小学生の子供と親子で一緒に読み聞かせしたいおすすめの絵本特集

小学生に親子で一緒に読み聞かせしたいおすすめの絵本が知りたいです。

今回はその悩みについてお答えします。

子供が成長し小学生ともなると、いつのまにやら絵本を黙読なんぞしている子供を見て、親としてなんだか涙が・・。

おお、我が子よ!!いつのまにやら、なんだか大きく育ってたなぁ・・としみじみ。

そんな小学生ともなるとだんだんと絵本から「絵のある活字系本」のような本を読むお子様が多くなってきます。

それでも絵本という「物語の世界観が面白い」というのはまさに絵本ならではの世界観なのですよね。

今回はそのような小学生に親子で一緒に読み聞かせをしたいおすすめの物語の世界が楽しい絵本特集と題してお送りして参りますので早速いってみましょう。




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絵本「おおきなかぶ」は小学生の子供と親子で読み聞かせしたい絵本です

私が好きな絵本の題名は『おおきなかぶ』です。

このおおきなカブという絵本は、植物の図鑑ではなく、創造上のカブのことです。

人の頭より高さがあり、人間三、四人分の横幅を持つそれはとてもおおきなカブです。

この絵本に登場する人たちは、奇妙なこのカブを抜こうとします。

最初は一人、カブの上部にある、葉っぱの部分をしっかりと握り、全身の力を込め思い切り引きます。もちろん、カブの重さに負けてしまい、やはりピクリとも動きません。

そうこうしているうちに、もう一人現れ今度は二人で葉っぱを掴み、思い切り引きます。やはり抜けません。

こうして三人、四人と人が増えて最後には思いっきりぬけます。

この、おおきなカブ、という絵本を読んだ当時、私は5歳になるかならないかというところでした。

幼い私にはその内容がとても魅力的にみえ、こんなにもおおきなカブぎあるのなら実際に、見てみたいと願ったものでした。大人の力で引っ張ってもピクリともしないカブに驚きました。

また、そもそもカブを食べたことがなかった当時の私は、親にカブを食べてみたいと言ったそうです。

絵本を読んで、食べ物に興味を持つことはとても良いことだとおもいます。

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この絵本はそういった、絵本の内容を踏まえた、子供の好奇心や冒険心を育て、ゆくゆくは創造力の豊かな人生を歩む礎になるかもしれません。

とても良い本でした。

絵本「しんごうきピコリ」も小学生におすすめの絵本です

信号機の色が、青、黄色、赤、だけでなく、いろんな色(七色)変わり、そのたびに車などがいろんな動きをする。

最後には、全ての色が点灯し、レインボーカラーとなる。「おうさまがかえってくる100びょうまえ」王様が出かけているすきに、散らかし放題の家来たち。あと100秒でかえってくると知った家来たちが、あわてて片付ける。

1から100までを絵本をめくりながらカウントしていくが、その間、家来たちがあわてて片付ける様子が描かれている。

絵本の最初に、王様が出かけた直後の部屋の様子が、最後には、王様が帰ってきた時の部屋の様子が描かれている。

「しんごうきピコリ」絵がとってもカラフルで美しく、大胆で良い。

発想も素晴らしく、子どもたちもビックリ。ピンクやオレンジ、紫色などに点灯する信号機と、その時は車は何をしないといけないのかが、とんでもない発想で面白い。

いろんな車がいろんなことをするのが楽しい。

交通ルールにもさりげなく触れながら、夢のある展開なのが良い。

「おうさまがかえってくる100びょうまえ」子どもたちと声を揃えてカウントダウンしていくのがとても楽しい。

(カウントダウンというより、カウントアップだが)パニクる家来たちの絵も迫力があって面白い。

最後に、間違い探しもできて子供達と一緒に楽しめる絵本ですね。

絵本「ちびくろサンボ」も親子で読み聞かせしたいおすすめ絵本です

子供の頃に出会った絵本の中で飛び抜けて衝撃を受けた作品です。

内容は、さんぼがママとパパに洋服や靴をプレゼントされ、うれしくなって森に散歩に行ったところ、次々と虎に食ってやると脅され、食べないでいてくれる代わりに着ている服や靴を虎たちにあげて、難を逃れる。

しかし虎たち同士で今度は、さんぼから手に入れた服の取り合いを仕出して、木の下でそれぞれのしっぽに噛みつき、走り回っていると、虎たちは溶けてバターになってしまう。

さんぼはそのバターを持ち帰り、ママにホットケーキを焼いてもらって、家族3人でたらふくホットケーキを食べるという物語です。

また、本作はいわれのない黒人差別反対運動の影響で長いこと絶版の被害を受けたことでも有名です。

絵本というのは、子供に自由な発想を与える作品が多いようで、実はとっても少ないと子供ながらに考えていました。

なにか子供が悪さをすると、悪いおばけがでるなどの、教育的な意味合いの強い絵本があふれているなら、ちびくろさんぼの、奇想天外な発想の自由さ。

ストーリーも虎がバターになって、それをホットケーキにして食べてしまうという、なんのメッセージ性もない、でも読んでいてハラハラドキドキする楽しさをこれ以上ないシンプルさで伝えてくれる純粋さ。

