絵本「たいせつなきみ」口コミや評判は?読み聞かせのコツは?無料試し読みあらすじ内容

絵本「たいせつなきみ」のあらすじ内容や感想、読み聞かせのコツや無料で試し読みできる方法が知りたいです。

今回はその悩みについてお答えします。

絵本「たいせつなきみ」は、今から20年近く前に出版されており、シリーズ化されてます。

彫刻家エリが作ったウィミックスという木彫りのこびとが暮らす村のお話です。

ウィミックスたちは、お互いにシールを貼りあって暮らしています。

良い印の金の星シールとダメ印の灰色シール。ダメ印シールだらけのパンチネロは、ある日どのシールも貼られていないこびとルシアに出会います。

ルシアは「自分は自分だから金の星シールも灰色シールも関係ない」と教えてくれます。

ルシアのすすめでパンチネロはエリのもとを訪れます。

そこでエリから、「ありのままのパンチネロでいいんだ」と言われ、自分自身に気が付くパンチネロ。

子どもだけではなく、大人になっても読みたい一冊です。

今回はそんな絵本「たいせつなきみ」の口コミや評判・あらすじ内容や感想&ネタバレ?読み聞かせのコツについてまとめました!




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絵本「たいせつなきみ」読み聞かせのコツは?無料で試し読みするなら

「たいせつなきみ」の絵本は1998年10月5日に発売開始されています。

今の世の中、人の目ばかりがきになって、いつしか自分らしさがなくなっていくように思います。

自分を見失いそうになった時に、友人がこの絵本をプレゼントしてくれました。人の評価も時には必要なことかもしれない。

でもその前に、私が私らしくあることが大切なんだということを、この本から教えてもらいました。

自分にできることと人にできることは同じではないんだから、人が失敗するように私も失敗するし、私にできないことが人にはできるように、人にできないことが私にできることもある。

自分と人とを比べるのではなく、人を認めるように自分自身も認めて大切にしてあげよう!

そう思うことで、自分にも人にも優しくなれる気がしました。

「たいせつなきみ」の絵本を無料で試し読みするならあなたの街にもある「図書館」で借りることです。

借りて読んでみて長く読める絵本だと思ったときに、そのときに購入すればよいのです。

絵本を子供に読み聞かせることはとても大切ですが、図書館で絵本を借りることで十分です。

それよりも大切なお金は将来の子供への貯蓄にしたり、

これから家族が増えていくにあたり、マイホームは今後どうするのか、お金の問題や子供の保険や親の保険の見直しもしていかなければならないはずです。

かわいいお子様の将来を見据えて行動するべきだと思います。

そんなときに「保険見直しラボ」がおすすめです。

子供のために、そして家族のために、今はいっている保険が本当に自分や子供や家族のために必要な保険なのか「保険見直しラボ」でチェックしてみてください。

「たいせつなきみ」絵本の世間の評判や口コミは?

絵本「たいせつなきみ」のSNSでの評判についても調べてみました。

TwitterなどのSNSで調べてみたところ絵本「たいせつなきみ」は絵本のみならずにアニメや舞台といったさまざまなジャンルに派生していくぐらいの影響力と人気があることがわかりました。

またすばる舎発行「1日7分の絵本で子どもの頭はみるみる良くなる!」という雑誌にもとりあげられたほどの子供の頭がよくなる絵本としても「たいせつなきみ」の絵本は有益な絵本だということも分かりました。

それにしましても家庭をもち赤ちゃんなどがおりますとクルマの乗り換えなども検討する方も多いのではないでしょうか。

愛車を売った時は、自分の体の半分を持っていかれた様な感覚でした。

中古で購入以来10年以上大切に乗っていた車でしたが、下回りの錆が酷くこれ以上は事故につながると思い手放しました。

国産のスポーツタイプの車という事もあり、定期的なオイル交換、部品交換などをし冬時期が終われば下回りのスチーム洗浄をおこなっていましたが登録から20年という月日はそれ以上に愛車を蝕んでいたようで、手を施すのが難しい状態になっていました。

