40代で人生が終わった?絶望から人生をやり直せるアイデア方法!!

こんにちは、心はいつも中学生のケアップです。

40代になりましたが心はいつまでも10代の気持ちを持って生きていきたい。

ところで以前にこのようなツイートをしました。

ケアップ
ケアップ

ある程度今時間が作れるようになってきたので、ブログを再始動中ですが、初めて子供が生まれた、職場が変わってとにかく時間が足りない(ユニコーンの曲の歌詞のような)生活を送る場合、思い切ってあきらめるという選択肢もありです。僕は過去に一度あきらめました。

今回はこちらのツイートについて、もう少し詳しく解説いたします。

まず、僕の場合はもともと30代前半の頃に、ブログという媒体でサラリーマンのかたわらビジネスをしておりました。

10年前ぐらい、当時だとアメーバブログ(通称アメブロ)など使用していわゆる広告収入目的のブログ記事を書いたりして収益をあげておりました。

「おお、なかなかいけるじゃん!」などと調子にのり、どんどんブログの数など増やしてました。

そしてまた僕以外の方に、記事を書いてもらったりしながら(外注記事というやつです)で、ブログの数をどしどしと増やしました。それに伴い収益もどしどし上がりました。

それで、これで「ブログで起業しよう!」と思っていた矢先に、妻が妊娠し出産。それに伴ない本業に育児に副業に、僕は心がパンク寸前でした。

3つのうち、どれか捨てなければ、ココロもカラダもパンク寸前でした。当時はかなり疲れ果てておりました。

そしてあれこれあった末に、僕は副業を捨てました。

育児と本業の仕事。副業を捨てることにして、子供も2人目も生まれ、どんどんあんなに好きだったブログを書くことも当時はできませんでした。

・・・と、すみません。

僕の話ばかりでスミマセン。

それでも当時は、人生の絶望状態で「これも仕方がない」と割り切って生きてきましたが、案外と子供と触れ合う時間って「かけがいのないもの」なんだな、と実感できたんですよ。

もしもあなたが仕事ばかりに目を向けて生きているのならば、一度ご自身の家庭に目を向けてみてはいかがでしょうか。

『3週間続ければ一生が変わる』という書籍があるのですが、僕も好きな本で何度も読み返している書籍なのですが、このような一文があります。

「息子が育ちざかりのころ、いつも肩車をしてくれとせがまれました。肩車が大好きなのはわかっていましたけれど、わたしはいつも忙しくて、子どもを遊んでやれなかったのです。

読まなければならない報告書、出席しなければならない会議、かけなければならない電話がありましたから。

子どもが大きくなって独立したいま、ひとつのことに気づきましたよ。あの小さな息子に肩車をしてやれるなら、わたしはなんでもするでしょう」

『3週間続ければ一生が変わる』一部引用




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もしもあなたが今40代で独身なのでしたら、思いきって結婚することもいいかもしれません

もともとの僕は20代はほぼニート生活。

そして30代になり「普通の仕事」をして結婚。

そして先ほども書いたような流れで40代になりました。

それでもあんなに人生において絶望していた僕ですが、家庭をもち子供たちができたことによって、絶望感がなくなったんですよね。

自分でも不思議です。なんだかよくわからないんですが自分でも。30代の頃にそれまでまともに正社員になったことないので、いざ仕事をしだすと精神状態がおかしくなったこともあります。

恥ずかしい話ですが、ノイローゼというやつですね。医者にもかかりました。今ではよくなったのですが、当時は「うわーこれはキツいなぁ」という毎日薄暗い闇のなかを歩くように生きてきました。

さきほど、結婚といきなりおおげさに言いましたが、まず恋愛してみてもいいかもしれません。

好きな人のためだったら、と人生前向きになれるかもしれませんので。というか自分の場合はそうでしたね。そして好きな自分の子供のためだったら、と人生前向きになれるかもしれません。