絵本は大人が子供のために作っています。

なのでどうしても、大人から子供に伝えたいメッセージがあり、それが子供の自由さを制限してしまうことが多いと思います。

絵本「ちびくろさんぼ」は、まるで子供の発想で絵本を作り、子供の世界で自由に遊び心満載で作った様子がうかがえる名作だから大好きです。

絵本「バムとケロ:島田ゆか」は小学生にもおすすめです

私の好きな絵本は島田ゆかさんのバムとケロです。この絵本はシリーズが5作あります。1作毎に話が完結するのですが、前作に登場した新キャラクターが再登場する場面があるので、発売順に読むことをおすすめします。

主要な登場人物は犬のバムとカエルのケロちゃんです。2人は可愛いお家に住んでおり、まるでお母さんのようなバムと子どものようなケロちゃんの普段の生活を見ているようなストーリーです。

物語の中では、ケロちゃんが良かれと思って大失敗をしたり、バムがケロちゃんの子供っぽいイタズラに少し怒ったりと、登場人物の喜怒哀楽が素直に表現されており、キャラクターの魅力が十分に味わえます。

この作品の絵は人によって好みが分かれるのですが内容を読むと、作中のキャラクターたちの虜になります。ストーリーも素敵なので、読んだ後は心が温かくなります。そして、ページ毎に細かい工夫がされており絵にも注目して欲しいのです。

その隠れたメッセージを読み解くことで、島田ゆかさんの世界観にどんどんとはまってしまいます。

私たちの住む世界のどこかにバムとケロが存在し、彼らの思うがままに生活しているのはないかと思うほど、キャラクターが生き生きと描かれています。

ケロちゃんは読み手の子ども達に近い存在であり、イタズラや失敗する姿がとても可愛いです。バムはそんなケロちゃんをサポートしたり、怒ったりと子育てをしているお母さんと重なります。そんな設定も親子で魅了される秘訣ではないかと思います。

小学生にもおすすめ「それしかないわけないでしょう」絵本は親子で一緒に読みたい絵本

ヨシタケシンスケさんの「それしかないわけないでしょう」という絵本が好きです。絵本と言えば子どもに厳しい現実をつきつけないような、ふわっとしたストーリーとハッピーエンドで終わるというなまぬるいものだと思っていました。

ただ、ヨシタケさんの作品は日常生活で誰にでも起こりうるハプニングや、障害や死などかなりシビアな内容を取り上げて老若男女問わずかわいいイラストと腑に落ちるストーリーで昇華させてくれます。

この作品は主人公の女の子が、お兄ちゃんから「未来って不安ばかりだよ」と言われ、不安を持つことから始まります。

不安を消し去ることができない女の子はおばあちゃんに相談をします。おばあちゃんからのアドバイスを聞いた女の子は、将来にある夢をみつけて、現実を楽しくとらえることになります。

元々はヨシタケシンスケさんの作品が大好きで、新作として「それしかないわけないでしょう」が出版された時は本屋に駆け込んで買いました。

ヨシタケさんはテレビ番組や雑誌でも特集が組まれるほど世間の注目を集める絵本作家です。

彼の作品はSNSで拡散され、注目を集めることとなりました

私もその作品を見て「この人の作品はきれいごとだけで済んでいないので面白い」と思うようになりました。

「それしかないわけ~」も「将来への不安」というこどもも大人も抱えることがある漠然としたネガティブな感情がテーマのひとつです。

ネガティブな事柄は「人々に希望を持たせる」という絵本の特徴からして取り扱いづらいテーマでありながら、読み手に不快感を与えないのは彼の力量だと思います。

「にじいろのさかな」は小学生になっても親子で読み聞かせしたい絵本

私が好きな絵本は、マーカス・フィスター/作、谷川俊太郎/訳『にじいろのさかな』です。キラキラ輝く銀のウロコを持ったニジウオは海の中で一番美しい魚です。

自分が一番美しくて特別な存在だと自覚しているニジウオは海の仲間達を寄せ付けず、やがてひとりぼっちになってしまいます。海に住むタコに、どうすれば幸せになれるか相談に行ったニジウオは、大切な自分の銀のウロコを海中の魚たちに分けることにしました。

ウロコをあげればあげるほどニジウオは嬉しくなり、海中がきらきら輝くのを見て幸せな気持ちになります。

ニジウオは「特別な魚」ではなくなりましたが、たくさんの仲間に囲まれて、「幸せな魚」になったというお話です。

まずこの絵本は見て楽しめる、とても綺麗な絵本です。

子どもの頃、表紙の絵に心を奪われこの本を読みたくなりました。

母に読み聞かせてもらう最中も、ニジウオの銀のウロコをいつも手で触っていたのを思い出します。この絵本を読み終わって当時の幼かった私が感じたことは「保育園の友達に優しくしよう、仲良くしよう」でした。

