【退職】介護職を試用期間中に退職したい場合3週間続ければ一生が変わる?

『3週間続ければ一生が変わる』著:ロビンシャーマ

こちらの書籍はいろんなことに疲れを感じてるときに読み返す書籍の一冊なのですが、今回のテーマである「介護職を試用期間中に退職したい場合3週間続ければ一生が変わる?」

という内容に関してだけで言うのならば、使用期間中にその職場の介護職としての仕事を退職したいというのであれば素直に自分自身の気持ちに従うのがベターなのかな、

と個人的にはそう思います。

ケアップ
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なぜならば介護職という仕事は我々が暮らす社会にとって必要不可欠な仕事ではあるが、お世辞にも人気のある仕事ではないと僕自身はそう思っているからなのです。

やりがいは大いにあると思われるが、新しいものを開発したり、商品をたくさん販売し売り上げを上げるなど目に見える成果が見え難いことから達成感は他の仕事よりも少ないとも思います。

加えて、年中無休、肉体労働及び排せつなどの介助等があることから所謂「キツイ仕事」である印象がかなり強いということも確かな事実です。

そして、サービスの対象となる方々も意思の疎通が取り難い状況であることからストレスを感じやすい職場環境であることも予想されます。

さらにいえばサービスを利用されている方々は精神だけではなく、肉体的にも弱い部分が多く些細なことでも大事故につながりやすく、最悪の場合、命の危険も伴います。

こういった状況から日々の業務においても多大なるプレッシャーに晒された状況で過ごさねばならず、心身ともに消耗する仕事であると思っております。




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【退職】介護職はどのような仕事環境になりうると一生が変わるの?

ケアップ
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それにはまず第一に給与面などの処遇改善が必要です。業務内容のハードさに見合った対価は支払われてはいないと思われます。

加えて、介護職は「キツイ仕事」であるため、他の業界に進んでも良いという考えがあるのであれば、選択肢の上位には入らないと思われます。

特に景気が上向き傾向である時には他業種との給与面でも差が開き、業界全体の優先順位はさらに開くと思われます。

そして、報酬額の最大値は事業所の規模、サービスを利用されている方々の状況により決まっているため、

自身の努力で報酬を上げることは他業種に比べ難しい背景もあることからどんなに頑張っても報われない状況であると予想されます。

このことが、介護士の圧倒的な人手不足の一因である思われます。

さらに、達成感も感じにくい業態であることからモチベーションが続かず、特に志があるわけでもない職員は長く続かず、

慢性的な人手不足に陥り、残った職員はそのしわ寄せで業務がきつくなり、それが退職の原因となり、悪循環に陥っていることが原因でもあるとも言われております。

【結論】介護職を使用期間中に退職したいならしても全く問題ありません

人生の意味とは、あなたがそこで演じなければならない大切な役割を理解するのを、死の床につくまで待たないでください。後ろ向きに人生を送ろうとする人が多すぎます。簡単にいえば、人生の目的とは目的のある人生を送ることなのです。『3週間続ければ一生が変わる』より一部引用

こちらの『3週間続ければ一生が変わる』でも触れられているように、したくない仕事はそもそもしなければならないという理由はどこにありません。

介護職に限らずに使用期間中だろうがなんだろうが自分に合わないといった仕事をダラダラを何年も何十年も不満をかかえながら仕事を続けるほど人生を無意味に過ごすことにもなりかねないというのも事実です。

そしてそういう人ほど、自分の不満を自分の内側に抱えながら長年生きることで、とにかく人に対して攻撃的になったり、批判的になったりするのが特徴なのです。

Twitterなんかでもいますよね、50歳も過ぎて人のブログやツイートにいちいちケチつけてくる輩もいるものです。

ひとつの介護施設で働くことが、それが全ての「介護の仕事」だと思い悪徳な経営者陣らに洗脳されたかのように「介護士とはこうあるべきだ」といちいちTwitterで少しでも人と違う意見を言う人たちにからんでいく人種もいるのです。

実際に介護職を経験したことのない主婦の方にも「介護職に関する世間のイメージ」というテーマで記事寄与していただきました。以下より参照↓↓

介護職は試用期間中に限らずに肉体労働でとてもきつい仕事だと思います

体験者の声
体験者の声

介護職は使用期間中だけでなく普段でも給料が安く、割に合わない仕事なのかなというイメージです。なので、お金を稼ぐために仕事をしているという人にとっては、長期的に続けられる仕事ではないかなと。

