薬局を辞めたい給料高いところに転職~薬剤師の年収400万は低い?

ということで今回は薬剤師さんの年収をテーマについて解説します。

・薬局で働くのなんてもううんざりである

・薬剤師が働きやすい職場に転職する場合はどのような方法があるのか?

・今の薬局を辞めたい場合に転職先はどう見つけるとよいのか?

これら3つのうちどれかに当てはまるようであれば、この先を約5分ほどで終わりますのでお読みくださいませ。

というのもですね先日このようなツイートをしたのですけれども、

とこのようなつぶやきをしましたが、とはいえそのような「営業力」が薬剤師にも必要かどうかはともかくとしてですね、

結論から申し上げますと、薬剤師専門の「転職エージェント」もしくは「転職支援サービス」等の利用することで年収アップする可能性も大いにありますのでおすすめします。

また僕自身介護士あがりのケアマネジャーということもあり介護福祉系にも介護に特化した「転職サイト」がございますが、そのような職種に特化した転職サイトにまず登録することをおすすすめします。

もしも仮に薬剤師であるあなたが今、ご自身の「薬剤師」の年収が仮に現在において400万以下でありその年収が低いと感じられるようであれば、面倒かもしれませんが5分の時間を使い一度「転職エージェント」に登録することでその後、

あなた自身の現在の薬剤師というキャリアで自分自身の「転職市場」における市場価値を知ることができます。

今の薬局辞めたいけれど、転職経験も一度もなくという場合。

そして薬剤師として今の400万円以下の年収より給料が高いところに転職したい場合。

こちらの【求める人材紹介会社の担当は?】という記事も参考にしてみてください。

そして少し話は逸れますが、僕自身の話で大変恐縮ではありますが、20代の頃東京でフリータ生活しながら生活困って知り合いにやってみないかと言われて、

それでやってみたのが「東大卒が経営する出会い系サイト」の営業サクラ業でした。

数万人に一斉メール(文面は個人で考える)を送りながら時には個別メール対応もありました。

そこでトップ成績を収め、で辞めてニート生活がスタートしました。

20代という人生で一番大切な時期をこのようなアウトロー的な生き方をしてきたおかげで30代になり人生が一気にピンチに突入するハメに陥りました。

それでも人手不足という介護業界のおかげでなんとか介護施設に正社員として働くことができました。

それから在宅介護経験を積んで介護支援専門員の資格も取得して、現在は在宅のケアマネジャーとして地域に貢献しながらもちろん会社にも貢献しながら日夜働いております。

本当に今の自分があるのも介護という仕事があったからこそだと感謝しております。




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薬剤師として年収400万円は低すぎなので今すぐ転職するべき

やはり将来のビジョンをどう持っているかそして持っていないかで、例え介護士であれ薬剤師であれその後のキャリアに大きな影響を及ぼすことは間違いありません。

介護でも医療でも自分自身の専門的知識や技術の向上を高める意欲はもちろん大切です。

しかしそれだけでは年収を上げることはできないのも事実です。

ハローワークの求人ばかりうすぼんやりと眺めてみるだけでは決して決してよい求人や、そしてよい転職アドバイザーとのやりとりもなく、まったく第2次世界大戦でのB29を「竹やりで戦闘機を落とす」ぐらい無茶なことなのです。

「夢」や「目標」など持つことなら誰にだってニートでもフリーターでも浮浪者でもできます。

それでもその「夢」や「目標」を現実的に成し遂げるためのプロセスがとても大事なのです。

薬剤師の方に、こんなチンピラ風味な元ニートの介護士がこんなこというのも失礼ですが、普段の仕事に手を抜いているうちは決して年収を上げることはできないはずです。

今の薬局での仕事がしんどいからといって「逃げの転職」は僕も過去に経験がありますが、そのようなことは「逃げの転職」は絶対におすすめしません。

なぜならそのような逃げる転職によって「職場環境や年収や気力やる気」が大幅にダウンすらする可能性も高いにも事実だからなのです。

ですので、まずは日常でのあなた自身の本来の「薬剤師」という職種の「本職での努力値」を大切にまず努力値を上げていきましょう。

それが遠回りのようでいて人生において結果的に近道になる可能性が高いのです。

多くの人は「今のままでどうせ変わらないと思うからこのままがいい」となにも行動すらしない方が多いですが、あなたはどちらの道に進みますか?