当時はこの絵本のメッセージを言葉にすることはできませんでしたが、「どんなにきれいなニジウオでも優しい気持ちがなければ仲間がいなくなり

仲間がいなければ、海中で一番美しいニジウオでも寂しいんだな」ということを感じたから、「保育園の友達に優しくしよう、仲良くしよう」と思ったのだと思います。

そして大人になった今改めてこの本を読むと、絵本の中の「(ニジウオは)ウロコをあげればあげるほど嬉しくなった

周りの海中がキラキラしてくると、なんだかニジウオは他の魚と一緒にいるのがすっかり楽しくなってきた」という部分にこの絵本のメッセージを強く感じます。

人を笑顔にできるような生き方をすることで、自分自身も幸せになれるのだということを改めて学んだ一冊です。

「おしいれのぼうけん/ふるたたるひ・たばたせいいち作」

好きな絵本は何冊かありますが、その中で特に印象に残っているのは「おしいれのぼうけん/ふるたたるひ・たばたせいいち作」です。

多くの子供がそうであるように、私も幼少の頃はいろんなことを空想する癖がありました。「おしいれのぼうけん」に出会ったのは5歳ですので、今から40年も前のことになります。

当時は、駄々をこねて親の言うことを全く聞かない子供は、よく押し入れに閉じ込められたものでした。

私自身も真っ暗な押し入れに閉じ込められた経験は多々あります。

子供だった私にとって押し入れは怖い場所でしたが、親の許しを得て押し入れから出してもらうと、なぜだかわかりませんが「押し入れの奥には何かがありそう」というような不思議な錯覚を覚えました。

あの時代の子供にとって、押し入れは悪いことをしたときに閉じ込められる怖い場所でありながら、同時に他の世界とつながっていそうな不思議な空間だったのではないかと思います。

そしてそれを(そんな子供の感覚を)見事に表現してくれたから、「おしいれのぼうけん」は忘れられない一冊になっているのだと思います。

「おしいれのぼうけん」に出合った場所は、当時通っていた幼稚園でした。お昼寝の時間には、毎回先生が園にある絵本を読んでくれたのですが、そのときに出合いました。

なぜ好きになったかというのは、正直自分でもよくわかりません。ただ、絵本の主役の子供らと自分の年代が同じであったことから、自分とオーバーラップして夢中になったのではないかと振り返ります。

また、その数年後には松本零士の「千年女王」という映画に夢中になったのですが、これも押し入れが別世界につながるというストーリーでしたので、「押し入れ」と「未知の世界」がつながっているというストーリー展開にハマりやすかったということなのかも知れません。

ところで、あなたは小学生に親子で一緒に読み聞かせしたいおすすめの絵本絵本のおすすめはどのような絵本がいいのかどうか悩まれておりますよね?

出産して元気な赤ちゃんがいて毎日があわただしいとおもいます。

これから家族が増えていくにあたり、マイホームは今後どうするのか、お金の問題や子供の保険や親の保険の見直しもしていかなければならないはずです。

そんなときに「保険見直しラボ」がおすすめです。

子供のために、そして家族のために、今はいっている保険が本当に自分や子供や家族のために必要な保険なのか「保険見直しラボ」でチェックしてみてください。

それとまた家庭をもち赤ちゃんなどがおりますとクルマの乗り換えなども検討する方も多いのではないでしょうか。

いままで好きだった車からファミリーカーへ乗り換えたりしないとなぁというご家庭の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私は小さい頃から父親の影響で車が好きでした。

父親は1つの車に長く乗るというよりは、色々な車に乗って楽しむタイプでした。

小さい頃から父や兄と車の話をしたり、ドライブをしていました。また、家族が多かったこともあり、実家には沢山の車がありました。

そんな幼少期を経て私も幼心に将来自分の乗りたい車について考えるようになりました。

車の中でも一番はじめに興味を抱いたのは自衛隊車両でした。

自衛隊車両に多く使われているジープにはまり、自衛隊の式典に何度も足を運び、実際に乗ってみたりと楽しむ日々でした。

こうこうせいになり、免許取得を検討している時に、自分の最初の車は黒色で四駆を決めていました。

こだわりも強かった私はその後も気持ちは変わることなく、無事に自動車免許を取得し、念願の四駆に乗ることができました。

今後乗りたい車の候補としては、クライスラーのjeepです。

なぜ、クライスラーのジープにのりたいかというと、私の生い立ちでも話しましたが、一番最初に憧れた車はjeepでした。

そこから2台の四駆にのりましたが、まだjeepには乗れていません。子どmのとき憧れて助手席に乗せてもらった自衛隊車両のjeepの事が頭から離れません。

クライスラーではありませんでしあが、jeepの形から内装からほんとに大好きで仕方ありません。

また、アウトドアが好きでキャンプなどにもよく出かけるので、ぜひこのクライスラーのjeepに乗って、山や川、海と色々なところに出かけたいと思っています。

まだまだ今乗っている四駆は現役ですので、大切に大切に思い出をたくさん作り、いつか小さい頃からの夢であったjeep乗って大出をたくさん作っていきたいと思います。

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ということで今回は以上です。