退職したい場合はその意思をしっかりと明確に伝え辞めるべきです。

介護を必要としている人達の役に立ちたい、世の中の役に立ちたい、そんな想いで仕事に取り組んでいる人でなければなかなか続かない仕事だと思います。

私自身は介護・福祉業界の仕事は経験したことはありませんが、私にはそのような仕事はできないと思います。自分の出世を望むようなタイプだからです。

なので人のために自分の時間を捧げ、それを仕事にできるという人を本当に尊敬します。

これから更に高齢化社会が進むと、介護・福祉業界の仕事は益々人手不足になると思います。

しかし人手不足になるからといって、そこになにか負い目を感じていつまでも不満を抱えながらその職場をい続けるのもデメリットしかないと感じます。

これらの仕事に就きたいと思える人が少しでも増えるように、待遇面など働き手にとってもっと良い環境であるよう、世間のイメージも良くなるようになっていけば良いなと思います。

単純に高齢化社会が進んでいて、働き手が増えずに慢性的な人手不足になっていることが考えられます。

また近年、一度の人生で何度も「転職をする」といったことが当たり前のようになっています。

そのような人たちにとって、資格というものは非常に武器になりますし、多数の人が職を手にと考えると思います。

そんなときに一度は目にする介護・福祉業界の資格。求人募集を見ても、介護・福祉業界の求人をよく見かけます。

すると、介護・福祉業界の資格をとってみようと挑戦する人が多く、資格取得から介護・福祉業界への就職というのは、そんなに苦労せずともできてしまう人が少なくないと思います。

そして実際に介護・福祉業界で働いてみると、思っていた以上に肉体労働であり、イメージとのギャップから仕事を辞めてしまう人がいるのも現実なのです。

そのような人も多く、これが繰り返されることによって、介護・福祉業界は慢性的な人手不足になっているのではないかと思います。

それでも悲観的にならずに介護という仕事それ事態んはとても「やりがいのある仕事」であると言えます。

それに「社会的にも意義のある仕事」であるとも思っております。

ようするに「その仕事に対しての給料体系に不満があるかないか」働くうえでそこが一番重要かと私はそう思います。

そのためにも低賃金で使用期間が終わり正社員として働いていても待遇面で満足を得られない環境なのであればそれは3週間続けようとも3か月3年続けようとも絶対に満足できる環境は手に入らないと感じます。

私自身は、介護職の経験が3週間どころかほぼありません

体験者の声
体験者の声

祖母が統合失調症で介護が必要なので母がほとんどの事をしています。昔、祖父も認知症で介護が必要でした。近くで見ていて家族間での介護は、いろんな意味で危険と隣り合わせだと思っています。

介護者の怪我や病気もありますが、介護をしている側の精神的ダメージが1番なのかもしれない。自分を育ててくれた親の介護。

言葉で聞くと素晴らしい事に聞こえるけど実際は、どんどん衰えが見えて反応も少なくなり会話が成り立たない。

それを仕事としてこなして行くと考えただけで胃が痛くなりそう。

姉がヘルパーをしているが「他人だから出来る」と言っていた事が印象的です。

今からの時代一番必要とされる職業だろう。

介護、福祉。じいちゃん、ばあちゃんだけの問題ではなく、色々な年齢の人が必要としているんだと思う。

必要だと思うけど自分が出来る仕事なのか?と思ったら、すぐにリタイアしてしまうと思っている。凄く簡単な事だと思っています。

仕事内容と賃金が比例していないから。

なぜなのか分からないけど介護、福祉の仕事を一流の仕事と認められない事。

どんな都会にある会社より、世界に出てる会社より凄い職業だと気がついていない人が多い。

新しい人が入っても仕事量とお金が比例しないから辞める。

また人が足らない。

残されたスタッフの仕事量が増えるギブアップ。

ずっとそれを繰り返している。

どんなに頑張っても給料に納得出来無い仕事は、人が増える事は無いと思ってます。

国や地方の制度も今のままでは働く人が増える事が難しいんぢゃないかと。若い人達が進んで働きたい職業になるには賃金、安定などが欠かせない。

どんなに大変な仕事でもそれを上回る利益があれば働きたいと思う人が増えるはずです。

やはり人は損得勘定が少なからず有るはずなので、やり甲斐だけでは多くの人達は長く続きません。

今は外国からも働きに来ている人もいるので、その人達に任せてと考えてる方々が少なからずいると思います。