【秋の絵本】読書の秋に幼児子供に読み聞かせ絵本おすすめ第7選

読書の秋に幼児や子供に読み聞かせできるおすすめ絵本の口コミや評判が知りたい。

今回はそのような疑問にお答えします。

絵本といえばよく子供の頃から親に読み聞かされて育ってきた記憶というものが、あなたにも少なからずあるはずですが、いつのまにやら親になりましたね。

よく30歳を超えたら人生あっという間ですよねぇ。

なんてよく言われたものですが、子育てをしていくと、本気で毎日が大変なのに

「え?もう今月も残りこのぐらいですか?」

ぐらいのフルスピードで毎日が加速していきますよね。

それがいいのか悪いのかはともかくとして。

今回は主に子供と一緒に読みたい秋の絵本特集をしていきたいと思います。

5~6歳の幼児とも言えないほどの子供ともなりますと、子供たちもだいぶ、絵本の悲しい話は、楽しい話。

泣いてしまうような感動できる話など分かってくるお年頃になってきます。

ということで今回は読書の秋に子供と一緒に読み聞かせしたい絵本特集をお届けしたいと思います。

ということで、早速こちらから参りましょう。




SPONSORED LINK

読書の秋にこそ幼児や子供と一緒に読み聞かせしたい絵本

福音館書店の松岡享子さんの「おふろだいすき」という本が大好きです。

お風呂が大好きな男の子があひるの人形のプッカとお風呂に入って湯舟の中で遊んでいると湯舟からカメが現れて、そのあともつぎつぎと可愛い生き物たちが現れます。

双子のペンギン、オットセイ、大きなカバまでやってきて、きれい好きのカバが男の子の体を洗ってくれます。

クジラも出てきてクジラのシャワーで泡を洗い流して最後はみんなで湯舟に入って肩まで使って、大きな声でいち、に~、さんっ!50まで数えるとお母さんがやってくるお話。

林明子さんの優しいタッチで描かれたイラストがお風呂の中の優しい湯気に包まれて、この本の世界観を引き立ててくれるお話です。

きっかけは、息子がイヤイヤ期にお風呂が苦手だった時期があり、その話をしたら保育園の先生がこの本を紹介してくれて読んだのが最初で、一度読んですっかりその世界観に惹かれたからです。

もともと林明子さんの絵が大好きだったのですが、可愛いタッチで描かれた動物たちが次々とお風呂の中に登場するお話に、こんな風に動物たちが遊びに来てくれたら楽しいだろうなぁとわくわくした気持ちにさせてくれました。

息子も動物が大好きだったので、お風呂前には必ずこの本を読んでとせがみ、読んだ後には嫌がらずにすんなりお風呂に入ってくれるようになり、親子で大好きなお話になりました。

その息子も今ではすっかり大きくなりましたが、この本を開くと当時のことを同時に思い出し宝物のような絵本になっています。

私が子供と一緒に秋に読み聞かせしたい絵本は「どうぶつしんちょうそくてい」です

けいたろうさんで、絵は高畠純さんです。

どつぶつたちが身長測定するようすがとてもかわいらしくて、私はこの本が一番のお気に入りです。

コミカルな語り口の聞かせ屋。

けいたろうさんの文章が楽しい作品です。

また、高畠さんの絵も魅力的です。まっ白い背景に動物たちがくっきりと描かれていて、明るい色調が爽やかに感じられます。

シンプルで短い文章ですから、私が読んできかせると小さな我が子たちが飽きずにさいごまできいていました。

同じ作者の「どうぶつたいじゅうそくてい」とあわせて連続で読んであげるのが我が家の日課になっていました。

私が「どうぶつしんちょうそくてい」を好きになったのは、この絵本の作者である聞かせ屋。けいたろうさんの絵本の読み聞かせ会を聞いたことがきっかけでした。

読み聞かせのプロの話術はすばらしく、大人も子供も笑顔にあふれていました。作者の元保育士という経歴から、園で子供たちがうける身長測定にヒントを得たこの絵本は内容がとてもわかりやすくて、私も子供もその場で気に入りました。

それに作中に書かれている動物たちの身長は、作者自ら動物園に行って調べた数値なのでリアルなのもいいです。

それでいて高畠純さんの絵はリアルさよりもシンプルなタッチに重きがおかれていて、すごく見やすくて好みだなと感じました。

秋の絵本に「だいじょうぶだいじょうぶ」がおすすめ

ぼく(主人公の男の子)が、今よりずっと赤ちゃんに近く、おじいちゃんが、今よりずっと元気だったころ、ぼくとおじいちゃんは、毎日のようにお散歩を楽しんでいました。

家の近所を歩くだけのお散歩でしたが、おじいちゃんと一緒なら、ぼくの周りは魔法にでもかかったみたいに、どんどん広がっていくのでした。

同時に、ぼくは沢山の不安や挫折も味わうことになるのですが、どんな時も、おじいちゃんはぼくの手を握り「だいじょうぶ だいじょうぶ。」とつぶやくのでした。

その言葉に支えられながら成長し、大きくなったぼくは、年をとったおじいちゃんを見舞います。

そして、おじいちゃんがしてくれていたように、おじいちゃんの手を握り、何度でも何度でも繰り返すのです。

「だいじょうぶ だいじょうぶ。だいじょうぶだよ、おじいちゃん。」

この絵本に出会ったのは、長男が絵本の「ぼく」とちょうど同じくらいの年齢のころでした。お友達関係もうまくいかず、色々と不安や気がかりが多かったあのころ、書店でふと目に止まったのが、この絵本の背表紙に書かれていた、「だいじょうぶ だいじょうぶ」という言葉でした。

