【闇暴露】国から多大な補助金もらってる社会福祉法人や医療法人

今回は僕が介護業界で働き始めて早12年ほど、

その間に「転職」をしながら色々な介護職や介護支援業務の仕事などしてきましたが、その国から多大な補助金もらってる社会福祉法人や医療法人。

その「闇」について僕が知っているかぎり今回はお話したいと思います。

と先日にツイートした内容をもとにさらに深く解説暴露してみたいと思います。

まず結論から申しあげますと、あなたの街の社会福祉法人や医療法人という「法人」は国からの補助金制度というもので多くの財源をまわしております。

いっぽう大手であれ中小であれ株式会社や合同会社での営利目的で運営されている「法人」は国からの補助金などはほぼいただいていないというのが実情です。

ということは、大手の医療法人や社会福祉法人はただでさえ、権力ががっつりある医者や、権力がある議員もどきが運営しているのが大体なわけで、

よってよく新聞でもとりだたされているような「囲い込み問題」ということが日常茶飯事的に、ある種の確信犯的に行われているというのが本音と書いてマジです。

これってけっこう頭に来ませんか?

あなたが真面目に介護の仕事をしている最中、国から多大な補助金という援助金をもらっているのにもかかわらず、介護員に対してハナクソ並みな手当をだす権力主義者のあいつら。

これってけっこうムカつきませんか?

なので僕は社会福祉法人や医療法人で運営されている介護施設があまり好きではないんですよね。

しかもそういったところほど、地域包括支援センターが設置されていて、まさにやりたい放題の「囲い込み当たり前田のクラッカー」状態なわけですよ。

これってマジけっこう殴りたくないですか?

・・って暴力はイケマ千円。。。

それでも特別養護老人ホームや介護老人保健施設でのイジメや虐待事例がやたら多い原因の1つにですね、

権力思考の地域のビジネス医者とか議員(になりたい系)の医療法人や社会福祉法人を経営している系が

「介護現場の実態」すらホント知らねぇのに、さも地域貢献しているかのような素振りで国から補助金もらってる構図が実際にまかり通っております。

マジそりゃ現場も頭来て腹が立ちますよって話ですからね。

僕自身の話で恐縮ですが、20代の頃にいろいろな闇アルバイトをした事があったのですが「社会の為になる仕事が介護の仕事」と思い込んで30代で老健に勤めました。

それでも実際はそこの働いた老健では老人虐待は日常茶飯事だしお局に気に入ってもらってるかで勤務表のメンバーが決まるとかいう、本当に封建制度的などうしようもないしょーもない、

「イジメ&ケンカありの偏差値超低すぎぃの高校」以下だと思いました。

これが本当の介護という仕事なのか?

がっくりクリクリ正直介護業界ってな感想を抱きましたね。

それでも「介護という仕事」に誇りをもって仕事されているのもそれはそれで確かなる事実です。

もっと介護という仕事に充実感を持たせられるような仕組みみたいなのがあればいいのですけれどね。

例えば床屋さんなら一人髪切って1500円とか明確な売上単価が目に見えるけれども、

特に老健や特養などの施設介護だと自分がどう施設に売上貢献しているかよく判らない訳なので。

そういった意味でも、資格によるキャリアアップ論の話でてるけど僕は賛成であります。

ぜひともその議論を大いに進めてほしいと思います。

介護福祉士の「役割」と「機能」の「明確化」がなされれば職員のやる気は高まるはずですから。




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社会福祉法人や医療法人は補助金なしで法人どうなる?

と、このようにツイートしましたが、介護事業って「プロレス」で例えるとかつての「猪木vsアリ戦」のように実際は裏でルールががんじがらめの状態で売り上げを伸ばさないとならない事業モデルなのです。

ここでプロレスの説明されても・・とあなたはそうおっしゃるかもしれませんが、スミマセン。

それでもスキマ産業的に参入余地できるし大儲けは難しいですが介護ビジネスでメシ食って行きたいという人にもおすすめといえばおすすめです。

介護転職するよりも介護タクシー専門で独立もありだと僕は思います。

儲かるのか?需要はあるのか?と言われたとしたら「イエス、アイドュー」と僕は間違いなくそう答えるでしょう。

介護士という仕事は本当にいろんな事に気を使いながら、目を配り自分の腰や膝を痛めながら、仕事をしています。

仕事内容的には、教員や看護職に類似する点も多々あるにも関わらず、それらと比べて、明らかに低収入な点で、なかなか仕事を続けられないと思う人が多いと思います。

強い意志や奉仕意識をもって、この業界に入るような人でも、収入がなかなか上がらないことで仕事を続けるモチベーションを維持するのが難しいはずです。

現場での仕事のほかに、自宅に持ち帰ってまでの仕事も多くあります。

笑顔で接しているだけではないこと、きちんと国には社会福祉法人や医療法人グループに補助金をだして「ハイ、これでいいでしょ」ではなくてもっと介護現場の中身を把握してもらいたいです。

現在も、以前に比べて多少は介護現場としても給料は上がったかもしれませんが、それでもまだまだ足らないくらいです。

現場で実際に困っている人を直接助けることができるのでやりがいがあり、高齢化社会において非常に需要の高い仕事だと思っています。

しかし、介護福祉のサービスを利用する方は休日も祝日もないので、働く側にも定期的に休みを取るのが難しいという印象を受けます。

それにイレギュラーな事態が起こったときには、利用者のもとに駆け付けなくてはならないことは、他の職業にない難しさだと思います。

慢性的な人員不足のせいで職員一人あたりの負担が増えて、その結果的に介護職員が定着せず、人手不足を繰り返す悪循環に陥っているように正直そう感じます。

有資格者や職員の数は変わっていないのに利用者の数が年々増えていっていることも原因の一つだと思われます。

新しく職員として就職する人数よりも入居する人数のほうが多く、入居した後は長く利用されるので手が足りなくなっているように感じられます。

もしもあなたが今そんな的外れな老健や特養から転職を少しでも考えているのならば、周りの意見に押し流されることなく「少しずつでもその準備」を進めていく時期なのかもしれませんよ。

あなたをあの手この手で辞めさせないようにする介護施設なんぞ、ある種のあなたを心理操作しようとしているのと一緒です。

「介護の仕事はこうあるべきだ」

「あなたにはこうしてああしてほしい」

「やはりもう少し様子をみたほうがいいですよ」

などと、さもあなたを心配しているかのような口ぶりで、あなたが仕事を辞めたいということをその「法人」はなんとか阻止しようとするかもしれません。

それでもあのような人たちこそ、自分のことばかり考えててあなたをいいように使おうをしおうとしているだけなのです。

誰であったも「あなたの定年後に安定な生活を手にしているよ」と言いきれる人なんているでしょうか?

事実そんなことはなく、今のご時世は自分の身は自分で守るしか方法はありませんし、自分自身でなんとか市場を開拓していかなければならない時代なのです。

躊躇している暇なんてもしかするとそんなことしている場合じゃない可能性だってあるかもしれませんよ。

どちらにせよあなたの人生ですから、決めるのはあなたご自身です。

たった今からでもいいのに、小さな一歩を踏み出してみてください。

そこから人生は大きく変わる可能性もかなりの確率であると言えます。