それと今いち自分が今勤めている薬局においての薬剤師としての働きぶりに違和感がある。

なにかどうなんといったら言いかわからないような不安感がある。

薬の粉つめているようで、これじゃ工場勤務のおばさんがパン粉を袋に詰めているだけのパート代がやたら高い仕事というだけで、本来の自分本来の「薬剤師」という職種で自分がしたいこと働きたいことって本当にこんなことだったっけ?

もっと大学入ることに自分だけの「夢」みたいの心に宿る熱い魂みたいな「夢」あったはずじゃなかったっけ?

と、仮にもしもそのような悩みや不安を抱えているようであれば、ウソみたいな話ですが筋トレが効果が意外とあります。

僕自身も「なんだか調子がいまいちだなぁ」とそう思ったときなどは、スクワットやジョギングで汗をかいて腹筋運動などしてシャワーでも浴びることが多いです。

そうするとぐんぐん抜群に調子がよくなりますので、筋トレや運動もおすすめです。

そして仮に薬剤師であるあなたが、今の薬局に不満を抱いているのであれば、年収400万は低いと嘆くよりも、

まずはここで今の給料より高い職場を探してみませんか?

あなた自身の希望に合わせ、その薬剤師であるあなたの希望に合う転職情報に圧倒的に早くたどり着くことができますよ。

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医療業界は医師をトップとしてすべてが成り立っています。

もちろん医師の資質にもよりますが、若くして先生と呼ばれて勉強もできるので他の医療職を自分の下だと思っている医師が多いと思います。

特に年齢が上の医師ほどその傾向が強く、チーム医療と言われる現在においてもその傾向が強ければ他のコメディカルが委縮してしまうか、適切なアドバイスができなくなってしまうと思います。

それはもちろん医師にすべての責任がかかっているので仕方のない面もありますが、もう少しコメディカルに権限を与えて医師の負担を減らすと同時にアドバイスを受け入れやすい体制を作るシステムが必要だと思います。

特に薬剤師は現在6年生となり医師と同じだけの学習をして出てくる人たちが増えています。

なので、彼らにはもっと権限を与えて医師をカバーするよりもある面では医師を上回る決定を下せるようにできるといいと思います。

医師は、特に年齢が高ければ他の職種を下に見る傾向があります。このため特に経験のないコメディカルが職場に入ってくると委縮してしまうことが多々あります。

事務職は特にこの傾向が強くなります。

医師には人間教育をしっかりして人間力を上げることで下の人たちが助けたいと思えるような職場づくりができると思います。

医療業界ではやはり人間力が必要で、医薬業界はMRが医師に自社の薬を採用してもらうために多くのうまい言葉を探していますが、これも彼らの知識を受け入れるかどうかは医師の判断一つとなっている状況があります。

薬剤師にはもっと権限をもたせて、ある特定の環境下では薬剤師が投与する薬剤を決定できるようなシステムがないと医師も疲弊してしまい、薬剤師も医師に気をつかうだけで疲弊してしまうと思います。