少なくとも自分の場合は、恋愛、結婚。

そして子供たちができたことにより、人生においての絶望感から解放されました。

別に誰かにバカにされたっていいじゃないですか、40代に人生に絶望しているなら、なおさら一度自分自身を笑って過ごせるようになる余裕さをもってみる。

その努力をしてみる。

そういったことも人生をやり直せるきっかけとなると僕はそう思ってます。

なぜなら、僕がそうして人生に絶望して、それから人生なんて40代になろうが何度でもやり直せるという気持ちになっているからなのです。

ですのであなたもぜひ、おぼえておいてください。

あまり人の目や意見を気にするあまりに「人生に絶望する」といったことにもなりかねないという事実を覚えておいてください。

何度もいってますが、あなたはあなたご自身でしかないのです。誰のための人生もでもありません。

例えばアニメが好きならそれでもいいじゃないですか。

アニメ一筋の人生もいいです。僕も知り合いでも2次元しか愛せないという知り合いもおります。でも人生楽しそうに生きていますよ。

それでもたとえ人生に絶望したからといって、あんなに好きだったアニメを憎むといった行為。復讐するという気持ちになっては絶対ダメなんですよ。

40代で人生が終わりそうだったら読書がおすすめです

僕も人生に絶望して40代という年齢になり「もうこれで人生終わったな」とおもっていたひとりですが、そんなときでも読書に人生を救われました。

もともとミステリーから純文学といわれる小説など好きで、なかでも村上春樹や京極夏彦などから小説にのめりこむようになりましたが、ビジネス書籍や、自己啓発書なども好きです。

『3週間続ければ一生が変わる』もいわゆる自己啓発書に入る書籍だとおもいますが「このままだと自分の人生終わりそうだな」など思っている方は、ぜひおすすめします。

忙しかった1週間を終えて、森のなかにある公園に腰をおろし、木の葉を通りぬけるように耳を傾けていると、静かな充足感に満たされます。

ものごとの優先順位が明確になって、義務感がうすれたように思え、心がおだやかになります。

自然と親しくまじりあうのは、創造性を解き放ち、あらたなアイデアを生む、すばらしい方法でもあります。~本文より一部引用

また、音楽を聴くというのもおすすめです。

それも最近の若いミュージシャンとかアーティストを聞いてみることで「若い人たちもがんばってんだよなぁ」と、人生前向きにとらえられるかもです。

ちなみに自分事で恐縮ですが最近だと「あいみょん」「サカナクション」など好きになりました。

カラオケに行き、古い曲ばかり歌うのは、すでにおじさん化している証拠ですので、新しい風のようなものをご自身にとりいれてみることで、人生まだまだ捨てたものじゃないよね、とそう思えてくるので、今日も精一杯いきましょう。

何度でもいいますが、40代でもまだまだ人生はやり直せますよ。本当です。

にしてもですね、これはなんと申しましてもですね、それこそ家庭破壊の原因ともなりますので、そこは是非ともよく考えてからでも絶対に遅くはありませんので、

今の会社がイヤで嫌でたまらないとしても、すぐに退職してしまうことは、結果的に家族に不利益な結果を残してしまうことにもなりかねません。

結論から申しますと、別に今の仕事から抜け出すためには辞めることよりも、思いきって別ジャンルの仕事に転職してしまうことで、あなたの今のその問題は解決される可能性は大だということなのです。

そして、それによって仮にあなたの今の年収が今より例え下がったとします。

だけれども、結果的に定時時間に仕事が終わるようになった。

定時に帰宅できるようになった。

それにより育児において少しでもママたち子供たちとか関われるようになった。ふれあえるようになった。

ということであれば、結論から申しますと、あなたの転職活動は、人生というスキームのなかでは大きな成功をおさめたといっても過言ではありません。

というか転職はその時点で成功です。

だってですよ、給料は下がったにせよ、まだ生まれたばかりの赤ちゃんや、小さな子供たちと精一杯ふれあえる時間が増えた。

これだけでも大きな成功といえるのではないでしょうか。

そう、自分の場合であります、と第3子が生まれてまだ2か月とかそのあたりでした。会社はそれを見透かしたかのように僕に人事異動の命令を下しました。

その移動先は、ヤバいぐらいのサービス残業あたりまえの部署なので、正直これはなんとかしなければならないと、僕はありとあらゆる手段に打って出ました。

知り合いに電話をしたり、転職サービスサイトのあれやこれやをネットで申し込んだり、ハローワークに行ったり、などなど。

40代向け求人サイトなど登録したり、自分で考えれる手段はほぼすべて手を尽くしてみました

簡単に仕事を辞めるのは本当に簡単です。明日でも辞表を書けば。ただそれだけでいいのですから、若者の特権です。

ただし、それはあくまでも独身だったり、まだ家庭を持っていない方々にたいしての言葉です。会社辞めてもどうにかなるよ、という言葉はあくまでも独身者や、20代向けの言葉だということです。

