看護師の仕事は慢性的に人手不足な状態になりブランクあった看護師の話

体験者の声
体験者の声

私は今は専業主婦をしていますが、以前は長年総合病院で看護師をしていました。医療関係の仕事というと医師、看護師、薬剤師、理学療法士など、いろいろな職種があります。

それぞれで仕事の内容は違いますが、どんな仕事でも自分のしたことが人の命に直接関わってくることがあります。

病院に入院している方の中には、重篤な病に侵されている方も多いです。

また、病気のため免疫力が低下していて、ちょっとしたことですぐに他の病気にも感染してしまう方もいます。

例えば看護師の仕事を例に挙げてみます。

私は過去に血液内科で勤務していたことがあります。

血液内科には、化学療法によって免疫力が低下して、他の病気に感染してしまいやすい患者さんも多いです。

そういった患者さんは、無菌室という外とは遮断された病室に隔離されて過ごします。

また、医療者が患者さんに菌を運んでしまわないように、手洗いなどの清潔管理や自分自身の健康管理にも細かく配慮します。

普通に健康に過ごしている方の場合。

自分の清潔管理や健康管理の不備が原因で風邪などをうつしてしまっても、数日もすれば回復することがほとんどです。

ですが、免疫力の低下した患者さんの場合だと、単なる風邪などが原因で命を落としてしまうこともあります。

このように医療関係の仕事は、自分のした小さなことがきっかけで、人の人生を左右してしまうこともある大変な仕事です。

前述したことで、医療関係の仕事はとても大変だということは分かって頂けたかと思います。

医療関係の仕事の中でも、特に看護師の仕事は慢性的に人手不足な状態だと言われています。

高齢化という時代背景なども含めて理由はいろいろありますが、大きな理由のひとつに「現場での指導の厳しさ」があると感じます。




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ブランクのある看護師が人手不足でも仕事できる環境維持が必要

看護師の仕事は、ちょっとした勘違いや軽弾みな行動が元となって、それが大きな問題になってしまうこともあります。

なぜなら、看護師は医療従事者の中でも1番患者さんと直接関わる機会が多いからです。

例えば内服薬や注射薬を投与、施行する際、その量やタイミングなどの支持については、医師が出します。

しかし、実際にそれを施行するのは看護師です。

そのため、看護師のしたことがきっかけで、大きな問題が起こるということは多いのです。

もちろん経験を重ねたりきちんとした知識を身につけることで、このようなミスは回避できます。

しかし、医療の現場はベテランだけではありません。

新人看護師や子育てなどのためにしばらくブランクのあった看護師もいます。

そして、そのような仕事に慣れていない看護師は、ちょっとした勘違いや思い込みが原因でミスを起こしやすい傾向にあります。

それを防ぐためには、やはり現場での指導をしっかりと行う必要があります。

ベテラン看護師は、言いたくなくても必要以上に仕事の指摘や注意をする必要があるのです。

しかし、やはり厳しい指導ばかりを日々受けていると、仕事が嫌になってしまう人も少なくありません。

その結果、仕事を続けられなくなって、辞めてしまう看護師も多いのです。

そしてそれが看護師の人手不足の原因の一つになっているのでしょう。

医師、看護師、介護士など、スキル以外にも求められるものが多い印象です。

コミュニケーション能力などは特に大勢のなかで働く場合に必要なスキルだと言えます。

特に、看護師や介護士は、患者だけでなく、医師にも気を使わなければいけなかったり、両者からパワハラやセクハラを受けている人も少なくないイメージです。

緊急時や人手不足で休みも適正にもらえず、肉体的にも精神的にも人並み以上に強くないと続けられないお仕事だと思いますが、

同時に医者の「不摂生」という言葉があるように、医療関係者には不健康な生活をされている方が非常に多いように思います。

また、今のように感染症が流行っている時期は一番に危険にさらされることも多く、それでも途切れない患者に筋違いの怒声を浴びせられることもあると聞きます。

せめて自分や自分の周りだけはそんなことをしないように注意したいと思っています。

医師や看護師はある程度のレベル以上になれば高給のようですが、介護士は現場の方に「やってみようかなと思う」というと「食べていけないからやめておけ」と言われます。

精神的にもきついと思うので、せめて金銭的に報われる現場であってほしいと思います。

患者からの要望が大きすぎると思う。「病院なんだから患者がいれば24時間いつでも対応するのが当然」とばかりに、相手も人間であるということを忘れているのか、自分の主張ばかりを通したり、なんでも病院のせいにして告訴したり。

医療従事者が疲弊して辞めていくのは当然だと思うし、こうしたニュースを見てきた若者が医療従事者になりたいとは考えないのは当然かもしれない。

また、確かに医療のプロではあるが、彼らもみな人間なので、

なんでもかんでも「医療ミスじゃないのか!」と騒ぎ立てずに

もう少し世間が寛容にならないと、どんどん追い詰められてしまうと思います。

また、時間も不規則で、特に女性は結婚したり子供が小さいうちは続けづらいのではないかと思います。

肉体的、精神的にきつく、拘束時間も長く、今のような時期には感染リスクも高まる。それでも介護士などは金銭的にも報われず、社会的地位も低い人が少なくないように思います。

自分の身内が医療従事者だったら、かなり心配するだろうと思います。

あと思っていることは

・給料が高い
・頭のいい人が多い
・仕事が忙しい
・給料が良いので贅沢ができる
・天才がいる
・頭がよくなければできない

というところかなと思います。

それに薬を扱うので最低限英語はできなければいけないですしなにもできないというのはよくないと思いますのである程度頭がよくなければできない業界だと思います。

あとはてきぱきした人でなければできないと思います。

それに仕事題意とで考える人でなければできません。

あとは接客業でありサービス業でもあると思うので人に親切にできる人でなければできないと思います。

なかなか私のようなバカな人にはできないような業界だと思います。

毎日のように患者さんが来るのですから、患者さんから風邪をもらうことなんて日常茶飯事でしょうし結局いいことなんかあまりないでしょうし夜勤もあるかもしれませんので体力勝負だと思うのです。なかなか難しいですよね。

