【障害者雇用】現在無職だが障害者雇用で楽で休み多い給料高い望み高杉

今回の記事は障害を持つ子供を育てながらも在宅ワークされておられる34歳主婦の方より寄稿記事となります。

私が中学生の時、学年でも頭があまりよくない10名ほどの友人たちが揃って県内の介護資格を取得できる高校へ進学しました。話を聞いたところ、受験はしたものの名前さえ書けば合格だったようです。

その話を聞いてから、私の中で介護職は頭が悪くてもなれる仕事という概念が出来上がりました。

もちろん志を持ってそれを目指していた人も大勢いるとは思いますが、他の職業を目指すことが難しい場合の受け皿のように思ってしまっています。

実際に障害者枠でもハローワークも常に介護職は募集がありますしそのための資格取得講座も用意されています。

それでもだれでも簡単に取れる資格なのかなと思っています。

それと、現在仕事に就いている友人たちを見ていると身なりをあまり気にしない人が多く、学生時代と同じような格好をしています。

なかには風紀が緩いのだと思いますが、ヤンキー上がりのような格好の人もいるので、「これで働いてるの?」と驚いてしまいます。

私の思い込みかもしれませんが、簡単に「介護職につく」ことができるので初めからそこを目指す必要がないというか目指す人が少ないのだと思います。

あとは給料の問題が大きいと思います。大変な仕事なのに安月給で割に合わないので成り手が集まらないのでしょう。

やっと国が動いて以前よりは給料が上がったようですが、それでも人手不足ということはまだまだ給料面で満足できないということの現れだと思います。

昔から保育関係と介護職は薄利多売と言われていますがそれが今も続いているから慢性的な人手不足なのでしょう。これからますます高齢化社会になり介護職員がより必要とされることは明らかです。

まずは給料を上げて成りたいと思う人を増やすことが大切だと思います。

それから一人あたりの仕事が軽減されるようにもっと人数が増えたら見直したり、福利厚生を充実させたりすることもできるでしょう。

まずは人手不足を解消しなければこの先日本が大変なことになってしまいます。

私自身、障害を持つ子供を育てながらも介護という仕事の必要さなどは身に染みて理解しているつもりです。

介護の仕事と言えば、汚い、きつい、臭いと言われています。私も介護の仕事をしていれば、そう言ったことも数多くあります。

けれど、それだけではなく、人への思いやりというか、気づかいが必要な仕事だと思います。

例えば、少しでも気持ちよく過ごしてもらおうと美味しい食事を作ろうとしたり、外に一緒に出掛けて気分転換をしたり、それから調子が悪い様子はないかとか異常はないか観察したりと、人に対する優しさが重要だとこの業界にいると常々痛感します。