弾かれるように絵本を手に取り、中身を見た私は、迷わずレジに向かいました。あれから15年。

この絵本は、今でも我が家の本棚にあります。子育てに限らず、何か不安になった時、泣きたくなった時など、この絵本を手に取るのです。

素朴で柔らかいタッチのイラストと、「だいじょうぶだいじょうぶ」という魔法の言葉が、今でも私を助けてくれています。

子供の年齢とともに絵本を減らしても、きっと、私の本棚に残る1冊になるでしょう。

ルリユールおじさんは子供に読み聞かせる読書の秋にぴったりの絵本

アカシアが好きな少女が、その図鑑を通して手製本師のルリユールおじさんと交流していくお話。ひたむきな少女と職人気質のおじさんの会話は、読み手を微笑ませ、時にはシナジーを感じさせてくれます。

いせひでこさんの描く手製本師の職場、ヨーロッパの街並みは、いずれも細かくて忠実。

そこに入り込む少女は、伊勢さんの好奇心旺盛子ども心そのものだったのかもしれません。

本(モノ)を大切にすること、これと決めたことにとことん夢中になること、そして夢を実現すること。

さまざなメッセージの含まれたこの作品は、子どもから大人までを魅了しており、いせひでこの代表作にもなっています。

この作品に出会ったのは、読み聞かせボランティアを始めたばかりの頃でした。

図書館で面(表紙)出して展示されていて、少女の可愛らしさに思わず手にしたことを覚えています。

自身が絵本作りに関連する職にあることもあり、手製本師の仕事場やその工程はとても興味深く読みました。

そしてそれ以上に一つ一つ丁寧に描かれた絵と、それを補完する少女とおじさんとの厳選された言葉での会話に惹かれました。

また、作品の中に描かれる訪れたことのない街でありながら懐かしさを覚える風景も好きです。

小学校高学年の読み聞かせに選書することもありますが、絵の柔らかなタッチもあり特に女の子に人気です。

秋の絵本の決定版「まいごのどんぐり」がおすすめ

どんぐり拾いが大好きな主人公の男の子が、ある日拾ったどんぐりの一つに名前までつけて、毎日一緒に遊んだりもして、大切にしていました。ところがある日そのどんぐりを落としてしまい、いくら探しても見つかりません。

どんぐりは落ちたその場所でやがて芽を出し、そして大きな木に育って、男の子の成長を見守っています。そしてある日そのどんぐりの木のそばを通りがかった男の子が、昔自分が落としたどんぐりなのかもしれないと気づきます。

木を見上げて名前を呼ぶ男の子と、枝を揺らして答えるどんぐりの木。2人の、相手を思う気持ちがとてもほのぼのと温かい気持ちになる絵本です。

まず絵の色合いやタッチがとてもやわらかくて好きです。どんぐりという小さなものに愛情を注ぐ男の子がとてもかわいらしいですし、なくしたどんぐりを一生懸命探す姿もいじらしかったです。

そして自分をかわいがってくれた男の子に対するどんぐりの愛情、男の子を見守るところもとても素敵でした。絵本の読み聞かせ活動をしていますが、少し年齢層が上のち向けに、秋になると読んでいます。

どんぐりは、土に植えていると芽が出るということを大半の子は知りません。大人もあまり知らないのではないでしょうか。

ですので読み終えた後にそのことも説明し、私自身が過去に、拾ったどんぐりを家でプランターに植えていたら芽が出たこと、そしてそれを「どんぐりの森を作ろう」という活動をしている団体に渡したことを話します。