人手不足の原因は

・精神的につらい

・思ったような給料でない

・院内いじめがある

・上下関係が激しい

などでしょうか。

とても辛いと思いますし夜勤とかもあって体力的にしんどいこともあるかと思います。それになかなか自分のことは後回しで患者さんを優先するのであまりいいことはないと思います。

なので人手不足になるんだと思います。

あとは医者を目指す人が少なくなったとか、老人が増えて介護が必要とする人が増えてしまっているとか、いろいろと現実問題あると思うのでどうしようもないんだと思います。

なかなか難しいと思います。

それに夜勤もあって体力的にハードでとかいろいろとあるので正直つらいことが多いですし、

それにまた病院関係の仕事につく人は心が優しいですから自分のことを攻めてしまう人も多いかと思うので自分には無理だと感じてしまう人も多いんじゃないかなと思います。

なかなか難しいところですし、それはそれで当たり前だと思います。

体験者の声
体験者の声

看護婦さんはいつもバタバタしているし、すごく気性が荒い人がたまにいるけど、そうでもしないと追いつかないくらいの仕事の量なのかなと思います。

大変な仕事だと思います。

忙しくなると診察がどんどん作業みたいになってくると思います。

あと、医者以外はそんなに頭が良くてもなれるイメージです。

下のお世話もあるし、頭のいい人がなるイメージはないです。

女性が多く、人間関係で病む人が多いイメージです。

私ならあんな女の園みたいなところで働きたくありません。絶対いじめられて行きたくなくなります。

医者はいい人もいますが、すごく偉そうな人も多いと思います。

若い頃からチヤホヤされすぎなのでは?病院で働いている姉がいますが、医者は不倫ばっかりしているし可愛い子がいれば大体手を出すよと言っていました。

疲れはあると思うけど、そういう風にストレス発散されるとうんざりします。

もっと人間らしく生きてほしいと思います。

なりたくないからです。いいイメージもないです。

まず医師ですが、市民病院や大学病院なんてめっちゃ大変だし、夜勤に当たれば寝れないし、責任重大だし、絶対やりたくないですね。

医学部に行くのもお金がかかるし、裕福で賢い子しか無理ですよね。

あと子供の数が減っているので、必然的に医療業界につく人も減少しているんじゃないでしょうか。

看護師さんも嫌です。

女ばっかりで絶対いじめられるし、要領が悪いと怒られそうです。

さらに常に病気にかかるリスクにさらされているし、その割に給料安いし、逆になんでなりたいのか分かりません。

あと医者以外の給料が安すぎると思います。

姉なんて契約社員で市民病院で働いているけど、時給に換算したら830円くらいでクラークの仕事やってますよ。

何のために働いてるのか、命を守る尊い現場でなんでそんな薄給なんだろう?と思います。

クラークだからかもしれないですが。

体験者の声
体験者の声

自営業 医療・医療業界で以前働いていた事があります。また、知り合いが看護師だったりして、現況もちらほら聞くことがあります。

以前もでしたが、医療業界で働いていると安定した仕事だと思われています。

確かに自給も他の業界からすると少し高いし、安定しています。

医師などは看護婦からするとたくさんのお給料を頂かれています。

しかし、よく見ていると医師も大変です。

トイレに行く暇もないくらい次から次へ患者様が受診されていますので、「トイレに行ってきます」など言える状況ではありません。

看護婦さんもナースコールがあちこちで鳴らされて、そのたびに患者様の所へ。

自分の仕事をする暇もありません。

大変な仕事です。

お給料が良くて仕事環境が良い所の話があると、そちらに行く人もいます。

昨今はシングルマザーも多いです。

いろんな意味で、医療業界の需要も医師や看護師不足で、一度辞めた看護師さんたちは仕事の大変さがわかっているので、簡単には復職という考えになれない状況です。

ましてやコロナウイルス問題で医療業界の疲弊。

大変だと思います。

毎年数千人は新人看護師が誕生していると思います。

しかし、看護師さんは少ないと言われています。

看護師さんは今でも女性が多いです。女性の看護師さんは結婚・出産・旦那さんの転勤などで同じ仕事を続ける事が出来ない現状があります。

医師や看護師さんの離婚も良く聞く話です。

シングルマザーも多いです。

このような要因が下地にあるのも人手不足の原因のひとつだと思います。

昨今は、男性の看護師さんが増えてきましたが、患者様の気持ちが落ち着くと思われるのは女性の看護師さんです。

いくらデジタルやAIの話が出てきても、人の手で看護していた事についてはなかなか急に変化した医療システムになる事は無理です。

昨今良く聞く話ですが、デジタルカルテになったのに仕事の忙しさが変わらないと耳にします。

簡略化して看護婦さんの仕事が楽になると思われていた事が楽になっていないとなると、看護師さんなどは仕事疲れで辞めていきます。

看護師さん達のネットワークは広く、いろんな病院などの働きの現状を共有しています。

慢性的な人手不足を改善するためには、仕事環境や仕事内容を少しでも働きやすい環境を作り出し、

子どもをお持ちの女性(医師・看護師)でも働けて、

給与や福祉部門が安定している様な環境を作る事がまず必要だと思います。

入院患者様の高齢化に伴う老人の入院増加も少し影響があるのではと思う事も最近見受けられます。