家庭もあり、40代という年齢ともなりますと「そうはいっても今さらスキル磨くのも、転職するといっても」というジレンマのような悩みに陥るのはなにもあなただけにかぎったことではございません。

あなたの憧れのあの人は、あくまでもあの人です。

あなたの生活環境とあなたの憧れのあの人とでは生活環境からスペック、スキルまで違います。

家庭があってネットビジネスで家庭を失った人も僕けっこう過去にも知ってます。

なのでまず大切な人のために、という前提条件がなければ金稼いでもただそれだけのです。

あなたはあくまでもあなたという生まれ育った一人の人間であるわけだし、今までの家庭環境。

そして仕事においての成果などといたことも、それまでの過程においてだけのことだということです。

説明がわかりにくいかもしれませんが、何度も言います。結局は、あなたはあなたでしかないということなのです。

なんだかよくわからないけれど、気がついたらネットで、結構お金使ってしまったけれど、いっこうにお金が稼げない。

といったことにもなりかねませんので、そのあたりは要注意です。

人生において煮詰まってくると、ヘタをこいてワラにでもすがる思いでインターネット検索などして、甘い言葉のついつい騙されてしまうといったこともしばしばございます。

騙したほうが悪いのか、はたまた騙された方が悪いのか、などといった不埒な責任のなすり付けの応酬。とても酷い、醜い光景ですよね。

今の仕事を辞めるなら辞めるなら全然かまわないですが、大切な子供や家庭環境を壊してまで、自分勝手な理由で仕事を今すぐ辞めてしまうのはもうそれはおすすめしません。

絶対におすすめしません。なぜならそんなのは、本末転倒だからです。あなたはなぜ転職エージェントサービスなど利用しようと思ったのでしょうか?

・書籍なので読んだ方に憧れを抱いたから?

・インターネットでの口コミなど見てそう思ったから?

・SNS(ツイッターやフェイスブックでの誰かの発言で)転職しようと決意したから?

あなたはなぜインターネットでの40代におすすめの転職サイトに登録してみようと思い立ったのでしょうか?

その答えを、かなり明確も答えることができない場合、もしかしたら簡単に転職しないといった方法も、むしろベターであったりますよ。

ほんとに焦らないでくださいね。

家族のためにも。そしてあなたご自身のためにも前に進んで生きましょう。

【おすすめ】40代向け求人サイト・転職エージェントおすすめサイト一覧

リクルートエージェント転職支援サービス※一般公開している求人の他、10万件以上の非公開求人があるのが40代でも安心できまます。

フリーター就職・既卒就職なら[JAIC(ジェイック)]説明会申込※40代の今からでも正社員としての就活が間に合います。

MS-Japan※学歴や資格ではなく、人柄や意欲を評価する企業が集まっています。

それでも話は矛盾するかもしませんが、それでも「社長」の一言でわずか2秒でクビになるのが、しょせんは「社員」という宿命なのかもしれませんね。

先日の大手芸能プロダクションの話じゃないですけれども2人とも悪さはしたけれど、家族ある身です。それでもわずか2秒でクビなるのが「社員」です。

一般人の僕たちならなおさらです。

最近では、やたら会社員批判めいた話題とか、大手芸能プロダクションの話題もありいのいろいろ出回っております。

それでも雇う側にしたら社員1人雇うだけでもどれだけの人件費がかかっているかということであり、まず会社員を借りに辞める。

そういった選択肢の前に、会社からお給料いただくことに感謝しつつも副業するのが、まず最初のベターかなと。

そのような選択肢もあります。40代という年齢は若いときと違います。

一体この先なにがあるか分からないのです、誰にもわかりません。そんな極めて不安な世の中を生きていかなければなない世の中なのです。

雇われているうちにどれだけスキルを磨くかですね、自戒を込めて。

では、今日も一日精一杯に生きましょう。

今の日本じゃ子供なんて、ましてや結婚なんて・・・。

と、嘆くあなたはそもそも誰かのレールに乗っかっているだけに過ぎないのではないですか、と申し上げたい。

あなたはあなたご自身の唯一の人生であるべきですし、それしかないわけです。

40代で人生が積んだとか、終わっただとか言うのは、ここでもうそろそろ辞めにしませんか?

人生がつまらない?だったら面白くなるように動きましょうよ。そしてご家庭ある方々ですと、そもそも仕事より家庭を優先的にするといった考えもあります。

何度も言いますが、物事の正解は一つではないのです。

あなた自身の人生を、めいっぱいそして精一杯生きて行きましょう。