人間力が低い医師が多い、特に年齢の上の医師、これが医療業界で人が減る原因であると思います。

医療機関に10年程勤めていました。その間薬局と個人病院と総合病院で働きました。

薬局は薬剤師の確保が大変です。

薬剤師の仕事とお給料はとても魅力的に見えますが薬剤師は引く手あまたなので、条件がいいところがあるとすぐ辞めてしまう人が多かったです。

手に職があるのでそういう働き方が当たり前の時代なのかもしれませんが、医療従事者としてはもっと患者さんの立場に立つべきだと思います。

また薬剤師変わったの?とよく患者さんに言われました。

かかりつけ医師のようにかかりつけ薬剤師ももっと定着させるべきです。そんな制度も出来ましたが、認知度は低く、利用するのに医療費に上乗せになります。

薬剤師も24時間患者の要望に答えるような制度なので嫌がっています。私がいた薬局では薬のピッキングは事務員で、薬剤師は監査と薬歴だけでした。

薬歴もいい加減な人は前回と同様で終了です。最終的な責任は薬剤師ですが、ネットサーフィンしている人も多く、年収800の仕事に見合っていませんでした。

それと人手不足が深刻なのは、地方の医師、救急の医師、看護師、介護職員です。

まず、地方の医師は都心よりも条件をよくしても集まらないと聞きます。自分が医師だったとしても、やはり体制が整っていて、きれいで働きやすいところがいいです。

自分の腕を上げる為にもせっかく医師になったのだから都心で働きたい思います。

地方は過疎化が進み、患者もお年寄りばかりです。

よほどの高い年収とお休みの確保など働きやすい環境を用意しないと人手不足は解消されないと思います。

救急の医師不足は激務からです。何日も帰れない、寝ていないは当たり前という状態では成り手は増えません。

医学部の女性の成績操作がありましたが、医療の現実を考えると仕方ない気もしました。

女性でも救急に行きたいという人はいるかもしれませんが、妊娠、出産すると難しいです。

女性の医師が増えると皮膚科、眼科が増えると聞きます。

救急の問題は早急に国が解決すべきです。

それと医療業界というと、おおまかに3つの職域があるように思います。実際に診療を受ける医療機関、医療機器メーカー、製薬会社です。

この中で、医療機関は言わずもがな患者に直に向き合う厳しい現場というイメージです。

医療機器メーカーは、現場の医療機関や独自にモニターを募集し機器の精度をあげるべくトライアンドエラーを繰り返している仕事なのかなと思います。

製薬会社は、利権問題が色濃く、一番お金にダークなイメージがあります。

あくまでイメージの話になりますが、特定疾患など特定の人のみが使用する薬などには特に高額な薬価だと感じます。

開発費などにより、高額になるのも致し方のない部分もあるのでしょうが、それ以外の理由も多くあるような気がしてなりません。

総じて、日本の医療業界は保険方式でまかなっていることもあり、海外と比較し患者が医療が受けやすい国だと思います。ですが、その分私たちの知らないところで不明がお金の流れがあるようなイメージです。

いくつか理由はあると思いますが、一番は高齢化社会によるものだと思います。

この先も、2025年問題があり、更に人手不足は深刻化していくと思います。

ですが、高齢化社会が慢性的な人手不足の直接的原因かと言われるとそれも違うと思います。

世界では、日本よりも先に超高齢化社会となった国もありますが日本ほど疲弊をしていないように思います。

それは、福祉制度がしっかりと機能しているからです。

もちろん、その分税金は日本より高いですし国民にもその制度に理解があるから成り立っているわけなのですが福祉制度以外の理由としては、日本の高齢化が他国に類をみないスピードで進んでいることです。

併せて少子化もこの原因に大きく関わっていると思います。

高齢化が進み、少子化で労働人口も減り、家族形態も大きく変化したことにより高齢者の受け皿が昔と変化し、自助や共助でまかなってきた時代の考えは通用しなくなってきており、その受け皿として医療業界への負担が大きくなっているのかと感じます。

体験者の声
体験者の声

大学卒業後はずっと調剤薬局で薬剤師として勤務中ですが、就職して15年弱、どこの薬局にいても慢性的に人手不足に悩まされてきました。

それは都心に勤めていても感じていましたが、特に田舎の方だとそれを強く感じます。

調剤薬局では病院・クリニックにかかった患者さんたちが処方箋を薬局へもってきて調剤(薬の準備)

必要であれば処方医への問い合わせ、患者さんへの薬の説明を基本的には行います。

市販薬はものによっては薬剤師から購入者へ直接説明が必要なものもあるので、その際には対応もします。

仕事自体はトラブルがなければストレスも少なく進められる業務ですし、免許があるので国内どこへ行ってもすぐに働けるので、私は薬剤師の資格をもっていてよかったなと思っています。