植物に興味を持ってもらうということもできる絵本だというところも気に入っているところです。

秋の絵本に「おおきな木」がおすすめ

シェル・シルヴァスタイン作による「おおきな木」も秋に幼児子供と一緒に読み聞かせしたい絵本におすすめです。

これは、リンゴの木と少年の物語です。

大きな木は、仲良くなった少年のためにあらゆる物を与えました。

お腹が空いたと言えば、リンゴの実を与え、お金が欲しいといえば、そのリンゴを売ってお金にするようにと言いました。

家を建てたいと言えば、自らの枝を切らせ、遠くに行きたいと言えば幹で舟を作りました。少年のためにありとあらゆる物を与えたのです。

やがて木はとうとう切り株だけとなり、少年は年をとりお爺さんになっていました。

それでも木は優しく語りかけます。ごめんなさいと。もうあげられるものはなにもないのだと。

ですが、少年はもう木に物をねだることはありませんでした。

ただ、休む場所が欲しいと。

それならと、木は優しく切り株へ座るように言います。せめて、体を休める場所なら提供することができる、と。

お爺さんになった少年が腰掛け、リンゴの木はそれだけで幸せでした。

この絵本は、読む人によって様々な解釈をすることができます。木が少年にしてきた無償の愛は、果たして少年のためになったのでしょうか。

ただ単に少年を甘やかすだけだったのかもしれません。

ですが、少年はリンゴの木を忘れませんでした。

一見するとワガママ放題をしてきたように見えますが、木の元を去った少年は様々な苦労を経験したことでしょう。

ときには孤独に苛まれたり、理不尽なことがあったかもしれません。

その度に少年はリンゴの木のことを思い出していたことでしょう。

すべてを包み込んでくれた優しさに、少年はやっと気がついたのかもしれません。

created by Rinker
あすなろ書房

少年がお爺さんになるまで何があったのかはわかりませんが、木の元へ戻ってきた少年は疲れきっていました。年をとり姿も変わった少年に、それでも木は坊やと呼びました。

それは、これまでもこれからも木が少年を愛している言葉のように感じました。

秋の絵本「スーホの白い馬」読み聞かせにおすすめ

「スーホの白い馬」という絵本も秋に幼児子供に読みきかせしたい絵本です。

主人公の遊牧民の少年スーホはある日白い仔馬を助け、家族に迎え大切に育てます。

数年後、青年になったスーホは領主の娘と結婚するための競馬大会に立派に育った白い馬と共に出場し見事優勝をします。

しかし、身分の低さから領主からは結婚の許可がおりず、更にはスーホの馬を寄越せと言われてしまいます。

抵抗虚しくスーホは馬を奪われてしまいますが、馬は自力でスーホの元に帰ってくるのです。

しかし、逃げるときに負わされた怪我のせいで馬は弱りきっており・・・。

悲しみに暮れるスーホによって創られ、奏でられた馬頭琴の音色は優しくも哀しい音色でした。

モンゴルの伝統楽器である馬頭琴ができるまでの、優しく哀しい物語です。

私の子供の頃からある有名な絵本です。

小学生の頃に国語の授業でこの物語がカリキュラムに入っており、自宅で両親に音読する宿題が出ました。

その時に、母が涙を流していたことがとても印象的でした。

私自身はその頃正直まだそこまで物語の内容を理解しきれておらず、物語を聴きながら涙を流す母が不思議でした。

しかし、物語を読みながら涙する程の内容なのかと初めて読書に興味を持つ切っ掛けになった物語です。

大人になってからこの物語がもともと絵本になっていることを知り、どうしても欲しくなり初めて絵本を購入し、改めて読む事にしました。

内容は知っているのに、あの頃の母のように泣いてしまいました。

私の中では子供の頃からの忘れられない物語となっています。

ところで、あなたは今まさに子供のために読書の秋にちなんでどんな絵本を子供と一緒に読み聞かせしようか?

そして毎日の育児に子育てに毎日が本当にあわただしいとおもいます。

これから家族が増えていくにあたり、マイホームは今後どうするのか、お金の問題や子供の保険や親の保険の見直しもしていかなければならないはずです。

そんなときに「保険見直しラボ」がおすすめです。

子供のために、そして家族のために、今はいっている保険が本当に自分や子供や家族のために必要な保険なのか「保険見直しラボ」でチェックしてみてください。

それとまた家庭をもち赤ちゃんなどがおりますとクルマの乗り換えなども検討する方も多いのではないでしょうか。

いままで好きだった車からファミリーカーへ乗り換えたりしないとなぁというご家庭の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

現実的ではないですが、もし都心から引っ越してドライブなどを楽しめる場所に住めたら、ジャガーのF-TYPEに乗ってみたいと思います。

ジャガー車は走行性もよく、見た目もスタイリッシュでかっこいいので、余裕があればぜひ所有したい車です。

ただ、ロゴのデザインは以前の方が好きで、最新のデザインはあまり好みではないので、中古車で古いモデルを買うほうがいいのかもしれません。

他には家族で使うとしたらVolvoのSUVもいいなと思います。

アウトドアなどでかける際に広々としていて、運転していても安心感があるので、ファミリーカーにはとてもいいと思います

ジャガーの車は自身が子供のころ母が乗っていて、子供ながらに他の車に比べて圧倒的に乗り心地が良かったので、いつか自分も余裕が出来たら乗ってみたいと思っています。

発進、停車、走行全てがスムーズで長時間乗っていても苦にならないところが好きです。

最近、軽自動車や国産のコンパクトカーばかり運転しているので、風の強い日の高速などでは運転非常に疲れます。

安定性のあるジャガーのスポーツカーなどを運転したいです。

Volveも自身が子供時代、家族で使っていた車で、思い出がたくさんあるのと、子供ながらに広々とした車内が快適で好きだったので、自分も家族で車で出かけること多くなればほしいと思います。

どちらも維持費が安くないですが、乗り心地、安全性を考えれば妥当な値段かと思います。

そういった方にカーセンサー.net簡単ネット査定がおすすめです。

お時間がもしあるようであればこちらもあわせてチェックしてみてください。

ということで今回は以上です。