それに藥の服薬など、命に係わる部分もあります。

けれど、どんなに一生懸命に仕事をしてもそれが報われるとは限りません。

利用者から怒鳴られることもありまし、ご家族とのトラブルもあります。

そして、力及ばず亡くなられることもあります。

それまで仲良く過ごしたり、楽しくお喋りした相手が亡くなるのはやはり辛い物があります。

けれど、やりがいはありますし、慣れると楽しいとも思えます。

障害者枠雇用においても介護の仕事は融通が利く職場があります。

しかし一番は、賃金が低いことだと思います。

それに、長く続けてもそれが給料に反映されるともわかりません。

夜勤で一晩中働いたり、体調が悪くても休むことが出来ず無理して出勤しても、その頑張りが認められていないのかなという気持ちになってしまいます。

※障害者枠雇用では夜勤なしで勤務できるはずです。

なかには資格によって給料があがることもありますが、その資格をとるのも中々大変なのです。

資格取得の為に、教室に通わなくてはいけないのに仕事によっては決まった曜日に休みが取れなかったり、急に仕事が入ることがあるからです。

それに肉体労働でもあるので、体力的にきついですし、腰を痛めることもあります。

利用者から暴言や暴力を振るわれることもあり、それで怪我することもあるんです。

それに休みが取得し辛く、有給も消化しにくいです。

給料はよくないのに、仕事は大変で、休みも取りにくい。これじゃあ、人は集まらないと思います。

せめて、給料があがれば人が集まると思います。

それでもあなたが仮に今、なにかしらの障害者の等級(障がい等級)が何級かまではご存じではありませんが、

なにかしらの障害を持ちながらも障害者施設などで自立に向けて日夜作業しながら頑張っておられる方々もたくさんおられます。

現在仮にあなたが無職であり「本来なら障害者だけれど働ける環境にいながら、働きたくないという理由」だけで働かない。

にもかかわらずに、楽で給料が高い。

そして圧倒的に休みが多くて仕事が楽々な仕事先で、土日休み祭日休みが多い仕事があれば、あるのならば、まあ就職してやってもいいかな、という気持ちなのであれば、

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【障害者雇用枠】障害を持ちながらでも介護の仕事はできる

やはり今介護業界で深刻でありますことは、飲食業界と同様で人手不足であります。

多くの高齢者が居られる中で、確実に魅力がないと思われている分野であるかもしれません。

その背景としましては、劣悪な作業環境と、深夜労働が背景にあり、更に薄給でありますことも一つの要因であると考えられます。

私が介護業界に所属しておりました際にも、若手の離職率が非常に高い形でありましても、チームリーダーとしましても頭を悩ませている深刻な問題でありました。

それを改善するには、やはり、魅力有る組織であることを証明するために、いつまでも召使いではないと言う状況の世界を払拭するべきであると思われます。

やはり、給料が低いし、余計に、障害者雇用に限らずに使用人扱いしてしまう部分もあるんだと思われます。

障害者雇用であれそう思われないようにするための規約作りも大事であると思われますし、給料を抜本的な解消しないと先はないように思えます。

介護業界での人手不足の要因としましては、やはり、過酷な夜勤に見合わない、労働体系であると思われます。

これだけ過酷な夜勤労働をしているのに僅かしか得られない状況では、人手不足は解消されないと思います。

外国人労働者では、やはり、入居者の方も非常に危機感を覚える形になると思います。

障害者であれ外国人労働者であれ、みんながみんなで協力してよりよい職場環境を作り上げることが一番大事なことだと思われます。

それを防ぐためには、魅力有る施設であることを全面的に示さなければならないと思います。

給料の抜本的な見直しと全社会福祉法人としての基準を引き上げる形で、給与体系を見直さなければ若手は寄り付かないと思います。

どちらにせよ、あなたが今現在無職であれ仕事ができる状況であるのなら、

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また、インターンシップ等も積極的に推進していくような形で、各事業所において呼び込む努力をしないと、結局若手を引き込むを努力をしておりましても、無駄になってしまうことがありますので、給料のベースを底上げする。

夜勤に配慮した体制として、平日でも続けて休みを取得できるようにする。一ヶ月に一回は、土日休みにする等良いと思います。

体験者の声
体験者の声

私が直接かかわった経験のある職種の仕事ではありませんが、私の周りにいる介護職に就いている方の話などを聞く限りでは仕事内容と給料が見合っていない・キツイなどの話などしか聞かないため、安月給できつい仕事なのだというイメージしかありません。

また、私の義理の母親が介護・福祉業界の方々のお世話にならなければならない健康状態のため直接仕事現場を見る機会もあるのですが、

決して楽そうだなとは思えない仕事ぶりでそのような現場も見ているとやはり知人の言っていたことは嘘ではないと思ってしまいます。

これから先の数年・数十年は決して無くなる仕事ではないとは思いますが、これから転職を考えたとしても私は介護・福祉の業界に転職しようとは思いませんし、

高校生の息子にも今の現状の仕事内容・給料事情を説明し将来の仕事の選択肢には介護・福祉関係は正直はずして考えた方が無難な考え方ではないかと説明しています。

大きな理由はいくつか挙げられると思います。

まず1つ目は需要と供給のバランスがとれていない事。

現状の介護を必要としている側の人たちの多さに対して介護をしてあげられる人数のバランスが絶対的にとれていないという事です。

もっとわかりやすく言えば老人が多すぎか、若者が少なすぎだという事です。

2つ目の理由は魅力を感じられる仕事ではないという事です。

戦争に敗戦し後に訪れた昭和の時代の経済成長期から日本は変わってきました。

その時代時代で色々な仕事があったと思います。

例えば昭和の初期でいえば場末のスナックでギター片手に流し(歌を唄って)をやって食べていた人もいるでしょう。

バブルの時代では土地を転売しぼろ儲けした人もいるでしょう。しかし今はそんな仕事では正直食べてはいけません。

その時代で必要のない仕事は時代の流れと共に廃れていく。当たり前の事です。では今はどうでしょうか。

今はインターネットの時代です。

このインターネット時代ではブログを運営する・動画を投稿する(YOUTUBEなど)などで会社に属さなくてもいくらでもお金を稼ぐことのできる時代になっています。

そんな時代に僅かにしかいない若者のどれだけが安い月給で爺さん婆さんの下の世話をしようと思うでしょうか。

3つ目はお金の問題です。

2つ目の内容にも少し絡んではきますが仕事は色々な職種があります。

少し前には政府が介護福祉業界の人員不足を懸念し給料体制にメスを入れました。

しかし物凄く酷い給料からすごく酷い給料に変わったにすぎません。

そんな職種に僅かな若者がどれだけ魅力を感じるでしょうか。

感じるわけがありません。

誰だって10円より100円、100円より千円がいいのです。

人手を必要とするのであれば人を引き付けるなにか魅力が必要なのです。

若者の魅力を引き付ける給料の多さではありません。

これはなにも介護・福祉業界だけでなく慢性的な人員不足に悩んでいる職種全てに当てはまることだと思います。

それでもいいところもあるとは思います。

介護職などにおいては障害者雇用などで助け合って仕事ができるというメリットもあることも確かな事実です。

ここまで言っておいてですが障害者雇用で苦労されているかたであれば、こちらの障がい者のための転職エージェント【エージェント・サーナ】にまずは登録してみてください。

ということで最後までご清聴いただきありがとうございました。