特に女性の方は結婚や子育てなどの家庭と両立したい、という方でもパートで働ける職場は多数あるのでとても助かると思います。

薬剤師に関しての人手不足の原因はまず第一に薬局の数に対して薬剤師として働いてる人数が少ないという点が挙げられると思います。

医薬分業が進むにつれてコンビニの数に劣らないくらい調剤薬局が増えてきました。

それに薬剤師の人数が追い付いてなかったように思います。

また、薬学部はやや女性が多い傾向があり、私の大学でも3分の2の学生が女性でした。

そうなると結婚を機に家庭に入る方、出産を機に仕事から離れる方などでてきて自然に減っていくのかな、と思われます。

現に私の大学の同級生でいまだに正社員として働いてる人たちは半分いるかいないかです。

かろうじてパートで働いてる人たちはいますが、パートだと夜の薬局が混む時間帯をカバーできないのも現実です。

もう一つ大きな原因として薬学部が4年制から6年制に変わった点でしょう。

それによって薬学部を目指す学生が少なくなったという事も否定できない原因の一つでしょう。

体験者の声
体験者の声

現在は主婦ですが、薬剤師として病院・薬局で働いていました。医療の現場は、まだまだ機械ではなく人間の力で動いていると思います。

人間によるミスを減らすために、どこの現場でも機械の導入が検討・実施されてきています。しかし、機械による作業の後の人間による確認はもちろん、細かい部分などではどうしても人間が行うしかありません。

例えば、薬剤師の業務である調剤は、将来的に機械が行う業務になると言われています。現在もテクニシャンと呼ばれるピッキング専門の人員を導入している施設があります。

処方内容の確認についても、決まりきった使用方法については機械によるチェックが可能でしょう。

しかし、患者個人個人の治療方法・服薬方法に見合った内容になっているかは、薬剤師による判断が必要となってきます。

患者が服用している他の薬との相互作用、持病と薬の相互作用、薬の管理方法、剤形の選択など、薬剤師は様々な点について確認して業務を行っているのです。

この全てを機械が行うことは、まだ不可能だと思います。

いずれ機械化が進むとともに、オーダーメイド医療も今後は進歩していくでしょう。

機械がどこまで患者個人個人の治療に合わせられるようになるのか、人間がどう機械を使ってより良い医療を行えるようになるのか、将来が楽しみです。

現在の医療・医薬業界は重労働にあたると思います。

医師は給料は良いですが、長時間の勤務で多忙な日々を送っている人が大半でしょう。

看護師はもちろん重労働ですし、学生時代の看護実習などはかなり厳しいようです。

薬剤師については、実は命に関わる仕事を行っているのですが、医師ほどの給料もなく看護師ほどの知名度もありません。薬を文字通り渡すだけと思っている患者も少なくなく、やりがいを感じられない瞬間も多々あります。

そしてやはり、残業が多いことも原因のひとつでしょう。

他職種では異なるかもしれませんが、薬剤師、とくに病院の薬剤師は残業が多いことがほとんどです。

残業が多いと、ライフスタイルに合わせて残業の少ない職場に転職するのはよくある話です。

結果的に、もとの残業の多い職場はより人手不足になり、また残業が増えるという悪循環も考えられます。

医療・医薬業界の忙しさと、それに見合った給料をもらえるとは限らない点が、人手不足の要因ではないかと思います。

医師と薬剤師お互いの力が活かせるような働き方は無いのか?

といった内容のツイートを以前にしましたが、ケアマネよりもやはり「地域医療における役割」におきましても、医者と薬剤師の存在は超高齢者社会が突入するしないにかかわらずに、連携が必要不可欠な職種、それが医者と薬剤師の存在です。

医療・医薬業界は必要不可欠な職種ばかりであり、これからも発展すべき業界だと思いますが、改善すべきところも沢山ある業界であると思います。

今現在、医薬分業が進められている日本で、あまりメリットを感じることがありません。

医師と薬剤師がお互いの知識を活かしたり互いに制御できる、また、それぞれの地位に格差が現れないようにしているのだと思いますが、全然そうなっているようには感じられません。

通常、患者さんは病院で問診をし、薬を処方してもらって薬局に薬をもらいに行きますが、近年は薬局でも病院と同じように薬剤師は患者さんにたくさんのことを聞くようになりました。

これに対してめんどくさい、なぜ病院で言ったことと同じことを話さなければならないのかと感じている患者がたくんおります。

そのようなことに関して、私は、もっと効率が良くて、医師と薬剤師お互いの力が活かせるような働き方はないものかと考えることがよくあります。

また、薬剤師の地位がどうしても医師より低くなってしまうことに対して改善する方法はないのかと考えています。

慢性的な人手不足に関しては、この業界だけに言えることではありませんが少子高齢化や近年YouTubeなどで生活をする人が増えたために全体的にどの仕事も人手が足りていないように感じます。

医療・医薬業界に焦点を当てて考えてみると、まず医師、薬剤師に関しては6年制の大学に行かなければならないというところに時間と金銭面での抵抗があるのではないでしょうか。

また、6年通ったとしても国家試験に合格するとは限らないため、どうしても人が減ってしまうように感じます。

他の職種に関して私個人の意見としては、医者た薬剤師の仕事内容と給料が割に合わないのではないかと考えています。

他の職種であれば専門学校や大学で資格を得ることができるものが多いと思いますが、働いても一定数は辞めてしまうのではないかと考えました。

さらに、初めに挙げたように現在は少子高齢化ということで、高齢者が多いために利用者が増えて需要もどんどん増えることから人手不足が深刻化しているのではないかと考えています。

医者は薬剤師の仕事は極めて「責任感のある仕事」だと思っています。

現在でもコロナウイルスという病気が全世界に蔓延しており、その治療の最前線で中国でもい者が死亡している事例もある中で責任持って医者の使命を全うしている姿は尊敬します。

また、その治療の手助けとして、医薬業界で治療薬が未だに作られていないが、その治療薬を作るのに何度も試して完成するまで挑戦する姿はとても大変な職業だと思っています。

医者と薬剤師のお互いの力の連携が地域医療では必要です


現在、様々な医療、医薬の新技術が出てきて、昔治療できなかった治療ができるようになり、がん治療もかなり発達して来て、癌による死亡率も下がってきているので「医療と医薬業界の進歩」はとてつもなく進化してきていると感じます。

そんな中で、治療できないウイルスが全世界的に感染してしまい医療関係者にも感染している中で人手不足で休む人もなく働いている環境は尊敬と共に感謝の気持ちが溢れてきます。

これからの医療と医薬はさらに発展していかなければいけない職業、それが医者や薬剤師だと思っています。

現在の医療、医薬関係の慢性的な人手不足は人口の低下もありますが、医療、医薬の興味が他に映ってきているのが原因の一つだと思っています。

現在の日本はIT関係に力を入れ、また興味を持っている若者が増えています。それは、手元にパソコン、スマホなどの直ぐ側に興味の媒体があるため、その知識が多くあるためだと思っています。

なので、子どもたちがもっと医療の道を知るための漫画、ドラマ、テレビなどで少しでも医療の楽しさ、かっこよさを伝えることができれば今の若い子どもたちがもっと医療、医薬業界に興味を持つことができるようになると思います。

また、医療、医薬業界に行きたいが経済的に不利な貧困層にも道が切り開くことができるように政府がもっと力を入れるべきです。

その制度があることを世の親たちや子どもたちが活用できるように学校などでも知る機会を作れば子どもたちが自分でその制度を使えるようにすることができる環境にするのも一つの手だと思います。

それと医者や薬事関連者は大学に行くまでに莫大な費用がかかるため、裕福な家庭の人じゃないと目指すことが難しい印象があります。

しかし、業界に入って働き始めてしまえばそれまでにかかった費用を相殺できるくらいは稼げそうだと思います。

反対に、看護師や介護士、医療事務などは給料が安いがその職業につくための学校は専門学校などでもいいし、家庭の状況に関係なくなれる職業だと感じています。

事務を除き人手が足りない割に給料が安いため、長時間労働など過酷な環境下で働いているので離職率も高く、悪循環に陥っているという印象があるということも確かにあります。

また、仕事面以外からの印象だと医者はお金を持っていて遊んでいて不倫などが多そうです。

ドラマなどでも医者ばかりがスポットライトを浴びており今シーズンのドラマも医療関係ばかりで面白みを感じないです。

たまには看護師や介護士などブラックな環境で働く主人公にスポットライトを浴びさせてリアルな業界を映し出す「医者以外は低賃金、また過酷な労働時」のようなテーマのドラマも見てみたいものです。

シフト制ではあると思うがプライベートとの両立が難しかったり、数年前には医療系の大学で女性は入学試験で何割か落とすというニュースもあったので本当に人の役に立つ仕事がしたいと望んでいる人が医者になれていないケースも多いことが予想できます。

また、患者さんを持ち上げたりするなどで女性のほうが体力的にも厳しいという声も上がっているので、医療従事者の体力的な負担を軽減するツールをもっと開発していくことも急務だと思います。

その導入費用に莫大な資金が必要だと思うので地方の小さい病院では導入が難しく、大病院と小病院でどこまで実現できるかということも変わってくるので、それぞれにあった対策を考えることが必要であると考えます。

また、体力だけでなく人の命を預かる職業のため常に神経を張り巡らせて精神的にも負担が大きい職業ではあります。

そういったことも、周りがサポートできる体制を作り医療従事者になりたいと思う人が増える世の中になってほしいと思います。

ケアップ
ケアップ

見た目の華やかさだったり、清潔感、賃金や雇用の安定が一番わかりやすいと思いますが、条件だけだと福利厚生は充実している方だと思います。

ただ、担当する部署、病棟によっては業務内容と賃金が一致していないように思います。

病院で働く職員は健康管理されているイメージがありますが、実際は専門部署によっては患者よりも不健康なスタッフの方が圧倒的に多いです。

落ち着いて休憩をする事があまり出来ないので、合間にちょっと休憩するという人の方が圧倒的に多いので、薬と服用しながら働いています。

医療従事者は学校、専門学校を卒業して一般社会を経験せずに入職するので想像以上に一般常識が欠如してる人が多いです。

業界的にとても特殊で閉鎖された職種なので、一般職種に入社しますとマナー研修など、もしくは自分で受講しに行くと思いますがそういう研修は一切ないので接遇がとても稚拙のままの人がいます。

厚生労働省が定めるガイドラインの変更により、業務の管理が複雑化してしまい、その業務を担っている末端の職員の本来しなければならない業務に加算され負担がかかっているように思います。

良く聞く言葉は、業務時間外の方が落ち着いてデスクワークが出来るです。

業務時間内に本来なら終えれる仕事であるはずなのに、受け持つ患者に対応していたらカルテやサマリーの作成がままならなくなってしまいます。

また、患者さんやその家族さんも医療従事者の事を家政婦さんの様に扱う方がとても多いので、真面目に業務に取り組んでいるスタッフは業務的にも精神的にも耐えられなくなり辞めてしまう事も多くありません。

職種差別の様に扱われることもあるので、そのギャップが働き続け難くなっているのもあるかもしれません。

福利厚生の充実や賃金の見直しは、もちろん大切ですが働き続ける為の職場環境が必要だと思います。

ムラカネ
ムラカネ

地域の医療が崩壊すれば、地域が崩壊しかねません。それを真剣に食い止めるために身を削って頑張って仕事をしている印象があります。

だから心の中でも拍手を送りたい。
私は数年前ですが、深夜に体調不良(熱中症)で病院の世話になったことがあります。

それでも担当医の方が文句一つ言わず、懸命に対応してくれました。

看護師の方も丁寧に対応してくれました。その時にやるべき事をちゃんとやっている、と基本を堅実に守っていると感じました。

他にはある病院で血液検査をした時、迷走神経反射(100人に1人いる。ふらついたり、失神したりする)が出たことがあると伝えた時は、それに応じた適切な対応を受けました。

ただ、残念な対応を受けた病院もあって、そこで、ふらつき対応が甘いと思う所もありました。

1:医療を必要とする患者が増えているのに受け入れる方の病院が人員を積極的に増やさないからではないでしょうか。
2:医療とは、きつい仕事と認識されてなり手が敬遠されているからではないでしょうか。

1ですが、少子高齢化でこれからも高齢者は増えるばかりです。

年をとれば必ず身体のどこかに調子を悪化させるということは誰にでもあることでしょう。

それなのに病院はコストを気にしすぎて、雇わないので人手不足に感じるのかもしれません。

少ない人数でシフトを組むのでゆとりが生まれないので人材が集まらないのでは?

2ですが、きつい仕事に対しての報酬が少ないのではないかと思うのです。

報酬が上がれば自然と人材が集まるはずです。

通院患者から見ると、医療系って忙しい、きついという印象なのです。

さらに現在、コロナウィルスによって医療関係は神経を尖らせて大変な思いをされていると思います。

なのに待遇は変わらない。

休みも少ないので余裕が無いので新卒の人材が次第に敬遠していく現状がなんとも心苦しいばかりです。