数か月にわたり手放すか否かを悩み続けていましたが、そうしているうちにも錆は思ったより早く進行し、友人の整備士からも危険信号が出るような状態でした。

そんな状態でも、自分に快適ドライブをさせてくれた愛車を買取店にもっていくときは車内で今までの楽しかった思い出が走馬灯のように蘇り、愛車のエグゾーストが自分に別れを言っているようで車内で思わず涙してしまいました。

多くの査定店で査定してもらいました。

BIGモーター、ガリバー、ネクステージ、アップル、ラビット、地元の買い取り店。

車関係の知り合いがいたのでオートオークションでの大体の金額、仕組み、陸送費、消費税分はプラスになるなど裏話を知っていたうえで買取店と交渉をしておりました。

大手買取店、BIGモーター、ガリバー、ネクステージは同じような買い取り金額でした。

営業マンの口ぶりがうまく売ってしまいそうになりましたが、自分では満足いく件数に査定していただけたと思います。

結局地元の業者に売る事になりました。

値段が一番高いという事はもちろんですが、改造車に対して高評価をつけてくれたこと、愛車に対して一番最初の反応が一番良かった事が契約をした理由となります。

車を見た時にどれだけ大切に乗っていたかを汲んでいただき、結果オークション相場よりも高い値段を提示していただけました。

そういった方にカーセンサー.net簡単ネット査定がおすすめです。

またはクルマをリースするなら安心、おトクなマイカーリース「マイカー賃貸カルモ」もおすすめです。

「たいせつなきみ」絵本のほかで読み聞かせや試し読みしたいおすすめは?

絵本「たいせつなきみ」のほかには五味太郎さんの作品『きんぎょがにげた』も子供にぜひ読み聞かせしたい絵本のひとつです。

シンプルだけど楽しいストーリーと優しいイラストが美しい良品です。

ストーリーは、きんぎょ鉢から赤いかわいらしいきんぎょが飛び出し、部屋の中を飛び回ります。「どこににげた?」と書かれ、ページ全体を探すときんぎょは鏡の中やオモチャの中、お菓子の中に上手に溶け込んで姿を隠します。

子供は何度も読むうちに、きんぎょがどこに隠れたか覚えて「ここにいる!」「ここ!」ときんぎょを器用に見つけ出して楽しみます。

最終的にきんぎょは大勢の仲間を見つけて、「もうにげないよ」とおわるのですが、ラストにほっこりして、嬉しくなります。

絵が丁寧に描かれていて、また子供目線でとてもコミカル且つ優しい内容になっています。

絵本の独特な風合いとストーリーが好きな理由です。

五味太郎さんの作品は、どれもシンプルだけど風合いのある色使いと分かりやすいイラストで子供だけでなく、大人も引き込まれます。まるで絵画を見る気持ちになるから不思議です。

『きんぎょがにげた』の中にも、鏡台や窓辺、オモチャや家具、お花などが描かれていますが、どれもタッチが独特で見ていて飽きません。

またストーリーは、にげたきんぎょを探すという単純明快なものですが、それがまた子供を夢中にさせるようです。

子供は一生懸命ページ全体を探して、「あ、ここにいた!」「こんな所にいるよ!」と見つけた事に興奮してたのしそうです。

決して派手な作品ではないけれど、風合いと美しさをいろんな子供達に味わってほしいな、と思います。

また「こんとあき」という絵本もおすすめです。

作者は林明子さんです。

いつも一緒でなかよしのきつねのぬいぐるみの「こん」と、小さな女の子「あき」が、こんのほつれを直してもらうためにおばあちゃんの家まで冒険する話です。


二人で力を合わせておばあちゃんの家を目指すのですが、途中でこんが電車のドアに尻尾をはさまれてしまったり、野良犬にさらわれたりと、大変な目に遭います。

そのたびにこんはあきを安心させるように「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と繰り返すのですが、徐々に声が小さくなっていくこんの様子にはらはらどきどき、そして涙を禁じ得ません。

