたくなりました。