【保育士から介護士】どっちが給料がいい?仕事が大変について

体験者の声
体験者の声

以前、保育士として働いていました。思ったことは、なかなか若い世代が育たないということと、保育士ひとりひとりの仕事や研修の負担が大きいということです。

若い子を育てる意欲があまりない園は、すごく若い子の割合が多いか、年配の割合が多いかに分かれているように思います。

中間層のいない園が結構あるのではないかという印象です。

※今回の記事は「元保育士」の方からの寄与記事となります。

やはり、女社会なのは昔も今も変わらず、態度や性格の悪い先輩と1年目で同じクラスになると3年もてば良いような気がします。

言葉は悪いかもしれませんが、正直なところ学力が低くてもなれる職業です。

ですので、保護者や園長の前では愛想よく振る舞い、後輩に対しての接し方は小学生並みに感じられる方もいました。

保育士の仕事量ですが、多いです。

一人担任だと尚更忙しく、また下っ端に仕事を押し付けてくる方も多々います。

その一方で、仕事の効率化を図らない園がいまだ多く、「あたたかみがあるから」と手書きのおたよりにこだわっている園が多く見受けられます。

若い世代はパソコンにも慣れているので、書類はどんどんパソコンでの作業を増やしていくべきだと思います。

まず、第一に子育て世代が戻れるような仕事体制になっていないのが大きいと考えています。

例えば、育休復帰後は年長児を持たされるなど、負担を強いる園がいまだにあるということ。

通常、年長児は行事が多く、休みも取りづらいので、復帰後は、複数担任にすべきだと私自身考えています。

また、古い考えが根付いており、園長が「私たちの時代は育休なんてなかった」などと言い、復帰した保育士に無理な仕事を強いる現状をみたことがあります。

このような体制を直さない限り、頼りになる子育て世代の人員を確保するのは難しいと考えています。

国の政策で無償化などと言われていますが、現状はお金がなく良い保育をできる園は限られていると思います。

基本的に子どもが好きな人が保育士になるわけですが、良い保育ができない園では長く働きたいとは思わないでしょう。

(お金がなくておもちゃが買えず、保育士が手作りしている園は特に要注意だと思います。)

無償化も人手不足を加速させる原因の一つと考えています。

それにひきかえ介護・福祉業界は、これからもっと多くの人材とサービスが必要になってくると思います。

まずは介護分野。高齢化社会になってくるので、健康なお年寄りだけでなく、疾患や障害をかかえている人が参加できる場所が増えてほしいです。

昔のデイケア・デイサービスは、「行ったら皆で一緒のことをさせられる」「歌いたくもないのに歌わされる」といった、お年寄りにとっては窮屈なイメージでした。

しかし、最近では目的に合わせて利用時間がさまざまだったり、施設ごとのこだわりがあったりして、少しずつお年寄り側の要望が入ってきている気がします。

また、福祉業界もいろいろありますが、障害者や子どもを対象としてた事業所も少しずつ増えていていいなと思います。

たとえば就労の場合、障害者によって自身が「働ける」条件がまったく違います。

今後は、当事者が「今の自分だと、ここからなら頑張れる」と意欲がもてるような、いろいろな働く場が増えたらいいなと思います。

また、子どもについては、「居場所」や「長期休みの過ごし方」が働く家族の悩みのような気がします。当事者や家族に寄り添える事業所が増えてほしいなと思います。

現在の介護・福祉業界は、いつも「人手不足」というイメージがあります。

その原因として、私は「労力の割には給料が少ない」というのが理由なのかなと勝手に想像しています。

さらに、施設的に重要なポスト(施設基準などが影響しているのかよくわかりませんが)の人と、それ以外の人との給料のバランスの差もあるのかなと思います。




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【結論】保育士も介護士もどっち仕事が大変なので働くなら給料がよい職場を探そう!!