最後は無事おばあちゃんの家に着き、ハッピーエンドとなります。

私は三人兄弟の一番上で、母は兄弟の世話で忙しかったため、小さい頃から一人で絵本を読んで過ごしていました。

こんとあきでは、こんはいつもあきと一緒にいます。こんはぬいぐるみですが、絵本の中では人と同じように動き、会話もすることができるので、あきのお兄ちゃんのような保護者的存在となっています。

私はあきのように、信頼できるこんに守られて冒険をしたかったのだと思います。

また、この絵本は林明子さんの優しいタッチの絵で彩られています。

大人になった今でも大好きなのは、きっと絵本の中の世界に悪意が存在せず、純粋に二人の冒険談として楽しめるからだと思います。舞台となる鳥取が美しく描かれていて、魅了されます。

それと子供向けではありませんが「君のいる場所」という絵本も何度も読んでいる絵本のひとつです。

ジミーという台湾の絵本作家の作品の「君のいる場所」という大人向けの恋愛を描いた絵本です。

同じ町に住む二人の男女。彼にはどこに行くにも右に曲がる癖があり、彼女にはどこへ行くにも左に曲がる癖がある。その珍しい癖が二人が出会うきっかけとなったのに、同じその癖が二人を最も近くて最も遠い存在にさせてしまいます。

同じ時間、同じ場所にいても癖によって紙一重ですれ違い、お互いがお互いを探し求めても彼女は右に彼女は左に。

気持ちは同じなのにすれ違い、失望に暮れる日々を過ごす二人。

出会ったきっかけを与えてくれた癖はまた二人を出会わせてくれるのか?二人の男女の悲喜こもごもをわずかに添えられた言葉と繊細な絵と色合いで再現した絵本です。

この絵本の独特なタッチの絵と色合いに惹かれました。

細い線で繊細に描かれた絵で、その時その時の二人の気持ちを絵と丁寧に塗られた色によって表現しています。

絵は詳しくないので合っているか分かりませんが水彩で描かれてると思います。淡い色合いがとても印象的です。

明るい色合いで描かれたシーンは二人が心弾む状態。重く沈んだ暗い色合いだと二人も同じ気持ち。

仮に文章が無くとも二人の気持ちを感じ取ることができる絵ですが各ページに添えられたわずか1~2行の文章が絵本の世界へ読む人をより引き込んでいきます。

きれいな絵ときれいな言葉で描かれた素晴らしい大人向けの絵本だと思います。

また西巻茅子(にしまきかやこ)さんの作品「わたしのワンピース」の絵本もとてもおすすめです。

うさぎの少女が空から降ってきた真っ白な布を使ってミシンでワンピースを作り、それを着てお散歩をします。

すると真っ白なワンピースに行った先々の風景、お花畑を歩けばお花の模様、雨が降れば雨粒の模様が移ってカラフルなワンピースに変わるという、ファンタジックで可愛らしいお話です。

とても有名な人気の絵本で、タオルのギフトセットや布などの関連グッズもあるようです。

絵柄は派手でなく清楚で、主役はおとなしそうなうさぎさん。

一見地味なお話のように見えて意外とストーリーに動きがあり、主人公のうさぎさんが口ずさむ鼻歌「ラララン、ロロロン」がとても印象的でした。

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子どもの文化普及協会

前述のとおり、一見何気ないお話のようなんですが、麦畑を歩いたらワンピースに麦の穂の模様ができ、それを啄みに小鳥がやってくる、するとワンピースが小鳥の模様に。

その小鳥が空を飛んで、今度はワンピースは虹や夕焼けの模様に。

やがて日が暮れ、うさぎさんが眠くなる頃にはワンピースは星の模様にというように、意外と動きがあって起承転結がしっかりしており、飽きさせない作りになっているのが楽しくて大好きです。

子どもの頃はその展開にワクワクし、ミシンで洋服を作るシチュエーションに憧れました。

私の年上の友達もこの絵本が大好きで、うちに来ると彼女がよく私に音読してくれたのですが、「ラララン、ロロロン」に彼女が独特のメロディーをつけて歌ってくれて、それも良い思い出になっています。