でも、どんなに頑張っても単価が少なかったら、事業所も困るし、当然そこで働く人も困るのではないでしょうか。

そうはいっても、お金を払う国もおそらく財源の問題があるでしょうから難しい問題なのかなと思います。

スタッフが何人もの利用者を担当するのは大変だです。

目が行き届かなかったり、状況によっては部分的に煩雑になってしまうところも出てくると思います。

なにより、スタッフ自身の精神面やモチベーションにも影響するので、なにかよい方法で人数がそろうといいですね。

介護保険の導入をしてから、給料が減ったとみんなが言っていました。

やりがいはある仕事だと思いますが、みんな生活にかかっているのに給料を減らされてしまっていて、不満の方々が多いです。

介護はストレスも溜まりやすいし、人間関係も大きいのでお給料を増やしてほしいです。給料が見合っていない業界はたくさんあると思いますが、低いところは低いです。

特に夜勤手当が1番低いです。

18時間の拘束時間があるのに1回の手当ては5000円もいかないです。

夜に働いていたりすると職員が病気になりやすくなってしまうのですが、それを政府はわかっていないです。

毎日毎日、酷い国会中継をしているのにTVに出るからお給料をたくさんもらえるなんて格差がありすぎていると思います。

貧困問題はそれでは一切解決になっていかないです。

わかっていなさすぎていると思います。

あの人たちのボーナスは1人300万です。酷い話です。

人間関係が1番だとは思いますが、1番はキツイからです。

身体介護は全てやらないといけないです。

看護師も一緒にやってくれる場合もあって、老健の場合はやってくれますが他の施設はしてくれないです。

どうして施設ごとで看護師が同じ給料をもらっているのに身体介護もやってくれないのだろうと思います。

そういった面でも、施設ごとでやり方が違ったりすると介護士さんも気を使ってしまうので看護師とのやりとりに疲れてしまうのだろうと思い、人が足らないのだろうと思いました。

また、利用者さんとのトラブルも辞めてしまう理由だと思います。

意思疎通がはっきりしている方だと職員の悪口や噂を流してしまうこともあります。

そして、職員がやりずらくなって辞めてしまって人手不足の原因にもなりがちだと思います。

給料も少ないのも原因ですが多くは人が足らなくて過剰労働が原因で体がしんどくなってやめてしまう場合が多いです。

体験者の声
体験者の声

保育士の給与はなかなか上がらない。都心は待機児童対策のためそれでもよくなってきているが、一部だけで中小企業の保育士はアルバイト並みの給与で長時間労働を強いられている。

子どもが好き、この子たちのためにしょうがないという思いで日々働いている人も少なくないと思う。

また、保育所だけでなく、児童養護施設などの入所施設で働く保育士もなかなか劣悪な待遇であると感じる。

日勤に加えて夜勤や早番遅番の交代勤務、各種行事や措置変更、アルバム作り、会議や記録など忙殺されている。

人手不足の大きな原因は待遇と仕事内容が見合ってないことだと思う。

例えば保育所。

朝は7時台から子どもたちを迎えて、散歩に連れて行ったり、食事を食べさせたり、寝かしつけたり、寝ている間にも10分おきには呼吸と顔色の確認をして、その合間に全員分の記録を書く。

記録の中に保護者からの悩みや相談事があれば丁寧に答えていく。

記録が終わったら今度は会議、子どもたちが寝ている間しかできないので、声を潜めて起こさないように話し合う。

それが終わったら今度は行事のための打ち合わせや毎月の製作物の準備など、まさに一息つく暇もない。

下手すると食事をとる時間もほとんど取れないまま、子どもたちを起こしておやつを食べさせる時間になってしまう。

そうこうしているうちにあっという間に夕方なり、お迎えが来て、勤務時間は終了するが、子どもたちが帰った後も保育士の仕事は終わらない。

命を預かる仕事なのに、給料が低すぎて潜在保育士は増えるばかりだと思う。

体験者の声
体験者の声

私が介護・福祉業界についておもっていることは二つあります。一つ目はやはり働いている人がすごいということです。

私はこのような業界のお仕事を一回もしたことがないので本当の大変さがわかりませんが、ニュースやネットなどで得た情報からしてもすごい忍耐力のいるお仕事だと第1に思いました。

私もお年寄りが好きですがいざその専門で働いて接しようとおもうと覚悟が必要だと思います。

本当に働いている人たちはすごいと思いました。

二つ目はいい人が多そうということです。

お年寄りにも色々な方がいるとおもうんですけどそれらの人すべてにしっかり対応して親切に大切に扱っているひとたちなので本当に心からいい人たちが集まっているのだなぁと思いました。

私の知り合いに介護福祉をしている人がいて、やはり性格も温厚ですごいいい人なのでこのような人がいっぱい集まっているとおもうとお年寄りの方々も嬉しいだろうなあと感じました。

私も介護・福祉業界では人手不足ということはよく耳にします。

なんでかっていうのは正直あまり考えたことがなく、この機会にしっかりと自分で考えていきたいと思います。

考えて一番最初に思いついたのはやはり大変そうというイメージが現代の人たちに染み付いているということです。

私も実際大変そうとすごい思います。

話を聞いてもすごい大変という情報がくるのでだからみんなも大変もいうイメージがついているのだと思います。

家族からの要望で「怪我しないように目を離さないでほしい」「夜間は動かないようきちんと寝せて生活リズムを作ってほしい」などが上がる一方、

入居者本人の希望と食い違いがあるなどすり合わせが難しいケースも多い。

生活保護で入居している方の多くは家族の面会がない、

身寄りがないなどの問題を抱え、そのせいで認知の悪化が顕著に見られているように見受けられる。